ハネムーンの作品情報・感想・評価

ハネムーン2014年製作の映画)

Honeymoon

上映日:2014年12月06日

製作国:

上映時間:87分

2.2

「ハネムーン」に投稿された感想・評価

驚愕の低スコアにビビった。わたしすごく好きなんだけどなこの映画…。これもねー売り出し方被害にあった不憫な映画だと思うんですよね。ホラーとして観たらそら怖くないよ。だってラブとして観るのが正解なんだもん。タイトルの通り「ハネムーン」を堪能するべき映画なんですよ。蜜月期の若いカップル。コテージでの甘いひととき。二人のため世界はあるの。なんせカップルを演じるローズ・レスリーとハリー・トレッダウェイが初々しくてたまらんのです。特に新妻を演じたローズ・レスリーはキュートだったなあ。子役だったリンジー・ローハンがグレずに成長したらきっとこんな感じ。赤毛もソバカスもハスキーな声も、好きにならずにいられない要素ばかりでした。そんなおぼこい新妻が、見えない何かに侵食されていくんですよ。笑顔は凍り、目にも光がなくなっていく。彼女に一体何が起きているんだ…。ああ、愛する妻がどんどん消えていってしまう…!その絶望と恐怖を旦那と一緒に体感しましょうよ。オチとか正体とか、もういいじゃん。
umeshio

umeshioの感想・評価

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20151209
だだだっといくテンポは良いんだけど、ラストで?ってなる。少し消化不良というか…SFだよなあ。でも興味深く観れた。夫役の人の演技がいい。奥さんがおかしくなって怖くなってきて、旦那の方も狂気じみていくのがすごく良かったし、むしろ僕の妻はこうじゃない、僕の妻だったら泣くはずだとか言う旦那の方が怖かった…wあと気になってハネムーンの語源について調べたら、ちゃんと意味と物語が関連付けられていてそういうとこもう少し分かりやすく示唆してたらいいのになとも思った。あと引き摺り出すシーン、旦那吐けよ!と思ったw WOWO
ハネムーンでヨメさんの別荘にやってきたらヨメさん豹変する話し。

オカルト系かゾンビ系だろうとタカをくくったら最期、監督の思う壺だ。


過程はなかなか!オチはなかなか…
君たちの器の広さが試される。


結婚したら女は変わるというからな。
結婚は熱病とは逆に発熱で始まり悪寒で終わる、とは有名な格言だ。
ユタ

ユタの感想・評価

1.5
幸せなはずのハネムーンで、
奥さんの様子がだんだんと変に…

決して観なくていい作品。
観ました。

ハネムーンから帰ってきてハネムーンを観てみる。
自分の奥さんをみつばちゃんとか呼んじゃう所が恥ずかしい。
私のみつばちゃんも異常がないかちゃんと確認しよう。
ヨッチ

ヨッチの感想・評価

2.2
敢えて表現しなかったのかもしれないけどラストが残念。

ヒットした映画のエピソード0みたいな扱いに思えました。
chamur

chamurの感想・評価

2.0
途中、何だろコレって思って色々予想したけど、まぁ結局コレか。
旦那さん可哀想すぎる。
ホラーかと思いきや普通のSFだった。
奥さんのお股からエイリアンみたいなの出てくるのは笑う
予告とポスターを見た時が一番面白かったというありがちのパターン。しかも映画が終わった後なかなか電気が点かず更にグダグダになった感が。
さすが新宿ミラノ!最後まで一筋縄ではいかない手強い映画館でした。
あすか

あすかの感想・評価

2.5
ベットへのライトで正体はアレかな?と思ったらやはり。ホラーではなく、SFですね。

どこが変わってしまったビーも、段々と豹変していくポールも不気味で良かったです。

ラストの終わり方は、で?って言う感じです。オチを楽しむのではなくて、そこに至るまでの恐怖感を味わう映画でした。

2017#222
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