昔見ておもしろかったけど安定の面白さ。
1章は特に得体の知れないものとしての宗教が怖くて、ともだちについて探っている中、姉の引き出しの中からポロッと1枚の紙が落ち、そこにはともだちのマークが書かれて…
少年ケンヂが書いた「よげんの書」に沿って行われるともだちの計画に大人になったケンヂたちが立ち向かう
幼なじみのうちの誰がともだちなのかを疑うサスペンス的要素もありつつ、悪に立ち向かうワクワク感もあ…
このレビューはネタバレを含みます
一番最初に見たのは小学生のとき。ともだちが発する“ケーンヂくん。あそびましょ”が怖すぎて夢に出てきていた。人が死んでいく様子も中々に小学生時代の私にしたらグロテスク。ただ怖かったけど夢中になって見た…
>>続きを読む懐かしい。あの頃繰り返し読んだ原作も、今より若い姿の俳優陣も、昭和の作中風景も音楽も服装も、とにかく何もかもが懐かしすぎてキュンキュンするわ。そして子供時代のヤン坊マー坊の再現度が高い。オッチョ、ユ…
>>続きを読む(c)1999,2006 浦沢直樹 スタジオナッツ/小学館