本当に意味不明で、アート性の高い映画
映像や音周りはずっと光ってる
全く理解できてないんだけど、人間の愛憎を食べて育った生き物ってことなのだろうか
なんにせよこんなに突き抜けた映画を作れるのはすご…
マットレスに咲いた“カビ”が主人公の
前代未聞のホラー映画『第五胸椎』。
カビが、各地を旅しながら
人間の負の感情と背骨を喰って
徐々に“生命体”へと進化していく…
なん…だこれ…!
幻想的で…
全編アート🎨
ちょっと前にDVT購入してたけど放置…
今日は出張鑑賞なんで移動中鑑賞!
とにかくアートに振り切った作品。
日にちの経過はスキマナリンク、
成長の様子はハッチング。
既視感バリ…
背骨抜かれてますよ!気付いて!
かつてあるカップルの元にあり、遺棄されたカビの生えたマットレス。そのカビの下に誕生した謎の菌触手生物は、寄り添う人間を刺して何かを得ていく…。転々と拾われ捨てら…
別れたカップルが使っていた高級マットレスのカビから新生物が誕生
捨てられたり拾われたり色んな人の間を渡っていくマットレスと新生物
その度に持ち主の第五胸椎とそこに染み込んだ思いを奪い内に溜めていく
…
韓国特有の「ハン(恨)」から発生したカビは、人々の第五胸椎を奪いながら、彼らの記憶や感情に触れ、人の心を学習するかのように成長していく。
カビや胞子、湿気、皮膚、光の反射などを極端な接写で捉える場…
カビが触手みたいになり、色んな人間と関わるようになって人間のような形になって最後は感情のようなものも芽生えていく様が面白かった
連写写真を繋げたような映像も鮮やかな色使いもすべてアート作品のような…
©THE FIFTH THORACIC VERTEBRA