書店で万引きを見つかった富豪の娘で高校生のシビル。店主のアクセルに「こんな本より私の方が上手に書ける」と言い放った彼女は、アクセルに小説を書くことを勧められる。シビルが書いた大官能小説『ネア』は匿…
「私は大官能小説家なのよ!!」と高らかに宣言するシーンは大変胸が熱くなりました。
私も高校生の頃フォレストページで2次創作しながらそう思ってました。
16歳の少女とは思えない美しさ。でもやっぱり子…
「エマニエル夫人」原作者エマニュエル・アルサンの自伝。内容は青春ものだけど(官能シーン、ヌードはまあまあある)、画面から漂う独特のアンニュイさがとても良い。
反抗期真っ只中の名家の16歳の娘、シビ…
今月末より劇場公開が予定されているネリー・カプラン監督特集に向け、予習として鑑賞。
本作は、フランス=西ドイツ合作による青春ドラマで、多感な少女の性をユーモラスかつ皮肉を込めて描いた作品。原作は…
ネリー・カプラン監督作品!!
過激さに目を奪われるのはそうなんだけど、やっぱりネリー・カプランっぽい反逆心が根柢にあって面白い。
未熟な嫉妬からとんでもない復讐を遂げ、どうなるかと思ったら最後は、、…
なんで「ヤング・エマニエル」なんてサブタイが付いているのか不思議だったが、エマニュエル・アルサンの小説が原作らしいことを観終わった後で知った。
文芸調の映像に騙されそうになるが、話はかなり荒唐無稽…
人質にされた世界によって
私の生は約束される
(「絶望」S.T.コールリッジ)
盗品のサドやバタイユに囲まれた魔窟のような部屋で、16歳の少女は覆面作家"ニア"へと転身する。
若き理智と欲望を奔…
公開当時に話題になったのは、この時代にしては尖った性描写だったと思うが、ファッションやインテリアにも手を抜かず、小洒落た映画になっている。
ストーリー展開もままよかっただけにラストの中途半端な体たら…