古典的ハリウッド映画の習作っぽいが、終盤のアンヌ・マリーとテレーズの会話ではあえて視線を一致させない切り返しがある。空間構成に対するブレッソン的洞察の萌芽かもしれない。プロットと脚本はかっちりしてい…
>>続きを読む修道院を舞台に純粋な修道女と受刑者である反抗的な女とを対照的に描く。ブレッソンの長編映画デビュー作だという。モノクロ映像に見るストイックまでの黒と白の対照が格調高い。女子刑務所と修道院という悪と善の…
>>続きを読むブレッソンの長編デビュー作。
光と影が際立つのは白黒のおかげか。
にしても光をシスターに当てる演出が多い。
修道服もまた相性が良い。
信仰心の清純さ。汚れた魂。
罪と救済。救済と身の滅び。
多…
そういえば初ブレッソンだ。影の使い方で印象的な場面がいくつかあった。白黒だからこそ、アンヌ=マリーの孤独や、彼女の端正な顔立ちが映えるね。
『ティファニーで朝食を』のホリーもそうだけど、猫を放り投…
面白い修道院モノみたことないかもしれない
修道院もの肌に合わない説
あと3日でアマプラ解約されてしまうためアマプラにしかない映画特集しようと思ってとりあえずブレッソンの初期作三つくらいあったからみて…
クリスチャンで、カトリックのなかで思春期を過ごし、シスターから学びました。
修道女になるか悩む女性も目の当たりにしてきましたが、シスターという存在はまさに「天使」だと今でも思う。
修道院はお布施…
長編デビュー作。
これでブレッソン監督作をコンプリート。
ありがとうAmazon。
尼僧のコスチュームだと
誰が誰か区別できず話が頭に入ってこないというジレンマがあるけど、
だからこその陶器的な顔…