ゴールデンスランバーの作品情報・感想・評価

「ゴールデンスランバー」に投稿された感想・評価

無条件で信じられる人。
自分には何人いて、何人いてくれるかな。
そんな事を考えさせられた映画。
s319

s319の感想・評価

4.0


原作のラストが好きだったから
ラストが原作と一緒で良かった💮


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さみこ

さみこの感想・評価

3.7
記録。

途中まではダラダラ。
後半に進むにつれハラハラ。
最後はアザヤカ。

カタカナで韻を踏むレビュー。
2回目。
濱田岳かわいすぎな。
The Beatlesなのもとてもいい。

映画見て原作読むがおすすめ
悠花

悠花の感想・評価

4.2
本を読んでからの映画だったから結末は分かっていたけどそれでもハラハラドキドキ止まらない。
なにもしてないのに、抗えない何かに追われる主人公。とにかく理不尽だなと思った。それでも生きようとする主人公の姿に勇気をもらえる映画でした。
堺雅人さんの演技が好き!!
数年前、テレビ放送で観た映画。「どうなるんだろう?」と思いながら観たが、ジャンルはミステリーらしい。

あらすじ(うろ覚え)。
主人公は地味な青年だが、以前、ちょっと有名になったことがあった。首相が暗殺され、彼はなぜか犯人にされる。逃げる青年、追う警察。だが青年には人望があり、いろんな人たちが助けてくれる。疑いは晴れるのか? 真犯人は誰? なぜ、こんなことに?

★注意、ネタバレあり!

「謎の真相」が知りたくて、次の展開に期待する、いろんなエピソードを楽しみながら。主人公の青年は真犯人じゃない。だから、無実になって解放されて欲しいし、その理由(わけ)も知りたい。だが、何も明かされないまま、この映画は終わってしまうのだ!

私はそれでいいと思った。
面白かったから。
謎はどうでも良くなったから。
困った青年を色んな人たちが助けてくれるエピソードで満足したから「それでいい」と思ったのだが、謎が明かされない「モヤモヤ」が晴れず、納得できないぞ! と怒った人が大勢いたようだ。

たとえば、人違いで犯人にされた。
書類の文字が一字違いだっただけ。
「何でもいいから、理由を教えて欲しい」と思った観客が多い映画のようだ。しかし、どうせフィクションじゃないか。私は過程の方を楽しみたいタイプで、結果はどうでもいい(だから1997年のカナダ映画『CUBE』が好きなのかもしれない)。

映画に何を期待するかは人それぞれ。この映画の結末に不満を持つ人がいるのは当然だと思う。じゃあなぜ作者は、そんな結末を選んだのか。その「理由」の方が私は知りたいし、インタビューなどで読んでみたい。

余談だが、福山庸冶という漫画家がいる。結末を曖昧することで、読者にいろいろ想像して欲しいと主張する漫画家である。短編集『ある朝パニック』にそう書いてあった(あとがきに)。そのタイプの漫画家なので、メジャーになれなかった。漫画通には知られた存在だが、いま68歳である。大友克洋フォロワーの一人だったが、ちょっと道がズレてしまったようで、しかし、ずっと幸せな毎日らしい(ブログがある)。夜、彼の奥様と二人きりで(駅まで)歩いたことがあったが、それも遠い過去になってしまった。
ビートルズの曲にちなんだ題名。わけのわからない理由で、ずっと追われて、で、映画終わる。なんじゃねん!的な映画。
shiori

shioriの感想・評価

4.0
伊坂幸太郎×中村義洋×斉藤和義←この組み合わせはもはや疑いをもたずに映画館に足を運ぶべきということを今回痛感しました。だって間違いなくおもしろいもん。じわじわ怖いけど、登場人物たちがどこか冷静でコミカルな感じが観てて安心できる。あとはとにかくもうほんとうに登場人物たちのイメェジが原作そのままでにやにやしちゃう。いろいろなエピソードが時間等の関係で省かれているところは本来ならば悲しいのかもしれないけど、むしろ原作よりもハラハラ感が少なく済んでよかったかも。笑いあり涙あり恐怖あり。素晴らしい作品だと思います。
yuutanpoo

yuutanpooの感想・評価

4.0
ミステリー寄りのファンタジー、イケてるセリフ、伏線回収、いつもの伊坂ワールドが展開されていて面白かった。エンディング、斉藤和義の「幸せな朝食 退屈な夕食」、これまたいい味出してます!
Mina

Minaの感想・評価

3.3
原作が好きなので視聴。原作通り無実で追われるやるせなさ、抗えない絶望感が伝わってきた。
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