独房の生贄 悪霊が棲む213号室の作品情報・感想・評価

独房の生贄 悪霊が棲む213号室2011年製作の映画)

Cell 213

製作国:

上映時間:109分

2.2

「独房の生贄 悪霊が棲む213号室」に投稿された感想・評価

霊が彼を苦しめるワケ、それは、、。
ミステリー要素をちょっと含めつつ独房213号室にサタンが、、
もうちょっとどころか、めいいっぱい怖がらせて欲しかった!
ストーリーはいいので惜しいような。。
ミヤ

ミヤの感想・評価

2.4
ホラーと思わせてからのサスペンス…の、ようなもの。結局どっちつかず。
213号室の独房に入った者は自身の罪に襲われ正気を失っていく。呪われているのか罰しているのか。はたまた何かを試しているのか…。

ホラーにしてもたまに死者がひょこっと現れる程度で後半になるにつれもはや出てこない。サスペンスとして観てもなんのひねりもなく怪しい奴が悪者でしたって落ちに。終始面白くなりそうな気配だけしてるのがとても惜しい。
看守の暴行、怪奇現象の起きる独房、死体処理の仕事…こんなの誰だって狂っちゃう。

(看守役マイケル・ルーカーの腹パンがっょぃ)
弁護士マイケルは囚人のチャーリーに呼ばれ刑務所へ…。
面会室で二人きりになると突如チャーリーはペンで自分の首を刺し自殺する__。

面会室にいたのはマイケルだけ。
マイケルはチャーリー殺しの罪で刑務所へ…。
そこでマイケルを待っていたのは少女の霊だった・・・

・・・的な作品。

チャーリーの自殺からマイケルの収監まで『テンポいいな!』と思ったけど、以外と後半は淡々としていて見所が少なかった印象。
ラストに怒涛のラッシュとかあったら、メリハリついて面白かったかも。
寒色のみで作られた絵面が延々と続く仕様も原因かとは思いますが。

じっくりと雰囲気を作り上げる丁寧な演出と見るか、苦しい尺稼ぎを強いられた悲惨な結果と見るか、個人的にはその後者に感じてしまったもので。

絵面にしても物語にしてもずっと単調なまんま、目を見張る展開もなく終わってしまった印象、と。
クーッ、惜しいなぁ。
面白くなり損ねてるぅ❗

これはホラーに見せかけたサスペンスものに見せかけておいて、か~ら~の~、ホラーに見せかけたサスペンスものですね(笑)。

ホラーであれサスペンスであれ、ジャンルの軸が少しブレてしまってるのが残念に思う要因なのかも。

『ヨハネの黙示録』や、神だの悪魔だのを取り入れたらハイ、ホラーっぽいでしょ?な安い意図が見え見えの作りで、怖くもなんともないんですよねぇ😅
いや、惜しいんですよ、ホントに。
もっと面白くできたはずなのに、アイテムを使い間違ってるんですよ。

サスペンスの目線で見ても、ヒネったつもりが全然ヒネれてない展開だし、驚きも何もない普通のオチ。
「知ってたし」な感想しか出てこない仕上がり。
もっと仕掛けてくることもできたでしょうに。

聖書の教えを引用した、悪魔と神と人間の駆け引きを説くシーンがこの映画のキーであり、オチに反映されてるんだけど、もう少しわかりやすくしてよ!って感じなのも不服材料。
特に日本人にはね。

ほんの若干、ジャケ詐欺も入ってる作品のため、他人にオススメはできませんが、観る際には自己責任でお願いします(^^)。
アイ

アイの感想・評価

2.5
うん。うーん…
絶対B級だろって思って借りたけど、
意外と悪くはないかなぁ
と思っていた。最初は。
でも結果的に非常に微妙でした。。
つまりどういうこと…って感じ。。
聖書とか、あまり身近じゃないからよけい訳わかんないのかも。
というかこれホラー?怖くないよね…サスペンス系?
キャストは良かったんだけどなー!
マイケルルーカーさんのパンチが重そうでかっこよかった!
盛り上がりもグロも無い単調作品。
つまらなくて記憶から消していた為、間違えて2度目の鑑賞です(泣)

でも何気にちょい有名なキャストが出演してるのですよ~♪

ブルース・グリーンウッド
『エレファント・ソング』グリーン医師役
サム・ニール似の優しそうだけど悪役が似合うおじ様♪

マイケル・ルーカー
『スリザー』グラント役
ウディ・ハレルソン似のアゴw

ま、キャストは良くてもストーリィが微妙で残念作品なのでしたー



弁護士マイケルは汚い手を使って裁判に勝つ男。

ある日、刑務所で依頼人と接見中、突然依頼人がマイケルのペンで自殺してしまった。
自殺なのだが、色々あってマイケルが犯人にされてしまう。

あっという間にマイケルは囚人に。
依頼人の頭がおかしくなった独房213号室へと通される。
その独房では、自分の悪事に襲われるらしい。

そしてマイケルにも過去の罪が襲ってきて………



独房213号室に入ると、自分の悪事に襲われて狂って死ぬ。
どうやらヨハネ黙示録にある"サタンの座"がうんたらかんたら…

んー…いまいちわからんw

面白かったのは…
突如マイケルが死恐怖症という設定が出てきて、克服(いやがらせ)の為に死体防腐処理をさせられるシーンかな♪
異様に丁寧に見せるんですよ(笑)

首の付け根に深く注射針を刺して血を抜く
防腐剤を入れるとたまに死体が膨らむけど、押せばOK
目が開いちゃうから縫い合わせる
等々…

ここ見せたいだけじゃない?ってくらいの力の入れ様でした(笑)

が、とにかくつまらない!
因果応報的なストーリィなのだろうけど、見せ方が下手で中途半端。
残念ー
やんちゃな弁護士が、自業自得なとこもあり、囚人にハメられて刑務所入り。
ハメた囚人は何かを酷く恐れていたが、自分が刑務所に入ることで、その不可思議な現象に襲われることに。

通してみても緩急が少なく、結構暇。
213号室は、神と悪魔に試されて、死後の行き先を判断されるなど。ヨハネの黙示録、第2章13節。サタンの王座です。聖書に馴染みがなければわかんないよね~。
輪廻というか、負の連鎖を刑務所の狭い世界で、倍速で廻してみせる。良さげな題材だけど、面白くなし。残念。
Nakane

Nakaneの感想・評価

1.3
正直つまらんかった!
213号の独房に行くと呪われ精神病になっちゃうみたいな!
ホラー的にも中途半端!
最初の方は少し楽かったが途中から間延びした感じ!
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