戦争、病気、生活。
死の狭間に立たされながらそれでも描き続ける彼の作品は悲壮感に包まれながらも空間を飲み込む独特の美しさを感じさせる画風。
松岡美術館で彼の絵を鑑賞した際にバックグラウンドには触れず…
ヒューマン
1916年、戦火のパリ。イタリア人の画家アメデオ・モディリアーニは才能に溢れながらも批評家に認められることなく、作品も売れず酒と混乱の日々を送っていた。キャリアを終わらせて街を去ろうとす…
ジョニー・ディップが
30年ぶりに監督した作品。
モディリアーニの画が好きなのでどう描くか興味津々で観た。
2004年の「モディリアーニ
真実の愛」が深い愛の物語なら今回のは自己愛の物語か。
…
30年振りに撮ったジョニー・デップ作品。本人は監督に専念。
物語の舞台は1912年のパリ。イタリアの芸術家モディリアーニの3日間を描いた伝記ドラマ。
モディリアーニの作品への情熱が激しい。ひとつひと…
昔、モディリアーニ展に行った友人と鑑賞。彼のことは何も知らなかったけど、名前と絵は覚えていました。
映画の内容すべてを理解することはできなかったけど、劇中に登場した画家たちを調べてあーだこーだ言い…
掴みは、巧い。演者側が常に常日頃こんなふうに撮ったらいいんじゃない?
なんて思ってるかのような画の連発。
実在の人物を題材にした時代劇。
こちらが無意識に“物語の骨格”を期待しすぎたのか、印象的な…
ジョニー・デップさんが監督との事でどんな作品なのか気になって観に行ってきました
彼は監督に徹していて演者ではありません
正直言ってモディリアーニさんの事はほとんど存じあげませんでした…
この映画…
2/24山形フォーラムで「モディリアーニ!」を観てきました。
美術では特に印象派や後期印象派、野獣派などが好きなのでモディリアーニもそれなりに好きですが、その人生は多くの作家と同様辛く破滅的なので…
ジャパンプレミアで鑑賞 @ TOHOシネマズ六本木
実はジョニー・デップが一番好きな俳優なのですが、レカペと舞台挨拶で本人にお会いできて本当に嬉しかった……
物語の舞台は1916年パリ、モディ…
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