20世紀少年<第2章> 最後の希望の作品情報・感想・評価

20世紀少年<第2章> 最後の希望2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.1

「20世紀少年<第2章> 最後の希望」に投稿された感想・評価

zak

zakの感想・評価

3.5
もしかしたら観るのは最初で最後になるかもしれない平愛梨の演技 笑
決して上手ではないけど、思ったより悪くなかったですね。
3部作の2作目って大体中だるみしたつなぎのイメージあるんですけど、まあその感は否めない。
でも何かヒーローの登場をじっと待つ、焦燥感にも似たヒリヒリとした空気が全編に漂っていて嫌いじゃなかったです。
最終章のクライマックスに期待!
小学生の頃めちゃくちゃハマっていたこの映画も、今見ると見方もだいぶ変わって面白さは半減していた。


前作と同様にやっぱり演出が甘いような気がする。設定も演出も中途半端だから感情移入などは全くない。


前作のホラー感は薄まり、次は奇妙さが増えた。
くま

くまの感想・評価

2.7
平愛梨の出演作品を初めて見たような感覚。小池栄子と佐藤二朗の怪演が頭に残る。
白井

白井の感想・評価

3.8
ん〜〜1より原作読んでないとわかりにくい展開。多分本当はめちゃくちゃ長い話なんだと思う。けど面白かったからおっけ〜!
shiori

shioriの感想・評価

2.9
3部作のふたつめってどうしても中途半端になりがちだから、全然期待してなかったけどなかなかおもしろかった♪マンガと同じアングルで同じように魅せるところも素敵。とゆってもマンガの内容忘れかけてたのもあるから、更にたのしめたかんじ。ただ、長さ的に難しいんだろうけど、完結になりすぎてそれぞれのキャラクターのよささえも省かれてるのが惜しい。仕方ないけどね。
1作目、『20世紀少年〈第1章〉終わりの始まり』の感想に記入。
1よりは怖くなかったはず
それでも当時は怖くて、友達から観に行こうって誘われても断った

最終章を観に行った友達に結末を聞いちゃったから、結局2章までで最後まで見なかった…
2なのに、10数年後の世界の話。
やはり原作を読んでからの方がいいと思いますね。
木南晴夏がすでに木南晴夏らしさを確立しててまだまだ若いのにこの頃からよくできた役者だったんだなあって思った。1に比べてカンナの登場により一気にテンポも良くなって、てか全貌がちょっとずつ明らかになっていくからすっきりして面白さが増してる。
あお

あおの感想・評価

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原作好きで、キャストが結構似てるのに感動したんだけど、木南晴夏に本当に感動した、似てる!
そしてオッチョが良い!
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