1408号室の作品情報・感想・評価

「1408号室」に投稿された感想・評価

makita

makitaの感想・評価

3.7
序盤はかなり面白い。これからどうなっていくのかすごく気になって引き込まれていく。でも全く怖くない。むしろ感動した。
RastaVarna

RastaVarnaの感想・評価

3.5
スティーブンキングっぽい展開、なんだけど。。
もうちょい違う方向がよかったなー
‪心霊スポットを訪れその体験を本にしているマイクは、ある絵葉書を受け取る。そこには、NYドルフィンホテルの1408号室に泊まるなとだけ書かれていた。興味をそそられ予約の電話を入れるが、受け入れてもらえない。過去にその部屋で変死が相次いでいることを知ったマイクは、無理矢理泊まることにした。‬
Sei

Seiの感想・評価

3.0
心霊ルポライターのマイク(ジョン・キューザック)が一通のハガキ"ドルフィンホテルの1408室には絶対入るな"を受け取り、今まで1時間持つものはいなかったと言われる1408室での体験を描いたホラー(になるんかな)映画。
ホラー苦手ですけどわりとライトでそんなにぎゃーってなるほど怖くはないです。
内容は普通。おもしろくもつまらなくもないですw
ラストシーンの考察については解説サイトをみてピンとくるのを探します。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
ある意味で、何でも可能な超常現象部屋ネタゆえに、酷い暴走がないかと不安でしたが・・・スティーブン・キング原作らしさは疑問に残るとしても、見るに足りうるオーソドックスさだったかと。
と言いつつ、拙者がビビらずに見れたので、物足りないと思った方は多いんでしょうが。

感動的な味付けも施しつつ、爽快にも感じるクライマックスで、ラストにも小品らしいオチを用意し・・・目新しさは無いものの、小気味良く薄気味悪くまとめてたのではないかと。

しかし、1408・・・"居るよ、霊は。"と読めるのは、深読みし過ぎか(笑)

キャストでは、ジョン・キューザック・・・最近、小品では見事なキレを見せてるかと。
サミュエル・L・ジャクソンも出番は少ないが、不穏な存在感をきっちり見せるあたりは流石。
ななこ

ななこの感想・評価

3.3
世界観がやばい(語彙力)
これは夢なのかなんなのか
解説サイトを見て納得 2度楽しめた。
bopapa

bopapaの感想・評価

3.0
2018年 131本目

ジョン・キューザック、名優!でもどんな映画にも出るよねアンタ!サミュエルエルエルエルエルエルジャクソン!イイネ!でもアンタもどんな映画にも出るよね!原作スティーブン・キング!出た!この3人!「セル」と同じ3人やん!とドキドキ。


「セル」は僕の中での「投げっぱなしジャーマンスープレックス映画ランキング」の中でもかなりの高評価の投げっぱなし感だったので、今作も正直嫌な予感しかしませんでした。でも逆!逆にコレ良かった!

まず何が良いかと言うとサミュエルエルエルエルエルエルエルエルエルジャクソンさんが、そんなに出番無いけどカッコ良い。カッコ良いホテルの支配人さんです。

この人が支配人とか、ドラッグとか娼婦とかマフィアとか絡みまくってそうですが至ってマトモな高級ホテルの支配人です。ドラッグダメ!やるならスコッチにしとけ!的な粋な支配人です。

そしてジョン・キューザック、幽霊を信じないオカルト作家。がゴネて禁断の部屋に泊まります。普通ならそこで悪霊とかが出てきて「出て行け〜!お前はここに来るべきでは無いのだぁ〜」とかやるのですが、今作ではそういう特定の悪の象徴がいない。

部屋!部屋が悪い奴なんですよ。ドラクエで言うところの宝箱開けたらミミック的な奴です。ムカつき過ぎて殺したくなる奴です。確かにこの部屋のイラつかせっぷりは凄いです。

そんな、幽霊を信じない男VS悪い部屋、の結末は?という映画です。割と色々楽しめます。
しま

しまの感想・評価

-
人の触られたくない所を突いてくるいやらしいホラーだ
怖いって言うより終わりの見えない嫌な感じで不安を煽る
ホラーって言っても外国のホラーなので恐怖(物理)って感じで、その部分はあまり怖くない。日本のホラーの方が怖い
でもイヤ〜な感じなの。終わりそうで終わらないので、その内あれもこれも疑いたくなってくる

そしてマイクは最初は百戦錬磨のオカルトライターだって感じなのに、実際本物に会うと恐怖耐性が低すぎっ

色々とイヤ〜な感じだけど、そのイヤな感じがうまくて
術中にはまってしまった感じなのでいい映画なんだと思う。イヤだけど
etoile

etoileの感想・評価

3.0
びっくり系だった!途中からちょっと良くわからない(笑)でも面白かった
HR

HRの感想・評価

3.9
繰り返し見ることでまた新たな発見ができそうな映画 ホラーを見る上での最終地点は深い悲しみ、という概念の一つに当てはまる作品
>|