サイレントの作品情報・感想・評価

サイレント2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

2.0

あらすじ

柴山健次監督が贈る、音が聞こえなくなる恐怖の中で現実と過去と夢とが絡み合う新感覚サスペンススリラー。ある踏切事故を境に、真理子は時折耳が聞こえなくなる症状に悩まされるようになる。さらには「知らない風景」まで見え始めて…。

「サイレント」に投稿された感想・評価

映画のタイトル、ジャケットのフォント、色合いが某有名ゲームの映画とそっくりですが、内容は全く別物でした。とりあえず島とかじゃなくて都内で物語は進行していきます。

サイレン(あっ言っちゃった)が聞こえるのではなく、むしろ音が聞こえなくなっていくというサスペンスなんですが…。

とにかく演出が良くないと思います。
初っ端、主役の女性が踏切のカンカンが一時的に聞こえなくなって、聴覚が戻ったとき「きゃ!」としゃがみ込むんですが周りの人はガン無視。
また、同じような症状なのか男性が踏切にツッコんで電車に轢かれてしまうんですが、かなり大きな踏切の真ん中で轢かれているにも関わらず血が主人公の顔にかかったり…。
他にも患者の目の前で横柄に水を飲み始めちゃう医者とか…(ここまで開始10分ぐらい)ちょっとリアリティ無さ過ぎませんか?

途中から時系列もよく分からなくなり、サイレントとか関係ない展開に…。とりあえずホラーではないですね。それを期待して観ると失敗すると思います。
置いてけぼりを食らっていた物語に対して、一応のカタルシスは得られましたが…今度は終盤で説明しすぎ…。

ただのパクリ映画だと思っていたので、思っていたよりは楽しめたんですが…でもやっぱり映画としての中身が少なすぎる(ノД`)

深夜のTVドラマとしてなら良かったかもしれませんね。
うん、もうなんか途中で観る意欲が…
いや、一応最後まで観たけどやな

れおんちゃんが耳聞こえなくてあーだこーだする話

見どころ?
かでなれおんちゃんのおっぱい!と言いたいところだがれおんちゃんの美貌を全く活かせてないへっぽこっぷり
特に衣装が酷い、商店街でお惣菜選ぶ派手目なおばちゃんみたいな服をまだ若々しいれおんちゃんに着せた罪は重い

ホラーとしての見どころも皆無
怖いシーンおろか笑えるシーンすら無し
ただただ時系列がくるくるしてるだけで意味もわからないし興味も湧かないし

聴覚どころか視覚までもシャットアウトされたかのように何も残らない珍作でした
かでなれおんをご存知だろうか。。グラビアで強烈なインパクトを残しつつ、どこかマイナー路線へ…消えつつあってまさかMUTEKI行きませんよね…行くな、行け、いや行くな…

すいません、もう1回やり直させて下さい。。


かでなれおんをご存知だろうか。。グラビアで強烈なインパクトを残しつつ、彼女の希望もあって女優業をひっそりとやってるらしい。TVの2時間ドラマとかでチョイ役で出てる彼女(涙)

この映画は2006年のもので全盛期、いやむしろちょい前くらいの時期なので…何か期待を持たせてくれそうな予感だが…ナニコレ。。

突然耳が聞こえなくなるサスペンススリラーらしいが、こっちの耳も聞こえなくなってるのか錯覚するほど内容が入ってこない。。恐怖も笑いもセクシーさもない、、、無の映画。。。真剣に見ていた訳でもないので怒りもこみ上げてきませんが…とりあえず謎映画です。
まぁ普通に生活していれば手に取る事はないかと思いますがお気を付け下さい。。
福原実

福原実の感想・評価

1.0
あらすじ読んだ時点では面白そうだったのだが…

70分の作品なのに異常に長く感じた。観てる最中は演出が下手すぎてストーリーがわかりにくい。使いまわし多い。
そして、ホラーの割に全く怖くない。
Gyoで無料視聴だったのがせめてもの救い。