スクール・デイズの作品情報・感想・評価

「スクール・デイズ」に投稿された感想・評価

この次が「ドゥ・ザ・ライト・シング」ということを考えると、たった一作の間で何がスパイク・リーを変えたのかというくらい荒削りな感はある。逆に言えばもうミュージカル調の演出などは見られないであろうという意味では貴重な気もする。
へい

へいの感想・評価

5.0
ガンマ !!!!!

出る人、全員黒人。音楽、ダンス、かっこよすぎるわ。
途中出てくるセックス中の挿入歌の声、歌詞ええなぁ。
小さいコミュニティで威張り散らして上下関係が厳しい友愛会のアホらしさ。
黒人の中でも濃い黒、薄い黒で歪みあってんだな。
友愛会の金髪女の頭舐め、エロすぎるだろ。
家族の為、身の保身の為退く現実も描いてる。
大学に行ってるやつらと地元の何もない男たちの衝突が緊迫していて考えさせられる。
フェラクラブとガンマーズのダンスの挑発の一体感すごかった。喧嘩もマジでやってるな、あれ。

近頃の黒人学生ときたら、卒業とシャレることしか頭にないんだ。立ち上がらないと黒人の地位は下がりっぱなしだ。
がくもんはねぇが俺たちの方がマトモだ。
BE

BEの感想・評価

3.4
スパイクリーがだっせーかっこええ。
フィッシュバーンて存在感あるよね。
荒井

荒井の感想・評価

3.7
ほんと目覚ませだけど

二元論は原理主義に通じるのかな

個人的にハンバーガーやのくだりが印象的
ルームメイトが後のレディオ ラヒーム

初期衝動の自主映画っていいよね。
YM

YMの感想・評価

3.4
スパイク・リー初のメジャー作品だからか、荒削りというか「初期衝動ドーン」みたいな世界観だったのでそこまで入り込めなかった感じがある。

『フルメタル・ジャケット』の"軍曹ガン切れシーン"を彷彿とさせる冒頭の童貞合戦がツボ。スパイク・リーってよく見ると確かにやれてない感じがするよね。

黒人性にアイデンティティを主張するグループ vs 白人に憧れるグループという図式が新鮮。人種問題を取り上げる映画の大体が黒人対白人の対立軸ですからね。
当時存在した黒人の大学の内情を描いた映画。卒論研究のために観たけど合間、合間にミュージカル風な演出を取り入れていた。好みが分かれる映画かと。

このレビューはネタバレを含みます

プリーズウェイクアップ



黒人スパイクリーが描く

黒人大学の内情がよく描かれている!

みてない日本人が多いと思うが、

スパイクの描きたかった大事な思い出と我々日本人が知らない世界が広がる!

応援団員の馬鹿な上下関係

肌のうすいこい

人種差別をひにくる美容院でのミュージカルシーン

ラストの学園際のダンス!

対立するさまざまな考え
主張
卑下する黒人
教養ある黒人

ラストの大円壇は

すべての問題を冷静に浴びせかける水しぶきとなるのだ!

リーの音楽あふれる自伝要素の強いずばらしい、

はずせない映画である!


2008年6月レビュー

追記
「マルコムX」が最高傑作なら、本作は私の裏スパイクベスト。

まさしく
スパイクリーのカレッジライフ
まだまだチョイ役のサミュエルLジャクソンも出演

ファッションを含め明るく対立レイシズム

ラリーフィッシュバーンふんする理知的派閥

リー監督所属のアーパーランチキ応援団の対立

そこに
女性のレイシズム対立
学校問題をからめつつ

ミュージカルチックに争点をあぶりだす。

私の中のリー裏ベスト、コロンビアビデオで何度もレンタル。DVD発売で予約購入しました。

「ドゥザライトシング」とともに火がついたスパイクリー作品

彼女とセックスとパートカラーミュージカル「シーズガッタハブイット」をやっと潰れたレアビデオ屋でみつけた時は孤独阿鼻叫喚したもんでした。

当時複数のビデオ屋をはしごして、リーの卒業自主製作映画「ジョーズバーバーショップ」まで血眼にになりレンタルしたもんです。印象忘却の為、レビューかけず、たしか、床屋の売り上げをちょろまかした金をめぐる映画だったような?!

あの応援団のブルドッグがかいてあるスタジャンがほしいです!

ガンマ!ティーバイティ!
ガンマ!ティーバイティ!
ガンマ!ティーバイティ!

ひいてみれば、
たわいもない若者の言い争いさあ!
目覚めろよ!
黒人達!

って、ラストスパイクに言われた気がした。
ファッションがイケイケでカッコ良い!ガンマーズの儀式笑える。でも作品的には好きじゃないかなぁ
YUKKYONG

YUKKYONGの感想・評価

3.9
記録漏れしてたスパイクリー作品。史上最強にイケてないけどキマッてるスパイクリーが印象的。
Minako

Minakoの感想・評価

2.8
評価、難しい。
荒削りな表現。
マイクリーの若き作品。
ちと偏り感はあるかな〜
時代表してます。