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公共問題/公務
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『公共問題/公務』に投稿された感想・評価

おっさんが凱旋パレードで紙吹雪を浴びてると思いきや、歓声はレコードからの音声で、体中に降りかかる紙吹雪は後ろの席に座ってる人が上から撒いてたというどうしようもないボケから始まるブレッソンのデビュー短編。お転婆王女が飛行機から墜落するなどハチャメチャなスラップスティック政治風刺劇。大欠伸している石像の落成式で、幕が大きく広げられた口に吸い込まれて、そのまま登場人物たちが爆睡し始めたり、髭が長すぎる士官に勲章を上げるときに邪魔すぎて収納させてそのまま切っちゃったりと面白い展開もあるが、全体的に脂っこいしクドい。ブレッソンにもこんな時代があったのかと感慨深いが、決して面白くはない。
3.0
省略が凄すぎてカットが繋がっておらず、初期ルネ・クレールのような不条理劇に見える。除幕式で🥱が伝染したり進水式のボトルが全然割れなかったり、ブレッソンのギャグセンスがかわいいことは分かった。
1.0
ロベール・ブレッソン監督デビュー作品、22分短編。初期とはいえ、ブレッソン作品でドタバタコントがみられるとは思わなかった。賑やかで、音楽あり、笑顔あり、女性たちのラインダンスまでみられた。孤高作家と全く違うテイストの明るい作風の作品だった。記録用便宜上1.0。

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