1408号室の作品情報・感想・評価

「1408号室」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.8
キャスト的に期待してなかったけど、なかなかどうして怖かったよ。飛んで火に入る夏の虫的なお話だったね。いい意味でハリウッド的な派手さが良かったです。それと、要所要所で「これはまだほんの始まりにすぎない~♩」と歌い出すカーペンターズラジオがすごく怖かったなー\(^o^)/
🇺🇸ニューヨーク州

心霊や超常現象の作家が主人公(キューザックさん)

ドルフィンホテルの🏨1408室の度々起きる怪奇事件の調査の為、半信半疑で宿泊する。

調査を開始していく内に、宿泊客56人全て不自然な死に方をしている事がわかる。

疑っていた主人公に怪奇現象が起きる!無事に戻るとこは出来るのか!

◉75E点。
支配人、1408の数字などこちらに後から考えさせる要素や解釈を委ねる感じの映画でした。
★彡キリスト教のテイストが濃厚でイマイチ理解できない部分もありますけど、普通に考えなくても面白かったです。
1408号室には入るな

期待度★★★★☆

原作スティーヴン・キング。1408号室に入るまでが面白さのピークだった
面白くない訳ではないが凄く面白い訳でもない微妙な映画だった
なかなかのめりこめる設定!
後半ちょい感動シーンもあって好き!
犬

犬の感想・評価

3.3
タバコ

オカルト作家のマイクは、ドルフィンホテルにある1408号室へ泊まることに
そこは、56人の客がすべて死亡したという部屋で、支配人の忠告を聞かずに1408号室の扉を開けるマイクだったが....

スティーヴン・キングの原作を映画化したミステリーホラー

邪悪

妄想か現実か

スゴい部屋ですね
終わり方もスゴい

一見普通の部屋だけど

雰囲気が良かった
ドキドキです

泊まるなと言われると泊まりたくなる

ジョン・キューザックの感じ絶妙

いきなりのカーペンターズはやめてほしい
dio5

dio5の感想・評価

3.0
サミュエル・L・ジャクソンがホテルの一室に対して熱湯風呂を警戒するかのように注意を促してた。
鵠

鵠の感想・評価

2.0
ホラー要素はあったけれど、意味深な管理人も謎だし終わり方も無理やりな感じがする。結局何がしたかったのかわからなかった。
 舞台はニューヨークにあるというドルフィンホテル。
 娘を亡くし、妻とも離婚危機にあるホラー作家が取材のために、その部屋で過去に何人も悲劇にあったとされる「1408号室」に宿泊するお話。


 ドルフィンホテル、と聞いてまず思い浮かぶのが他多くの人と同じかもしれないけど、村上春樹氏の「鼠三部作」シリーズ。とくに『ダンス・ダンス・ダンス』では、ドルフィンホテルは中心舞台のひとつだった。
 原作がS.キングであることを考慮すると、もしかしたら関連しているのかもしれないし、全く関係ないのかもしれない。今、ネット検索で引っかかってくるドルフィンホテルはロンドンにあるから、実際に存在はしないのかもしれない。
 でも、真実がどうであろうと、そういうことについて思いを馳せるのは楽しい。そういう魅力も今作には含まれているように思えた。

 
 ホラー映画としては、怖がりの僕でもそこまで心を揺さぶられることはなかった。ほとんどの場面は明るいし、出てくる霊的な何かも鮮明すぎて逆に怖くない。びっくりするポイントはあるにはあるけど、心からの恐怖を煽られるようなことは特になかった。
 やっぱり密室ホラーの限界というか、そういうものの難しさも同時に感じる。
 あえて怖かった箇所を挙げるとすれば、やっぱり真向かいの建物の一室にいる男の存在だろうか。あの描き方は背筋に震えるものがあった。


 良い映画は脇役が良い、とどこかの本で読んだような気がするけど、今作はホテルの支配人役のサミュエル・L・ジャクソンが僕好みの雰囲気を醸し出してくれていて、そういう意味では(僕としては)良い映画と言ってもいい。




----ここから重要なネタバレあり。

 今作は、ラストシーンについて触れないわけにはいかない。
 主人公が最後どうなったのか、いろいろと解釈の余地を残してくれる終わり方だったからだ。

 意見が分かれるとしたら下記の2点だろうか。

・主人公は本当に無事にチェックアウトできたのか。
・ドルフィンホテルが火災に遭ったのは現実か。

 僕としては、どちらも否という感想で着地させている。

 主人公の安否に関しては、最後の妻の表情と、主人公が録音した部屋での音声に、ケイティ(死んだ娘の名)に「ずっと一緒でいられるさ」と話しかけていることが物語っている。

 ホテルの火災については、正直あまり根拠がないのだけど、そもそも今作はどこからが(作中の)現実で、どこからが妄想? かが明示されていない。
 主人公が1408号室に入って最初の頃に、「最後に寝たのはいつだったか、思い出せない」的な発言をしていることから、主人公は物語の冒頭で、この世のものではなくなっていたのではないかとすら思える。
 ドルフィンホテルの存在そのものも怪しい。
 ホテルの14階で見る主人公以外の人物(掃除婦や修理屋など)らの映し方も、どこかふわふわとしていて(個人的には)とても不明瞭な印象を受けた。
 根拠がなくて申し訳ないけど、そういった「存在の頼りなさ」と「ホテルの火災」という即物的な事象は、頭の中でどうしても結びつけることはできない。



 今作は「面白かったあ」と諸手をあげて喜ぶようなものではなかった。
 あくまでも僕としては。

 ただ原作を読みたくなった。
 それを読んでから結論を出すのでも、遅すぎるということはないだろう。
序盤はかなりの勢いで怖い

後半はやりすぎてギャグだけど話は上手くまとめた良作
Netflix
途中から夢か現実かわかんなくなってくるあたりは狂気で良い
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