20世紀少年<第2章> 最後の希望の作品情報・感想・評価・動画配信

20世紀少年<第2章> 最後の希望2008年製作の映画)

上映日:2009年01月31日

製作国:

上映時間:139分

3.2

あらすじ

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」に投稿された感想・評価

パンカ

パンカの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「ともだち」のパレードと教会の2つの騒動は緊迫感がうまく描かれていたと思います!もう一回観たい!
オッチョ演じる豊川悦司さんの存在感が光った場面でした。

ともだちランドのエピソード、特にボーナスステージの昭和時代の描写も良かったと思います。

個人的には「小泉響子」のキャラが良い味出てて楽しかったです。
小池栄子さん演じる「高須」も、カルト教団の幹部の薄気味悪さを上手く醸し出してました。😅

3部作の真ん中、しかも主役であるケンヂ不在というストーリーの難しさの中、大善戦だったのでは?😊
くれあ

くれあの感想・評価

2.2
豊川悦司がかっこいい!

3部作の間なので少し中弛み感は否めないけど、やっぱり原作がすごいと面白いな〜
さ

さの感想・評価

3.3
ツッコミどころもありつつ、間延びしつつだけどなんとか勢いを保っている感じ。

当時、エンドロールの20th century boyを聴きながら完結編を待ち遠しく感じたような記憶がある。
なめこ

なめこの感想・評価

1.5
面白くない。
第1章の前半をめっちゃ引き伸ばしてる感じ。
単純に面白くない。
「お前、あいつか!」って普通言わねぇだろ。
オッチョがカッコいいのは褒めどころだね。

映画評価基準

この映画が好きか 3
没入感 2
脚本 2
映像 3
キャスト 7
感情移入度 2
音楽 3
余韻 2
おすすめ度 3
何度も見たくなるか 3

計30点
sakubell

sakubellの感想・評価

3.0
正義だと思っている者が実は人類滅亡を企む者で、テロリストだと思っている者が実は正義の味方だったという、似たようなことが現実社会にもあると思う。
それに気づいている国民はいるの?
映画のように簡単に洗脳される人の方が多数派だよね。
そういう意味では、とてもメッセージ性を感じる。
1作目よりは盛り上がりにかける感じでした。
冷静になると、あんな顔を明かさないやつの言うことは信用できないだろと引っかかりを感じてしまいました。替え玉なんてし放題じゃないか?と思っていたので、そりゃ生き返るだろって思ってしまいましたね。
northshore

northshoreの感想・評価

4.0
劇場にも見に行ったし、原作も読んだんだけど。
浦沢直樹はなんでこの話思いついたんかな。
「モンスター」といい。

当時からなんとなく違和感があったけど。

3パターンに分けられる。か。不気味でしかない。
唐沢寿明がこの映画をみて
好きになりました。
本能で!!!!!!!!!!
マサ吉2

マサ吉2の感想・評価

3.2
レビューはマサ吉(第1期)
@masakimasaking
ジェイ

ジェイの感想・評価

3.6
2021年 112本目の作品

◯感想
シリーズで一番見たわ。このチャプターが一番話まとめるの難しそう。香川さん声でバレちゃってるし…。マルオの爆弾って映像化されてなかったっけ?カジノのシーンはテレビ特別版だったよな。昔、録画してたんだけどなぁ。なんか懐かしさ補正が凄まじいけど、今見ると、テンポも展開も無茶苦茶やな。漫画読み直したいけど、売っちまったよ。結局、誰が友達なんかもよく覚えとらん。映画は2人もいるし。映画オリジナルにした理由はなに?漫画読んでる人でも新展開を楽しめるため?まぁ映画的制約っていっぱいあるから、なかなか原作通りにはいかないけどね。改変しすぎでは?キャラぶれるし。
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