2026年1本目
タイトルとジャケのイメージから勝手にサブカル系の映画だと勘違いしてた、まっすぐ青春映画でした
ただ中盤まで同級生と大人の男どもがウザくてキモいから胸糞感あって、主人公が心を閉ざ…
脚本 内館牧子
監督 市川準
高校三年生の森下麦子(富田靖子)は複雑な家庭で育ったせいか、性格も暗く鬱鬱とした毎日を過ごす女子高生。
田舎から東京の置屋を営む叔母、胡蝶(大楠道代)のところで、…
炎に照らされた横顔 くだらない奴ら 分かち合えそうだと思ってしまう孤独を抱えたあの子 東京というまち。諦めを抱えても人間は綺麗です。降りるはずの駅を通りすぎて知らない街をただ歩いたこと(わたしは…
>>続きを読む●2025年11月14日、ビリビリで「丑女(1987)」を見つけて、Googleとフィルマークスで調べてたら富田靖子さんのこの映画か評価高かったのでチェックした。
どうやら「丑女(しゅうじょ)=ブ…
地方から上京し、叔母の営む置屋で芸者の修行を行いながら高校に通っている超絶に陰キャでコミュ障な高校生の女の子が主人公。
BU・SUというタイトルですが、ひねくれた性格ブスから。そんな女の子が文化祭で…
現代で成瀬やるならこんな感じかなっていうのと、めっちゃ岩井俊二が影響受けてそうだった。総武線ニキ「見ることが罰のような風景ですからね…」 撮影協力に田村正毅が。寡黙な富田靖子が世界を切り取るカメラそ…
>>続きを読むいつも俯いて、自分を出せないんだけど静かに熱いものを持ってる人、絶対それを無くさないでって思うしアンタの魂の輝きを間近で感じさせてくれてありがとねって思う
登場人物や話の流れというよりは、この映画自…