S.W.A.T. vs デビルの作品情報・感想・評価

「S.W.A.T. vs デビル」に投稿された感想・評価

大我

大我の感想・評価

3.4
みんな評価ひくっ!!w
めっちゃ面白いのに!!

でも確かに日本人には難しいかもしれんなー
ちゃんとこの映画の良さが伝わってないっぽい。


撮影を終え、編集前の作品を
編集者2人がチャチャ入れながら
一緒に鑑賞していく、副音声風スタイルww



鑑賞する作品は
S.W.A.T.が精神病棟で
悪魔に乗っ取られた患者達に襲われていくという
ありがちなホラー映画なんですが
2人のチャチャがいちいち面白いw

ホラーコメディというジャンルは
ちょこちょこあるが
1本の作品でホラーとコメディを
別々に堪能できるのは初めてだw
2本見た気分!

イスのくだりは笑ったなーww
あとパウエルww



最初はどういうスタイルの作品か
分からなかったけど
映画好きというか映画をよく見る人だったら
ツボにハマると思う!!

鑑賞する作品の内容は
頭に入らなくていいです!
解説2人の話を楽しめればオッケー!

映画初心者には面白味は理解しにくいかも…
くわこ

くわこの感想・評価

1.0
映画が進みながら、その映画を編集するスタッフのツッコミも同時に進む。
ってこれコメディだよね?!
映画そのものはホラーなんだろうけど、ツッコミの部分が本来私たちが見ながらテレビに話してしまいそうなツッコミだから笑っちゃう。

このツッコミに気をとられるので内容が全く入ってこないトラップ。
なにも考えずに見る作品。

そしてゾンビなのか悪魔なのか…笑

って、最後まで言わせてやれよー!笑
ひかる

ひかるの感想・評価

1.5
映画関係者が未完成のZ級映画を見ているのを見るメタ的な映画。
粗筋に惹かれて視聴したが結局は面白くなかった。
ただ、CGを入れる指示とか合成前のグリーンバックとか、制作の裏側を垣間見れたのは良かったかも。
家でグダグダとツッコミ入れながらしょうもないB級ホラー観るのって、割と楽しい。映画自体でなく、その時話してたことの方が妙にツボに入ったりもする。で、それを丸ごと映画にしたのがコレ。アサイラムの新作『S.W.A.T. vs デビル』を観ながら、ボンクラ編集者コンビが副音声状態でツッコミまくる(時々、オフィスのミニコントも入る)。いやー、自虐アイディア一発芸でズルい。でも本編?の映画はいつものアサイラムよりずっとちゃんとしてるじゃないか?いやいや、ちょっと待っておいスティーヴン・レイ!!
B級ホラー映画を見ながら映画の編集者がツッコミを入れるメタB級映画コメディ。例えばCABINがホラー通であればあるほど楽しめるメタホラーであるように、本作はB級クソ映画という肥溜めにどっぷり浸かってしまい悪臭を放つが故、一般映画ファンからしてみれば鼻つまみ者な貴方に捧げる最高のリスペクト。この映画は数奇な制作背景を辿っており(詳しくは後述する)、サタンの産声とともケツの穴から流産したクソ映画をそのまま下水に流さずに、なんとか最後の一滴まで清らかな汚水を絞り出して再利用したリサイクル精神に対し、一人の映画ファンとして賞賛を示したくなる出来です。

B級映画に視聴者自らツッコミを入れながら楽しむ行為はドブに捨てた90分を笑いに昇華するためのヤケクソの自己欺瞞であり、能動的に思考を巡らすので非常に消耗するものです。しかしこの映画ならきめ細かく且つ鋭くクソを抉るツッコミが既に内包されており、受動的にB級映画を楽しめるためB級初心者はもちろん、ゾンビ映画の見過ぎで脳が腐ってしまったB級映画ファンにも安心してお薦めできます。

さて、当のあらすじについてですが、アメリカの映画制作会社がホラーの脚本をブルガリアの制作チームに送付し撮影を委託したところ、現地人の監督と演出家が一切の指示に従わず恐ろしく低クオリティなSWAT vs 悪魔崇拝者の映画を作ってしまいます。アメリカのスタジオに送付されたその映画を編集しながらその酷い出来についてツッコミを入れまくるという内容です。しかしこの制作顛末、IMDBなどの情報を見る限りフィクションではないようで、

本 作 制 作 過 程 の そ の も の の 事 実 の よ う だ 。

つまり作り話ではなく本当に、ブルガリア人監督とブルガリア人俳優が勝手に作っちゃった極めて低クオリティな映画。そんなクソ映画をしょうがないからアメリカ人制作会社が徹底的に貶して、糞袋もといサンドバッグを殴っては飛び散る排泄物の飛沫を笑いものにしている映画ということの様なのです。いやはや道理で、この過程を知れば作品全体に漂うポッドキャスト感というかyoutubeの海外ゲーム実況のような違和感がすんなり納得できるものです。lol。

脚本家が本作の出来についてAfterDark(制作会社)になんど問い合わせても回答をはぐらかされ、終いにはバーに連れ込み酒を飲ませてやっとこさ口を割らせたという事実には同情を禁じ得えません。



世の中いろんな映画があるものです。糞映画は糞映画らしくそのまま便器に蓋をされ見捨てられ、下水処理場の片隅で腐っては朽ち果てていくものが数多あります。ただ本作は同じように腐り落ちる運命を辿らず製作者たちが熱心に手間ひまをかけ、腐敗ではなく発酵を遂げたがゆえに、ブルガリアヨーグルトのように付加価値を授けられ蘇ったのです。映画製作者の愛が昂じた爽やかな甘酸っぱさ、教訓という名の善玉菌が脳と大腸に届くのを感じると、明日は快便がどっさり出そうな気すらします。
今世紀最悪と言っても過言ではない超クソなのですが、私を含め数十名の方がレビューしておられる事が1番のホラーです
彦次郎

彦次郎の感想・評価

1.4
未編集のホラー映画を編集者2人が揶揄しながら鑑賞する映画という斬新な仕様をしたZ級のクソ映画。
未編集という事でワイヤーとかCG処理予定とか絵コンテ見せて終わりという表現については手抜きの極限と先進さの紙一重で大半の鑑賞者の心を悪魔に変える効能がありそうです。
編集者2人のツッコミが雰囲気をぶち壊し、かつ騒々しいという事で画面外の視聴者の内なる怒りを引き出すために生まれた作品といえましょう。
今まで見た映画のなかで1番ひどい映画だった。というか映画でもないし、作品ですらない。金返せ!時間返せ!

評価って1.0以下ってつけられないの?

でも友人にこんなひどい映画見ちゃったよ〜って話のネタになったからいいか

もう2度とすんじゃねーぞ!
SWAT部隊がある精神病院に突入すると患者全員がサイコ野郎になっている!!!⇒⇒という映画を配給会社の男2人が観るという作品。←一応、この配給会社の男の恋愛事情とかもあったりする。。

この作品の致命傷はSWAT部隊パートの緊張感あるシーンにも配給会社の男たちの声が平気で入ってくること。。1つ1つの行動に難癖をつけるので本当にストレスだった(怒)
最初、特典映像を見ているかと思ったくらいww←

ある意味、こんなつくりはなかったかも。

そしてゴクマレに男たちの話にクスっとしてしまう事が一番悲しかったww
大切なことは、包み隠さず言おうね〜!

気になるタイトルでしたので借りて見ました。
あらすじは書いてある通りなのですが、1番大切なことが書いてありませんでした…。
あらすじの映画を2人の映画スタッフが映像を見ながらコメンタリーしてるい映画だってことを!!

見始めて、あれ?あれ?
特典映像にしてたかなってくらいコメンタリーしてきます…とほほ。
吹き替えはなく、字幕で見ていると映像の字幕とコメンタリーの字幕で常に字幕の弾幕って感じでした…。

さらに、映画スタッフのストーリーもちょいちょい挟み〜
あれ?あれ?って感じになります。

完全に視聴者を置いて行くぞーーって感じです。
そしてわたくしは、ひとりぼっち…ぎゃふんって感じの映画でございました。
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