男の子の身体に生まれ、女の子になることを夢見ているサシャと、そんなサシャの幸せを守るために奔走する母親と家族のゆずれない戦いから、幼少期のトランス・アイデンティティの課題を捉えたドキュメン…
>>続きを読む主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人のこどもたち。 彼らに共通するのはみな病気を患っているということ。 治療を続けながらも、毎日を精一杯生きる姿を優しい視線…
>>続きを読む生まれつき目が見えないイーちゃん。 本名 小長谷唯織(こながやいおり)さんは20年前、静岡盲学校で白い杖の使い方や点字など、視覚障がい者として生きる基本を学んでいた。 触って、なめ…
>>続きを読むマケイラは10代の女の子。持って生まれた珍しい型の自閉症が原因で言葉を話すことができず、病気と闘い続けている。それでも、娘にはまだ見ぬ才能があると強く信じる両親は、マケイラの心の世界の真の…
>>続きを読む広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせ…
>>続きを読む生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。 母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。常に見守りが必要な帆花ちゃんとの生活は誰にでもできることではない。…
>>続きを読む東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
>>続きを読む皮膚が魚の鱗のように硬くなり、剥がれ落ちていく難病「魚鱗癬(ぎょりんせん)」。皮膚をつくる遺伝子の異常によるもので、人にうつることはない。北九州市在住の梅本遼さんは、生まれて28年間、この…
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