20世紀少年<最終章> ぼくらの旗の作品情報・感想・評価・動画配信

20世紀少年<最終章> ぼくらの旗2009年製作の映画)

上映日:2009年08月29日

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」に投稿された感想・評価

Yuna

Yunaの感想・評価

3.7
太陽の塔までも怖かった。いまだに太陽の塔怖い。てか映画関係してなくても普通に単体で怖い。話戻すけど、やっと終わったーって思った記憶ある。けど結局最後まで気になって見ちゃうくらい内容は面白い。
のす

のすの感想・評価

3.4
一番なげぇ
キャストが豪華ぁ

ユキヒロが出演してた♡ユキヒロがベース弾いてた♡ユキヒロのセリフ少なかった♡
酸味

酸味の感想・評価

4.5
まだ頭が幼い頃に見て、エグさに衝撃を受けた映画

スケールが大きくて、巨大なロボットまで出てくるのに繊細な人間ドラマがあって、そのアンバランスさにハマってしまった

自分は未だにこういう作品を求めてるなぁと今気づいた
Carlos

Carlosの感想・評価

3.5
やっぱ意味わかんない。

けど、最後の大どんでん返しは深い

自分勝手が他人の人生を変えてしまうかもしれない。
最終章。
平愛梨さん若いなぁ。
もう1回漫画が読みたくなりました。
おたけ

おたけの感想・評価

4.0
すき!
わくわくする

奇妙さと怖さと、笑いと涙と、いろんな感情で忙しい、たまーに見たくなる、懐かしい
Jiyong

Jiyongの感想・評価

3.3
原作ものだからか、堤幸彦演出が割と抑え目になっていてこれくらいがちょうど良いなあ〜と思う。
メタ的な笑いの入れ方とかオリジナル作品は若干くどいから、この作品は世界観を壊さない程度の笑いで良かった。
蛇足的なラストも、ケンヂはかっこいいヒーローじゃないという感じがして良い。神木くん〜!
平井

平井の感想・評価

-
高橋幸宏ドラム担当であれと思ったけどどう見ても古田新太の方がドラム顔で納得

ほんのちょっとの出来事でもそれが未来を変えるかもしれないと思うと怖いよなー
浦沢直樹原作漫画の実写映画化。3部作の完結編。
世界大統領となった“ともだち”が目論む人類滅亡計画を阻止するため、カンナとケンヂの仲間たちが”ともだち”の正体を突き止め、あらわれたケンヂとともに世界を救う物語。

「原作とは違う結末」という宣伝でしたが、蓋をあけてみたところ、少なくとも流れ的には同じ。ただ、原作の畳めていないふろしきをなんとか整理しようとした結果が見て取れました。とはいえ、原作漫画でも腑に落ちない終盤の流れが、実写化されるとさらに目立ってしまうのも事実なので、原作を知っている側としては中途半端、知らない側としてはなんだかよく分からない、といった内容になってしまったように思います。

3部作である大作であるがゆえに、有名役者を多数配したところまでは良かったものの、それがゆえに全員の見せ場を作らなければならず、それが、物語の整合性よりも優先されてしまった印象です。良くも悪くも登場人物の多い原作なので、この辺りはもう少し整理して欲しかったと思うと、もったいないです。
これだけ長いシリーズなんだからオチはさぞ面白いんだろうなと我慢していたらこの仕打ち。

ツッコミどころは星の数。

堤幸彦はどれだけテレビタレントを出せるか、その限界に挑んでいたんだろう。
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