なんだこれ、面白くない笑
登場人物も多いのに紹介もままならないまま進むから、知らないおじさんがずっとワタワタして終わった。
かんなはずっと可愛い。
終わりの始まり、って言葉通り始まってもないのに終わ…
このレビューはネタバレを含みます
初視聴、原作は未読。
子供の頃に書いた「よげんの書」のとおりに世界が進んでいくことの恐怖と、ともだちが誰なのかという不気味さは掴みとしては良かったのだけど、その後結局ともだちは誰なのかわからないし…
「卒アルの日」に観る作品として選んだ。
ちゃんと卒アルが出て来たし、時代的にいい使われ方をしてた。
唐沢寿明さん演じるケンヂが「覚えてない…アッ!」を繋いでいく。
スマホやSNSが無いだけで、現代…
ケンジの周りで不可解な死を遂げる人が続出!その事件の背後には謎のカルト団体が!カルト団体の犯行は少年時代にケンジが作った物語と同じだった。教祖のともだちの正体とは?
カルト的な物語なのかと思ったら…
脇役含めて豪華俳優の集り会。人件費かかっただろうなあ。浦沢直樹の作品は謎解きに誘因するチカラが凄くて、ついついハマってしまう。しかし、その割に秘密が大したことがない場合が多い。モンスターもそうだった…
>>続きを読む(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館