サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイスの作品情報・感想・評価・動画配信

『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』に投稿された感想・評価

3.2

2026-40
舞台:🇺🇸シカゴ⇄🪐
年代:1943年/(1969年)

「Space is the place.(宇宙にこそ居場所がある。)」

自らを土星生まれと語り、フリージャズのカテゴリーに…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます

色彩と構図
ファッションが良かった以外は
なんだか良くわからなかったカルト映画

劇中で演奏される音楽の良さを感じたかというと
私にはまだちょっと早かったかも

劇中に出てくる拷問の方法が
「ダサい…

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map
3.8

ぶっ飛んでるようで結構一貫したストーリーがあって良い。黒人の理想郷としての宇宙、ブラックマシンミュージックでも黒人たちは社会的なドキュメンタリーよりもスター・トレックに感情移入したと書かれていたし、…

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地球は宇宙じゃないのかという思いはさておき、👍です。
理解できなかったりできたりするアバンギャルドが僕の思うサン・ラー🌞
なぜ?が止まらない。
SF全般に言えるかもしれないけど、理想郷とは?地球にそ…

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mot
4.0

サン・ラや民族、黒人の歴史(アフロフューチャリズム)に興味が無ければ退屈な映画かもしれない。
僕は最近改めてサン・ラの音楽を聴き返し、初期から後期への音楽性の転換や思想に興味があったので面白かった。…

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5.0
なにもない
いい映像と音楽
この映画はとてつもなく開けている
全てが見据える方に向いている
甲野
-
色に音があるとしてら赤はこんな赤はこんな、だ、だだ、だ審判はチープでサノバビッチ愛嬌哀叫
MISTY
1.5

開始1~2分くらいはなんかおもろそうだったけどそこがピーク
その不思議な世界観で物語が進むと思ったら地球に戻ってなんかなーって笑
時代的にも黒人差別に抗うような作品を作りたかったのかな
思ったよりそ…

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3.9
普通にストーリー面白かった。音楽かっこよすぎ。俺も連れてってほしい。
以織
-
我々は現実には存在しない。なぜなら我々が現実に存在するならば暴力や差別、その他苦しみに満ちているはずがないのだ、と。

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