『耳をすませば』『猫の恩返し』の挿話「バロンのくれた物語」に登場し、短編『星をかった日』の原作でもある「イバラード」の世界。
宮沢賢治のイーハトーブ(モデルは岩手県)に倣い、イバラードは茨木市、スイ…
まさか映画としてここに載ってると思わなかった。基本はジブリの「耳をすませば」の劇中画デザインで有名な井上直久さんの絵画の、セレクトされた絵画鑑賞会。少しアニメで動く。
彼の描く空想の世界イバラードの…
静止画絵画鑑賞会かと思えばモーション付きカットが結構あって面白いしストーリーは無いけど世界観に浸れる。波は打つし雲は流れるし人が空を飛ぶし話し声やガヤガヤしてる音が聞こえる。
近未来的な乗り物や飛行…
作家のポートフォリオとして観たら正解なのかもしれんが、いかんせん画面内の事象に変化が無さすぎでは。ここは配給側のスタジオジブリがどうにか出来た点だと思う。
井上直久の原画も、このフォーマットで観せ…
イバラードの世界にはてっきり風が無いと思い込んでいた。イバラードの絵画に命が吹き込まれていてとても素敵だった。絵画集を読むたびこの世界に入りたいなーと妄想に浸っていたけど、映像のイバラードを見ること…
>>続きを読むまるで美術館で過ごしているような時間を自宅で感じることができた。
ただひたすら井上さんの絵画に合わせ美しい音楽とさりげないCG。セリフもなく物語もない30分だったがとても早く一瞬に感じた。
イバラ…