
2001年、内戦下のネパール北部の小さな村。カーストの差を越えて友情を育んでいるプラカシュとキランは、姿を消した雌鶏を探すために旅に出る。だがそこで彼らが目にしたものは…。ミン・バハドゥル・バムの長編デビュー作。ヴェネチア映画祭批評家週間の最優秀賞を受賞。
ある農村に君臨する“独裁者”に仕える青年 ふたりの間に流れる奇妙な時間―そして静かに回る運命の歯車 青年ラキブの父は刑務所に、 兄は海外に出稼ぎに出ている。 彼は、インドネシアの田舎町で何…
>>続きを読む1938年、日に日に厳しくなるナチスの迫害から逃れるため、イエッテルは10歳の娘・レギーナを連れ、先にケニアに渡っていた夫・ヴァルターを訪ねて来る。レギーナはすぐにアフリカの暮らしに慣れる…
>>続きを読む両親が放牧する土地を求め、より奥地の草原に移住しているため、兄のバーテルは祖父のもとで暮らし、弟アディカーは学校の寮に住んでいる。兄は弟が母親の愛情を独り占めしていると思い込み、弟は兄ばか…
>>続きを読む神秘の地・チベットの大草原。牧畜をしながら暮らす、祖父・若夫婦・3人の息子の三世代の家族。昔ながらの素朴で穏やかな生活をしていたが、近代化によって受け継がれてきた伝統や価値観は少しづつ変わ…
>>続きを読む没後60年となるペルーの伝説的詩人ハビエル・エローの半生を描く。