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ガンジャ&ヘス
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『ガンジャ&ヘス』に投稿された感想・評価

ブラックスプロイテーションの文脈で勝たられることの多い黒人版バンパイア映画であるがどちらかと(映画の外の)知性を感じるアート系映画でビビった。シネフィル的には批判すべきなんだろうが嫌いではない。ところどころ流れるゴスペルが反則的に良い。

吸血鬼カップル?のお話で言うとジャームッシュの『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ』の元ネタかしらねぇ
3.5
随分前に鑑賞したっきりなのだが、友人とのトークで思い出して国内で正式に公開されたりソフトがリリースされたらまた鑑賞したいという願望を込めてレビューを。

同年代の黒人向け低予算映画(そして監督も黒人)『スウィート・スウィート・バック』のようなテーマといい撮影といい荒々しい作風とは違う、吸血鬼をめぐるホラーを夢幻かつ官能的な映像と語り口でまぶしたアート風な演出がやみつきになる一作。そして何かあるたびに鳴り響くゴスペル調の音楽が某ホラー映画の「きっとくる」並に心をゾワゾワさせる。

随所に登場するアイテムがすごい意味深、あと黒人のあれは噂通りビッグでした。
古代の短刀で助手に刺され吸血鬼となった人類学者ヘスと、助手の妻ガンジャとのラブストーリーがメイン。病院で輸血袋をパクるくだり含め、どう見てもジャームッシュ『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』の元ネタ。
吸血鬼化したガンジャとえじきになる男とのセックスシーンがとてもきれい。ピントの甘くにじんだ画面に、肌から吹き出す汗の粒がスパンコールのようにキラキラと輝く。もちろん血まみれで終わる。直前のシーンで「あるんかい」というタイミングで唐突に出てくる屋敷のエレベーターも忘れ難い。
雰囲気でシーンを保たせるタイプの映画なので、始終ぼんやりと見てしまった。ゴスペルの圧の強さよ。

『ガンジャ&ヘス』に似ている作品

アメリカの影

上映日:

1965年02月05日

製作国・地域:

上映時間:

81分

ジャンル:

3.8

あらすじ

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