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『BU・SU』に投稿された感想・評価

Hiro
2.7
富田靖子、全盛期の作品。
八百屋お七なんで今の人は知らんだろうなあ。。

学祭で何かを発表する。
人生で何かを発表、披露するというのはなかなかないよね。
主人公達は思春期も忘れて突っ走る。
世の中、そんなに上手くはいかない。
突っ走った人間にしかわからない炎。
いい時代の作品でした☺️👘🥊

YouTubeにあるようです。
3.8
置かれた環境が嫌で東京に逃げ出して、花街見習いとしながら高校生活。
どうせこんなもん、しょせん。しょせん。
暴れてなにかを壊す勇気もないけど、全てのものに不満だらけの富田靖子さんら演じる麦子の陰鬱な演技が実にハマっている。
顔がおブスな女の子と心がおブスな女の子によるガールズ青春ムービーである意味 「花とアリス」の元祖的な雰囲気もある。

初めこの麦子は斜に構えた系だと思ったけど、実は曲がった事が大嫌いなタイプなのだったからこの無愛想なスズメのこと嫌いになれなかった。
これは富田靖子さんが若干18歳の時の映画らしいけれど、この年齢で陰のある目の演技をできる人って当日少なかったんではなかろうかと思うけど、まさしく適役!

地下鉄の駅がまだ汚くて、見慣れた東京の街もなんかノスタルジック。
学校へ行く駅を通り過ぎてちょっと違う空気を吸ってみたくなって出来たばかりのディズニーランドが見える浦安から渋谷まであてもなく歩きまくるあのシーンが好き。
そしてラストの学園祭での八百屋お七の演技、、必見です。
Omizu
3.8
【1987年キネマ旬報日本映画ベストテン 第8位】
CMクリエイターとして活躍していた市川準監督のデビュー作。主演の富田靖子、共演の高嶋政宏は高く評価され、この年の新人賞を総ナメにした。キネマ旬報日本映画ベストテンでは第8位に選出、読者投票では第2位に輝いた。

市川準監督、すごく好きだ。とにかくセンスがいい。長編デビュー作ならではのフレッシュさもありつつ、『つぐみ』などに繋がる少女の惑いを繊細に表現した演出手腕は見事なもの。

ここでの「ブス」は外見ではなく「内面ブス」のこと。捻くれた暗い少女の心の動きを見事に捉えている。八百屋お七を通して情念が静かに燃え上がっていく。それを視覚的に表した終盤に圧倒される。

映像センスが素晴らしく、どこを切り取っても画になる。派手な話では一切ない、かなり地味な話であるのにも関わらず、それを感じさせずに惹きつけられるというのは凄いことだ。

とにかく繊細でセンスがいい。市川準監督のデビュー作とは思えない表現力が炸裂している。個人的な市川準監督ベストは『つぐみ』で変わらないが、本作も非常に好きな作品になった。

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