巴里の女性の作品情報・感想・評価・動画配信

『巴里の女性』に投稿された感想・評価

チャップリンが裏方に徹したシリアスドラマ。

誤解を避けるため申し上げておきます
私はこの映画に出演しておりません

冒頭のテロップで「え?出てないん?」と思わず口にした。誤解してたので有り難いテロ…

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手遅れで絶望の中に希望・・・★3.7

 真っ直ぐに人を愛して生きるほど、絶望感が大きい・・・
 ジャン(カール・ミラー)はマリー・サン・クレール (エドナ・パーヴァイアンス)を真っ直ぐに愛し、結果…

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ジャン役のカールミラーという俳優さん、THE紳士という感じで素敵でした。

エドナ・パーヴァイアンスの人生自体が、この映画のストーリーっぽいなと思いました。

明かりの付け方、電話の仕方、貧富の差な…

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マリー・サン・クレール(エドナ・パーヴァイアンス)が、画家のジャン・ミレ(カール・ミラー)と婚約するが、行き違いで別れ、そして、時が経って、再び会うが…、という話。

 ラストの為にすべてがある…

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Tax
4.0
喜劇ではない作品らしいが、話のテンポがいい。特別惹かれる部分があった訳ではないが、ラストの描写が好き。
aco
3.0

故郷で分かれた元恋人ジャンと裕福な実業家ピエールとの間で揺れる女性マリーの物語であり、男が現代よりも様々なしがらみに縛られ、女が男に寄生しなければ生きていけなかった時代の悲恋。

豪奢な愛人生活に浸…

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暇で退屈な時にしか見れない映画はある。
作品を非難してるわけではなく、そんな気分の時にしかみようと思わないものを見て、何かを感じたり考えたりできるだけでいい気がする。
最後の違う方向に馬車と車が走っ…

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5.0

“Time heals, and the experience teaches that the secret of happiness is in service to others.”

本編最…

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3.0

〖1920年代映画:人間ドラマ:サイレント映画:アメリカ映画〗
1923年製作で、チャップリンが一切出演せず監督・脚本等製作した映画でユナイテッド・アーティスツ時代の人間ドラマらしい⁉️
喜劇王チャ…

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過去鑑賞記録。
フランスの田舎に住むマリーは親の反対を押し切って画家のジャンと駆け落ちしようとするけど約束の日にジャンは父親が急病になり待ち合わせ場所へ行けずにマリーは1人でパリへ旅立つ。月日が経ち…

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