パラレルワールド・ラブストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

パラレルワールド・ラブストーリー2019年製作の映画)

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:108分

3.0

あらすじ

「パラレルワールド・ラブストーリー」に投稿された感想・評価

32

32の感想・評価

2.8
思ってたタイムリープ系とはちょっと違ってて残念でした。時系列も分かりにくいし、最初から最後まで自分には理解が難しかった。パラレル?ラブストーリー?って感じでした。
yukiyo

yukiyoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます


 東野圭吾原作の、SFミステリーかな。
 恋愛要素はあるけども、主人公の人格がクソ中のクソなのでそれどころではない。
 コレ、メガネ染谷が二人の気持ちを察しての独断にアレンジしてもよかったのでわ? とゆーぐらい後味が苦い。

 またタイトルに「パラレルワールド」とあるので物語上の仕掛けに意外性もなかった。
 だろうね、と。
 複雑な展開をみせながらも拡がりは小さく着地する、
 じつはそっちのが余程意外で、原作が95年の作品と知り納得する。

 この難しい作品を巧く映像化しているなとはおもうけど、主人公の設定だけはどーにかならんかったのか。
 ヒロインが不憫過ぎる。
ら

らの感想・評価

2.0
記録🐹
本の方が主人公の嫌な感じあってよかった。研究者で理系で頭良い染谷将太が無敵すぎ。最後の吉岡里帆のセリフがよかった。
いやぁ疲れた…

これはパラレルワールドではない!

この映画が伝えたいのは、結局なに?
原作本もため息つきながら、他の本をはさみながら、3ヶ月くらいかかってやっと読み終え、残った感情は「やっかい」という事だけだったので、映像化されれば分かりやすく東野圭吾作品らしく、のめりこめるかな〜と思ったのですが、コロコロコロし過ぎですよね。
この混乱こそが作り手が求めているものなのかもしれないけど、やはり「やっかい」でした。
原作読んだ時頭の中は山本美月がヒロインで、神木隆之介と野村周平君で話を進めていましたが、玉森くん良かったです。
紫

紫の感想・評価

2.8
序盤から君の名は。を連想せざるを得ない。が、悪い意味で呆気に取られる。
崇史と麻由子の終盤の台詞が陶酔の極みでそれはもう薄ら寒く、真顔不可避。
中途半端な二人に相応しい中途半端な映画だった。
kengo

kengoの感想・評価

2.5
んー分からんすぎて観るの疲れたなぁ、展開も微妙、、!エンディングの宇多田ヒカルの曲が好きなだけに残念、。
最初の電車が平行して走るシーンから、2つの世界が平行して進むものと、勝手に想像させられていた。最初の段階で作者に上手く刷り込まれ、騙されていたということか…。実は1つの世界…今目の前にある現実が進んでいるだけ。この現実を真実にするために、別の形でもう1つの世界が作為的に作り上げられていただけ。今目の前にある1つの現実と、過去の2つの記憶…この間に存在する歪みに苦しむ主人公。出会いのシーン、周囲の人と自分の記憶のGAP、嫌いな食べ物等々、映画の所々に出てくる違和感。現実と過去、歪みと違和感が、最後には1本の線として繋がり全ての真相・真実が明らかになる。自分達の過去と記憶を消し去り、もう1つの世界のスタートの可能性にかける2人…その後の展開を期待させる形で映画が終わる。
えり

えりの感想・評価

2.1
最初の導入は期待したけど、本当に思っていたパラレルワールドとは違う。原作は分からないけど映像作品としてはちょっと残念だった。
や

やの感想・評価

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東野圭吾は観るより読む方がいい
ほんで あの髪型にタートルネック眼鏡似合うの染谷くんだけや、、、
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