人間人形 デッドドヲルの作品情報・感想・評価

人間人形 デッドドヲル2004年製作の映画)

DEAD DOLL

上映時間:78分

2.2

「人間人形 デッドドヲル」に投稿された感想・評価

全く面白くない。これ作った方々は、鼻クソほじるだけで1日を楽しく過ごせるんだと思う。
完全にエロいジャケットに釣られたぜ!(おっぱい無いに等しい)
とある男が嫉妬心から恋人を絞め殺す。
そして彼女の死体を人形に・・・。

ある日、男の家に運送業者が来る。
男は人形の魅力に憑りつかれる。

そして人形の持ち主の男を殺し人形を盗み出す。
ここから男の欲と人形の呪いの連鎖が始まる!!

・・・的な作品。

アルバトロスコアの本作。
途中で間違えなくハマってる自分がいた。

変なテンポとループする展開。
悪くなかった。
遥

遥の感想・評価

2.5
ジャケット詐欺。彫刻家であるブライアンが綺麗な恋人を独占したいあまりに殺してしまって人形にし、その人形に魅せられた男達が頭が可笑しくなって自分の恋人よりも人形を愛でるも――――みたいなお話です。
ホラー・コメディーっぽく作りたかったのか名前紹介の音楽の時だけ軽快な音楽。んー、普通に見れるけどコメディーもホラー要素もなしのB級。低予算なのか色々と雑で途中から眠たくなる作品だった。ブライアンの恋人役(人形役)の女の人の身体と顔は◎。内容は△。
kw

kwの感想・評価

2.5
ある彫刻家はあまりにも綺麗な恋人を独占欲ゆえに殺してしまう。そしてその死体を保存し、愛していた。
ある日配送業者がその死体を偶然目にすると、魅入ってしまい、争った彫刻家を誤って殺してしまう。
その死体を見たものはあまりの美しさにとり憑かれてしまい、次々と持ち主を殺し奪い取り、果てには自滅してしまう。
そして様々な持ち主を経て、死体は彫刻家のもとへ戻る。それは死体の意思なのか、彫刻家の死してものこる独占欲の執念か。
死体に魅せられたものの視点では、死体が生きているかのように見え、会話している。一方そうでないものにはマネキンに見える。という演出が分かりやすくて良かった。
ドラマもなければ掘り下げるテーマも得づらい、それでも深夜に流れていたらお酒を飲みながら見てしまうかもしれない。そんな映画。
まり

まりの感想・評価

-
開始20分で限界がきて見るのをやめました。スプラッター系ホラーかと思ったのに、雑なコメディでした。人形にされた女が苦しんでなくて、むしろ人形をエンジョイしてる感じが謎。色んな人の手に渡って相手を殺しちゃうってのは、チャイルドプレイっぽくしたかったのかな。ホラーのかけらもなかった・・。残念。
思っていたのと違った...。とかこうと思ったけど、そもそもあまり期待してませんでしたので「思っていた」もクソもありませんでした。
エロくもグロくもなくなんなんだろう。一応ホラージャンルみたいでしたが演出はちょっとコメディタッチな気も。
食欲なくす様な雰囲気を醸し出してるジャケットに惹かれて見た私は「ジャケ詐欺!」としか言いようがありませんでした!

唯一「面白いな」と感じたのは人形と人間(女優さん)が場面によって入れ替わることだけでした。
低予算ホラー!
怖さなし!エロさも思ったよりなかった!
内容が最後ぶっつまりまくり
クソ生意気な女と冴えないゲージュツ家のラブストーリー。か?
アンタはカスだのヘボだの言われ続けて、頭にきたゲージュツ家が女を殺す所から悲劇が始まります。御遺体をね、ホータイでクルクルミラクル巻いて謎の液体に漬け込む事で、ダッチワイフの出来上がりとなる訳です。どーゆうシステムだかわかりませんが、これは凄い技術ですよ。ところがね、このダッチワイフ、いや、デッドドヲルですね。ひょんなことから盗み出されて、色んな男の部屋を渡り歩く羽目になるんですね。どいつもこいつも、妄想癖のキチガイ野郎ばかりです。しかし、元々がクソ生意気なバカ女でしょ?どこ行ってもダメね。さげまんてやつよ。男が次から次へと破滅していく訳ですよ。そんなダメ夫さん達のショートストーリーを何本か観る感じになってます。最後の人はちょっとイイ人だったけど、それはそれで物足りないんだとよ!なんじゃこりゃ。笑えない映画だよ。なんだか暗〜い雰囲気だしね。あーやだやだ。最後は無理やりイイ話みたいな所に着地します。あほか!感動しません!!
しかも意外とちゃんと観てしまった!!俺は何をしてんだ!と、たった今我に返りました。
観ない方がいいでしょう。
生きたまま人形化させられた憐れな女が、性的欲求を募らせた男たちの手に渡りながら、彼らの人生を次々に破綻させていく。女性の生き人形をファム・ファタール的な存在として描いている低予算ホラー。

物語のアイデアは素直に面白いと思える。

だけど、肝心の生き人形にお持ち帰りしたくなるほどの魅力が感じられないため、感情移入は困難。

演出面に関しても、回想シーン、妄想シーン、別アングルショットが抑揚なく唐突に挟み込まれるため、頭のなかに「?」ばかりが浮かび上がり、非常に当惑させられる。製作者の意図を汲み取れないわけではないけれど、全体的にカットワークに難ありという印象。

人形化の技術をもっている男が、割りと男前なところも、どうにも乗り切れない。女にまったく見向きもされない、鬱屈した人生を送ってきた醜男がようやく彼女をゲットしたが・・・・という展開のほうが、物語に入り込めた気がする。
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