巴里の女性の作品情報・感想・評価・動画配信

『巴里の女性』に投稿された感想・評価

3.4

家族や土地のしがらみからパリに憧れ、華美な生活を送るも愛を手に入れられず、その華やかさから離れた先に、無償の愛に辿り着く。

サイレント映画なのにここまで感情の機微を描き出す演出と音楽の妙は、さすが…

>>続きを読む
ミ
3.7
愛はロマン
お金もロマン
実態の有無に関わらず、欲望は枯れることなく湧き続ける
このレビューはネタバレを含みます
間の悪さが積み重なり悲劇は起る

すれ違っていく自動車と馬車
3.5

カップルがすれ違って別れ、男性は拳銃自殺して女性は愛人の金持ちと別れて男性の母親と共に孤児院を開く、という、悲しくて最後にちょっとだけ暖かくなる話で、特にひねりはない。駆け落ちしそうになって当日に男…

>>続きを読む

第1回キネマ旬報ベストテン芸術映画、第1位。

有閑紳士ピエールの愛人となり、パリで贅沢な暮らしを手に入れたマリーが、ある晩かつての恋人ジャン(結婚を誓い、駆け落ち寸前までいった)と再会し、愛か富か…

>>続きを読む
3.0

逐電の待ち合わせ中に男の父親が亡くなって離れ離れとなり、パーティ会場と間違えて入ったアパルトマンで再会する。この運命論的な(≒ご都合主義的な)導入部の後はひたすら男女のすれ違いが続き、悲劇に突き進ん…

>>続きを読む
桃龍
-
『チャップリン』公開記念で劇場公開。
コメディではなく、いつもの放浪紳士チャップリンも出てこない。
chiyo
3.5

2021/4/5
フランスの田舎町、駆け落ちを決意したマリーとジャン。序盤の擦れ違いは、マリーの早とちりとジャンの言葉足らずが悔やまれるばかり。が、マリーがひとりでパリに発ってから数年後、彼女の成り…

>>続きを読む

冒頭の「これは私の最初の喜劇でない映画です」との宣言どおり、笑いの要素は一切なく、とある男女の悲恋を描いている。チャップリン自身も作中には登場しない(一瞬だけカメオ出演しているらしいが、どこに出てい…

>>続きを読む
NHina
-
最後のシーンの映像が、おぉ…映画って素晴らしい…って思ったね…

あなたにおすすめの記事