続・個人教授の作品情報・感想・評価

「続・個人教授」に投稿された感想・評価

原作は、作家でもある監督の半自伝的小説「不幸な出発」。

監督の思いが溢れた珠玉作。

戦時下に芽生えた、少年とシスターの禁じられた恋。

14才と24才の年の差に唖然。

しかし、いやらしさはなく、あくまで叙情的。

ラストシーンも切ない。

商業的な邦題のせいで、損をしている。

フランス・ドゥーニャックの修道女姿が清楚で眩しい。
☆名作映画シリ-ズ◎
「初恋の魅力は、この恋がいつかは終わるということを知らないことだ。」
ディスレ-リ

14才の少年に女の肌のぬくもりを
教えたのは年上の美しい女…
それは許されぬ恋だった

スト-リ-はほぼ監督の自伝らしいこの映画、初めて観た時は…僕の中に眠ってる何かが目覚めたような感動と衝撃を受けました。観た後は頭がしばらくボ-ッとしてました。昔に観た映画ですが、最近はここまで衝撃を受けるような映画ってないからなぁ~☆