''トリュフは豚と紳士向けの珍味''
車と馬車がすれ違うラスト、構図の美しさといい、この映画の終わり方としても、非常に好き。美しくて煌びやかな世界はカラーで見たくなる。なんかChapell Roan…
チャップリン製作でありながら
出演はしない一作品。コメディでもなく
シリアスな、ドロドロの恋愛ではないが
男女の話ではある。
冒頭の但し書きでチャップリン出ないよ、シリアスだよ。と述べるくらいに…
通算2800号は最も古い歴史ある映画賞「キネマ旬報ベストテン」初代外国作品王者!
チャップリンが監督・脚本など製作に専念した作品で、冒頭に「僕は出ないよ」のお断り字幕が出てくる仕様。
ジャンのオヤ…
冒頭でチャップリンが「私はこの映画に出演していないし、初の喜劇でない映画でもある」とお断りの文言を入れているのが、当時の彼の絶大な人気を感じられて、個人的に面白かった。
内容としては、男女の悲恋から…
【チャールズ・チャップリン】
2012年発、評論家が選ぶ史上最高の映画トップ50 (「BFI(英国映画協会)」発表)
50位。街の灯
【 監督 】 チャールズ・チャップリン
【チャールズ・チャ…
チャップリンが演出に専念したシリアス作品。三角関係のスレ違いを描いたメロドラマだが、「トリュフは豚と紳士向けの珍味」とか、自分で投げ捨てたネックレスを取りに走るくだりとか、ちょこちょことシニカルな笑…
>>続きを読む【再鑑賞】
画家との恋に破れ、パリの高級娼婦となった田舎娘。
実業家の愛人として裕福な生活を送るが、思わぬ形で彼と再会を果たす。
アドルフ・マンジューは人気が出たのも頷ける紳士ぶり。
人生において最…
チャップリンが長編映画に移行した本作が作られたのは約100年前。
本作ではチャップリン自身は監督に徹しているし、コメディでもないけど、カメオ出演しております。
お話はメロドラマ(死語かな)で、と…
もう語り尽くされた凡庸な結末だ、と言われれば確かにそうかもしれないけれど、仕方がない、だって本当なんだもの、ってしみじみ思えてしまう説得力はどこからくるのだろうか。どうしてこの素朴さが、こんなにも眩…
>>続きを読む片付けしてたらチャップリンの映画DVD発見
『キッド』(1921) 『街の灯』(1931) 『モダン・タイムス』(1936)だけ観て他はそのまま積んでたみたい
ひとつずつ観て行こうかな
今日は『…