アルマゲドンの作品情報・感想・評価・動画配信

アルマゲドン1998年製作の映画)

Armageddon

上映日:1998年12月12日

製作国:

上映時間:150分

3.9

あらすじ

「アルマゲドン」に投稿された感想・評価

呂丼

呂丼の感想・評価

4.5
"人類の命運は14人の男たちに託された"

いわゆる「全米が泣いた」映画の代表格的作品。
自分もご多分に漏れず号泣。
大傑作であった。

ストーリーは、
地球に衝突予定の小惑星を撃退するために8人の石油採掘者と6人の宇宙飛行士たちが奮闘する話。
SF映画であるのでどうしても「科学的根拠」が付き纏い問われる部分であり、
科学的な視点で見ると内容に関してツッコミ所も多々あるようだが
そんな学説すらねじ伏せてしまう「エンターテイメントの力技」に感服させられた。

起承転結のはっきりした分かりやすいストーリー。
宇宙が舞台であることを活かしたダイナミックな映像演出。
登場人物たちの深い人間ドラマ。
そしてクライマックスを彩るエアロスミスの主題歌「I don't want to miss a thing」。

アメリカ映画万歳である。
楽しめる要素がこれだけ盛り込まれていたので科学的根拠などほとんど気にせず楽しめた。
鑑賞後の満足感・幸福感も凄い。
「超大作を見たな〜。」という満足感を得られた。

子どもから大人まで幅広くオススメできる映画である。
鑑賞の際にはくれぐれもハンカチを忘れずに。
Hani

Haniの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自分の中で「90年代のザ・ハリウッドムービー」といったらこれ。お金かかってそう。
地球と家族を救うために自分を犠牲にして…というわかりやすい泣ける系映画。(私は泣けませんでしたが…)
そして『アルマゲドン』といったら…という感じでエアロスミスの主題歌が頭に浮かぶ。
個人的には「名作」の部類だとは思っていませんが、映画好きとしては観て良かった。

以下、映画のレビューからは外れますが。
この映画の公開時に、PRのためにブルース・ウィリス、ベン・アフレック、リヴ・タイラーらが来日。生ベン・アフレック見たさに仕事関係の知り合いに頼んでマスコミ向け記者会見に潜り込ませてもらいました。
ブルース・ウィリスは陽気でサービス精神旺盛なおっちゃんという印象。ベンは疲れていたのかナーバスそうなイケメン青年。リヴ・タイラーは映画で見るのそのまんまですっごく可愛かったです。
多少つっこみたいところもあったが、さすが名作。感動させられる。
王道だけど大好きな映画。
動物クラッカーのシーンは
本当に大好きで何回も見ちゃう(笑)
前半はコメディ要素強めで笑える。
後半、特にラストにかけて
ほぼずっと泣きっぱなしの
最高のクライマックス。
R

Rの感想・評価

4.8
映画で泣くことってなかなかないけどめっちゃ泣きました。完敗。

突っ込みどころとかどうでもいいくらい大迫力、愛がこもった感動ストーリー。
意外とシリアスなシーンは多すぎず、コメディ要素も多くテンポがすごく良いため、あっという間の150分でした。

キャラクターもそれぞれが個性的で魅力がありますね。
エアロスミスの名曲がさらに涙を誘う。
また見たくなりそうな予感です!
地球を守ってくださるヒーロー映画でベストに感動した。何年後かにここのパリにはグランドキャニオンができるのかなあ。エアロスミス🛫
たくみ

たくみの感想・評価

4.5
映画館で観たかった映画ランキング第1位

ブルース・ウィリスとベン・アフレックが名コンビすぎ

もともと歌知ってたけど、映像観ながらのこの歌は全然違うな
petita

petitaの感想・評価

3.2
今まで見た事がなくて、イメージは宣伝とかで使われてたみんなが歩いてて、エアロスミスがかかるアレでした。だからめっちゃ驚いた〜。今、王道映画を見るようにしているのですが、観て良かった。それにしてもリブタイラーは綺麗❤︎
kumi

kumiの感想・評価

3.8
この映画と言えば、エアロスミスの「I don't want to miss a thing」。この曲の最初のオーケストラからの始まりが好き、サビの盛り上がりがよりこの映画の感動を誘う。歌詞がまた良いし、それをエアロスミスが力強く歌うの…良い。

メインキャストのブルース・ウィリスやリヴ・タイラー、ベン・アフレックも素敵だけど、その周りの私の好きなイケオジのピーター・ストーメナ、ウィリアム・フィクナー。そして、名優のスティーヴ・ブシェミやマイケル・クラーク・ダンカンなどなど、各キャストが豪華で見ごたえある。
奈

奈の感想・評価

5.0
男は泣ける。って父が言ってましたけど女でも泣けます。はい。
何十回も観てる…
いつか映画館で上映されることを願う
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