アックス・ジャイアントの作品情報・感想・評価

「アックス・ジャイアント」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

切ない方、切ない方にもっていこうとする切なさ。
エンドロールのカントリーソングの方がなんだかドラマチックで切ないって切なさ。
ハリウッドの一流映像スタッフ!による、いつもの僕らの底ぬけB級切株映画。安心と信頼の低クオリティ。と、言いつつ登場人物の退じょ……動きにムダがなく、低予算B級がよくやるアップで誤魔化しがちな巨人のサイズ感をロングで魅せるなど良心的な点も多い。ポール・バニヤンの巨人伝説をモチーフにほんのりメルヘン。オチはなんだか全米ライフル協会万歳みたいな感じもした。ミネソタは怖いとこや。(2016/1/10
アメリカでお馴染みのポール・バニヤンは
ミシシッピ川やグランドキャニオンを作った伝説なんかがある、日本で言うとこのダイダラボッチ的な巨人
(ファーゴの町の入り口に立ってるヤツ)

そんな彼の伝説ですが、実は裏には悲しい事実があったワケで…😢

そう、彼は今日も失った友人🐮のためにその斧を振るうのだ!
がんばれバニヤン、負けるなバニヤン、親友の仇を討つその時まで、人間を真っ二つにするのだ〜〜✊🏻

グロ少なめ!それよりツッコミ所の多い映画でした
ツッコミたいのに、一人で見てるからツッコミを聞いてくれる相手がいない、そこが辛い!!
でもなんやかんや面白かった…笑
鳥肉

鳥肉の感想・評価

3.0
鹿や熊は本物を使っているのに牛はCGだったりさじ加減がよく分からない低予算映画。

冒頭いきなり皆殺しの凄惨なシーンから始まりますがインパクトがあるのはそこだけで後はひとりひとり死んでいくだけなのでゴアを期待すると拍子抜けするかも。
(それでも首スパーンとか身体真っ二つとかちょこちょこおまけ程度のゴアはあります)

低予算なので安っぽくチープなシーンが多いですがその代わりストーリーはしっかり真面目に作られていたので糞映画とは馬鹿にできない出来。
(これでストーリーまで酷かったら普通に☆1レベル)

黒人は殺さなくてもよかったのになんとなく犠牲になって可哀想でした。
巨人の縮尺が絶妙。みうらさんと安斎さんが楽しんで実況していた。
千砂

千砂の感想・評価

2.5
アメリカンカントリーB級スプラッター特撮怪獣映画。
巨人は一昔前の特撮映画の怪獣っぽさを感じるし、人体はゼリーみたいに柔らかそうで簡単にスルッと切れちゃう。とにかく特撮シーンがいかにもニセモノって感じでリアルさのかけらもない。だから人がバンバン切り刻まれてもたいして怖くもないしもう笑うしかない。
これが2013年の作品とは信じがたいぐらいの古くささ。
B級ホラー好きな人にはオススメ。

レビューしてる方々も・チェックしてる方々も なんか少な目......

アックス・ジャイアントを動画配信系列サイトにて鑑賞済みとなりました。

マジでデカイ!!!!!!!! オノも一回りふた回りさん回りぐらいと行くぐらいのデカさ!!!!!!!

レビューにつきましては、少な目レビューであります。(´-`).。oO 。

アレックス・ジャイアントは哀れに尽きる哀れ 以上でありますw でも(つД`)ノ お酒🍾はそんなに、イケイケモードではありませんが、チョット ホロホロ (つД`)ノ。 なんだか(つД`)ノ (ツォン)となる、映画で御座います。

他他の中身はアレックス・ジャイアントにて。、鑑賞推進。スコアはう〜〜〜〜ん........

2018年 (平成30年) 3月28日 水曜日付け。
巨人、100年も200年も生きてたら、見つからないわけないだろ!!!

巨人って不思議だよね。あれ、服とかどうしてんだろうね。自分で縫ってるのかな。ってか、斧のデカいやつってどうやって作るのかな。巨人の鍛冶屋とかいるのかな。。。ってか巨人の鍛冶屋て(*_*)

この映画『パイレーツ オブ カリビアン』のCGスタッフと『マイティーソー』の特殊効果スタッフが集結したんですって。

あー、そんな一流スタッフ、調子悪かったのかな(笑)? 小学生のちょっとパソコンいじれる子に負けちゃうぐらいの特撮(←あえてCGとは言わず)でしたけど!

山の中にひっそり暮らしてる巨人のところに、犯罪矯正の若者たちのグループがやってきて、巨人の大切なものを持っていってしまう。
それに怒った巨人は若者たちをひとりまたひとりと殺し初め。。。

まあ、王道ですよ。

セックスし始めたカップルが最初にいかれますよ。王道だなー(笑)

でも、来るぞ来るぞ、出るぞ出るぞ的なスリルは全くありません。全体にダラダラしてます。

WOWOWで放送したみうらじゅん&いとうせいこうの突っ込み副音声バージョン付きでみたので、かなり爆笑して観ましたが、通常は観なくても人生に何の影響もない作品ですね、多分(^_^;)

みうら御大がつけた邦題
『パイレーツ オブ バニヤン 合成巨人の悲しみ』
がこの映画の全てを表現してます。まあ、海賊は出てこないけど。

WOWOWのいっぱい映画放送してんだからダメ映画もあるよシリーズの一本でした!
LAGUNA

LAGUNAの感想・評価

2.9
最初、出たとき、サイズが普通の人間じゃん!と思ったら、次出てきたとき、大魔神?ハルク?みたいな大きさで 斧も体にあったサイズになっていて、この斧、どうしたんだろう?って思った(≧▽≦)

それにしてもCGがしょぼく、あまりにもクオリティ低すぎ…30年前位の映画みてるようでした。

最初から色んなシーンでツッコみながら楽しんだので何気に嫌いではないのかも(笑)
巨大な斧を持つ謎の巨人が現代に蘇り暴れ狂うお話。

友達の牛🐮さんの角を人間に奪われたからバニヤン(巨人の名前)が激怒して暴れる感じです。

いや〜始めから巨大サイズかと思いきや最初にバンッ❗て登場したとき一般人サイズだったので、ちっちゃっ!!て吹いてしまいましたよ😅
その後に成長するわけですね(斧も何故かジャイアント級)

[バニヤンさんの特徴]
身長が人の2倍以上、寿命は3倍、木こりのプロ、見た目は大人頭脳は子供(残念ながらコナン君と逆です)

それにしてもバニヤンの斬りっぷりが素晴らしくて計ったかのようにサクっと一刀両断です。

真っ二つに斬られた教官のしぶとさ、黒人女性の逆さ吊り、追われてるのに全力で逃げないなどオモシロポイントあり。

バニヤンにも悲しい過去があり最後は少し切ない感じでした。

CGはかなりチープだけど全体的に出し惜しみもなく内容もサクサク進んでいくのでC級ジャイアントパニック映画を観たい方は是非どうぞ😄
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