シビルの部屋~ヤング・エマニエル~の作品情報・感想・評価

シビルの部屋~ヤング・エマニエル~1976年製作の映画)

NEA: A NEW WOMAN/A YOUNG EMMANUELLE

上映日:1979年09月10日

製作国:

上映時間:106分

3.2

「シビルの部屋~ヤング・エマニエル~」に投稿された感想・評価

hideharu

hideharuの感想・評価

3.0
2018.1.14 DVDを再見。
初見はテレビ放送で。
結構繰り返し見てる方かなと思います。

70年代「エマニエル夫人」の大ヒットでソフトコアが大量に公開されていた時代がありました。これもそんな一本ですが原作が「エマニエル夫人」のエマニエルアルサンという事でチョッと特別かな?

英語のタイトルが「ヤングエマニエル」だからか今回の再DVD化では副題になってますね。
昔は単に「シビルの部屋」だったんですが。日本版のDVDは英語音声なんですが何故ですかね?映画館で公開された時はどうだったのでしょう?因みにアメリカ版のDVDはフランス語でしたよ。

舞台はスイスのジュネーブ郊外。シビルはまだ高校生、でも家族の問題児でまあ読書家で何でも興味津々の様子。だからと言って女子高生がそう簡単に本を書けるものなのかな。
そこを突っ込んだら話にならないか。

あと本屋と出版社は違うと思うんだけどなぁ。サミーフレーもフランスで一時代を築いた男優なのに最近は全然見かけない。フランスはドパルドューみたいなブ男の方が重宝されてるみたい。

前にも書きましたがイタリアは男子学生が年上の女性と筆下ろし、フランスは女子学生が年上の男性と初体験。さすがフランスは日本に並ぶロリコン大国ですな。
普通の良家の女子校生は、ポルノ小説が好きで、いつも本屋で万引する。
ある時、本屋の主人に見つかり開き直って「私の方が上手よ」と言い官能小説を書く。
本屋の主人も最初は疑っていたが、作品を見て「傑作」を確信する。
女子校生は、描き進むが性の経験が無い為、本屋の主人に「それ」を求める。やがて完成した小説「NEA」は大ヒット!それから、女子校生と本屋の主人の関係が微妙な方向に・・。

エマニエル夫人と原作者が同じ。
内容もソフトなポルノで、日活ロマン程。ラストに向かう展開は、女子校生の本屋の主人に対する・・。

ちなみに、本屋の主人の車は「日産チェリー」で懐かしいです。
公開当時映画館で、年齢制限あったが、年齢偽って観た
懐かしい!

男性のナゾを勉強した覚え。
この映画のせいで、液体は透きとおってると思いこんでた
これ見たの小学生かなー。
一人で映画館で見たわけじゃないから…テレビだな… きっと。
エッチな感じ…というより…なんか…きれい…とか、ふーん…少女はそう思ったのね…。みたいな感想だった気がする (。-_-。) その後ビデオ屋さんでも見つからず… ずっと探している作品。自分の中でドンドン大きくなってる感じ。
もう一度見てみたいなぁ〜 今の私は何を思うのだろうか… (u_u)