20世紀少年<第2章> 最後の希望の作品情報・感想・評価

20世紀少年<第2章> 最後の希望2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.1

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」に投稿された感想・評価

chebu61

chebu61の感想・評価

3.5
1作目から朦朧と観ていたので全くトモダチの正体に気づけず。
その為わりと楽しめた笑
おか

おかの感想・評価

3.2
子供心に少し怖い感じがありましたが、なんせ登場人物がかっこよく引き込まれました。
かなき

かなきの感想・評価

3.4
『新たな「終わり」。』
『さぁ、みんな“つづき”を始めよう―。』
エルモ

エルモの感想・評価

3.5
最後のパレードのシーン、ともだちが世界的に有名な人になってるっていう設定にしてはショボかった気がする
隼也

隼也の感想・評価

3.3
前作見て鑑賞。
中だるみするかなと思いきやそうでもなく謎に包まれながら追って行けた
chika

chikaの感想・評価

3.4
久しぶりに鑑賞。

三部作の真ん中となると中だるみしそうなんですが、これはケンヂの姪っこ・カンナが主人公となり、また違った印象です。

ともだちランド、某テーマパークみたい(笑)
そして取り上げられてる時代が2017年なのに、羽鳥アナがスーパー老けメイクで出てます(笑)

教会のオッチョがめちゃくちゃかっこいいです!

早く次が見たい!
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

2.2
ともだちランドの狂気っぷりは原作を壊さずに再現されていてとても良かった。
映画館で鑑賞

ん?と思うところもありましたが、楽しめました。
Junpei

Junpeiの感想・評価

3.5
3部作2作目。それにしてもトヨエツは全編通してかっこいいな。
1969年、秘密基地で「よげんの書」を読む少年…。その後ろにお面をつけた少年…。

2015年、牢屋にて田村マサオ/13番はオッチョ/3番に声をかけて出て行く。

前作「血の大晦日」から15年、カンナはユキジに育てられ高校生に。世界は教団に染まっていた。

小泉響子(木南晴夏)カンナと「ともだちランド」に行く事となる。

蝶野 将平(藤木直人)伝説の刑事「チョーさん」こと五十嵐長介の孫であるが死体に慣れず見ては吐く。

サダキヨ / 佐田 清志(ユースケサンタマリア)子供の頃イジメにあっていた。常にナショナルキッドのお面をかぶり、いつも屋上で宇宙人と交信しようとしていた。2014年に英語教師となってカンナと響子の通う高校に赴任する。モンちゃんメモを響子に渡す。

コンチ / 今野 裕一(山寺宏一)ケンヂの呼びかけに乗らなかった事を後悔している。ともだち暦3年には北海道のラジオ局でケンヂの曲を流していた。

出演者→前田健、荒木宏文、佐藤二郎、西村雅彦、西村和彦、六平直政、小池栄子、古田新太、吉田羊、徳光和夫、田中要次、手塚とおる、田鍋謙一郎、はなわ他。

平愛梨の演技をまともに見たのは初めてかもしれない。髪がやたら外ハネなのが気になる。昼ドラや海月姫にも出てるし今しょっちゅう見ますが木南晴夏って若い時から活躍してたんですね。小池栄子は相変わらずいい味出してた!。

どんな話しか全く知らずで鑑賞したけどバーチャル世界ではあるがタイムリープっぽい所もあるんだ。そこも好きな感じでした。

タイマフィア、中国マフィア、歌舞伎町、あやとりみたいなレーザー、友達ランド、太陽の塔、大阪万博と葬式、理科室、宇宙人と交信、ともだちの部屋、パレード、しょうたくん、地球防衛軍バッチ、指を立てる、悪魔のセールスマンも印象的。

サダキヨの気持ちがわかりにくかったけどやってしまった事や今までの自分に後悔があったからあぁしたのかな?と思った。

ともだちの宗教感とか絵のモチーフの感じが「ふしぎの海のナディア」でも同じような感じがありこの作品見た時似てるなぁって思ってました。

それにしても、沢山の人を殺すとか、のめりこみすぎの宗教とか本当怖いなって思えてきました。
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