アルマゲドン2007の作品情報・感想・評価

「アルマゲドン2007」に投稿された感想・評価

核弾頭が宅配されたり振り回されたりするとこや重要な隕石のサンプルの扱いが雑すぎるとこで爆笑。後半の(メタ的な)緊迫感で、すっかり序盤のビル破壊を忘れていた。

ツッコミどころが良い意味で満載かつ、みんなでワイワイ楽しめるストーリーなので、金ローで是非流して欲しい。
常時主人公が気の毒になる展開だった
無重力空間でも普通に歩いたりしてて正直面白かった
たぬき

たぬきの感想・評価

2.0
素人が突然宇宙へ行かされる話
序盤はビルマゲドン
月に亀裂・地球が危ない
→なぜかビル解体のプロ(主人公)が月に飛ばされて、月を溶接する!という話です

本家と似たようなシーンがちらほら笑

CGとか演出はすごいチープです
シャトル内部で普通に歩いてるし...
物体もふわふわしてないし...

話の展開もめちゃくちゃなので結構笑えます

友達と一緒に見たら楽しい...かも
つおし

つおしの感想・評価

4.0
意外とよく覚えてたけど二回目はぶっ飛んだストーリーにもうんうんと頷きながら観れた。
月が鉄でできてるってすごい。
ビル爆破解体やってる人たちに地球の危機を背負わせていきなり宇宙へ行かせるってのはもっとすごい。インターステラーもう一回観るよりはこっちの方が個人的に良いかな。
群青

群青の感想・評価

1.0
人類滅亡シリーズ。
上級者向けの作品。鑑賞は推奨できない。アルマゲドンはここから2014まで続きます。アルマゲドンのバーゲンセール。


こちらは記念すべき最初の亜流。
まだ亜流が始まったばかりなのでストーリーが完全にアルマゲドンのそれ。
しかし幾つか違う。
まず主人公の職業。
主人公は地下掘削のプロならぬビル解体のプロ。どんなところで爆殺させればうまくいくのかが彼にはわかるという。そしてその爆発させたい相手は…


月!


なんか異常なことが起きて月が割れてその破片が地球に落ちてくるという。
これはムジュラ?いっそムジュラだったら良かったのに…
んで月を爆破するか磁石でくっつけるかみたいな話になる。
今までアルマゲドン系沢山見たけど本家のように隕石まで赴くのはこの作品だけです。地味に。知ってました?(知らなくていい)

スペースシャトルや隕石のCGは安定のクソクオリテティ。エンジンも波動エンジンだかなんだかよくわからないもの。核で爆発すると破片で大変なことになる、ということで予定変更磁石の作戦に出るがそのための装置がない!もうアホかと笑 しかしあり合わせのものでなんとかできるという超トンデモ展開笑
磁石で月が再生していくシーンは涙目(笑の)必至のシーンだ。

アルマゲドンシリーズを観るならまずここからにしよう!笑
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

 月に小惑星が衝突。レゴリスが月を覆った。その直後から地球に隕石が降ってき始める。あれ、なんかおかしくね? 月の軌道変わっとるやないか~い。月の質量もなんか減ってね? え?ええええええええ!?? 月が、降ってきてるううううう。

 そんなところに現れる救世主。

 「俺に爆破できないものは無ぇ~。小惑星が月に亀裂を入れたそうだな~。ふっ、俺なら木端微塵さ。」


 最初のビル爆破解体作業における件。ビル内部と司令室?との連係プレー。さらに次の任務。無線やメールを通して離れた場所から指示を送り、現場にてそれを実行していく。これが月と地球における最後の任務と掛かってくるわけだ。うん、きっとそうだ。


 月を再集結させるしかない。月は自らの重力で勝手に戻るさ、とお偉いさん。無理無理無理と科学会の異端児。小惑星の衝突によってできた月の亀裂(断層)を埋めなければ。月で磁力を発生させようそうしよう。


 妻を亡くしてから仕事に没頭していた主人公。休暇だ~?知るかそんなもん。俺は仕事に生きるんだ!!昨日も、今日も、明日も明後日も、毎日毎日仕事だ仕事だ!!! 

 月に小惑星が衝突したかのようなショックが彼にもあったわけだ。そして地球に破片を降らせたように、彼の言動を浴びせられた周りの人間は彼を心配していた。どうにかしたい。月の亀裂を埋めたい。彼の心の隙間を埋めてあげたい・・・

 ま~それがとあるミッションで落ち着くところに落ち着くと。月の亀裂(断層)に磁力を発生させくっつけたように。2人の間にも何かしらの磁力がはたらいたわけだ。そして彼の心の隙間も、自然と埋まっていき・・・・
フィルマークスで007と検索ワードに入れると入ってくるヤツ…

インチキ邦題やりたい放題シリーズ
アルマゲドンの続編だと思っていた時期もありました。