つぐみの作品情報・感想・評価

「つぐみ」に投稿された感想・評価

ke

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5.0
冒頭の数分でなんかもう満足した
カーテン開いて海って憧れる
将来絶対別荘買う🏊‍♂️
AWO

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-
ダメだった。
映画化にあたり原作から大事なところをいくつか省略し、それはまあしょうがないが、そのせいで原作を表面的になぞっただけのわかりやすい別の物語に置き換えられて、意味がほとんど抜け落ちてしまった。ひと夏の思い出、って言われても、どこが?って感じ。退屈で何もない映画。
しかもポップで垢抜けた原作を映像化すると何故こうも泥臭い映画になるのかも不思議。ただ、そこも含めた極めて日本的な映像は求めていたものではある。
女優はまさに美少女といった感じで良い。真田広之はいただけなかった。せめてあと五つ若い俳優はいなかったのか。設定の変更に伴うものなのかつぐみや恭介の魅力も半減(つぐみはまだまだ良いほうで、恭介の魅力は皆無)。
期待していただけに残念。
愛梨

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3.2
生まれつきの病気からこういう性格になってしまったようだけど、私はこういうサッパリして強気なことを言う女の子好き!
もちろん映画の中だから許されること!

ぶすという言葉をこんなに明るくいう人はいないでしょう。
「ここ、あの世みたいだねぇ」って女の子3人が夜の海辺歩いてるとこ、最高
というか牧瀬里穂が最高
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.0
美少女だった頃の牧瀬里穂と中嶋朋子の文学系アイドル映画(笑)
原作は吉本ばなな。(未読)

ゆるゆるマッタリとした10代最後の少女達のひと夏の経験(エロではない)を淡々と描いている?

中嶋朋子演ずる“まりあ”のモノローグを主にして展開して行くと言う、個人的にあまり好きでは無い手法を使っているので評価は低目。
kanz

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3.3
言葉が少なくて景色が多い、暑くない爽やかな夏の映画

牧瀬里穂はもちろん中嶋朋子が儚げで美しい!近所のケツ叩いてくる子供とのやりとりがとても好き
原作がまた読みたくなった。ナレーションの人の声が辛気臭くて苦手だった〜💦
櫻

櫻の感想・評価

-
波がよせたりかえしたりする海は、他人より足りていない部分や淋しさとかを、何にも言わずにすべてを受け止めてくれるような気がする。つぐみとまりあの静かな友情が潮風にゆれる。生まれた時から病弱で、死を身近に感じながらも、精一杯に生きていこうとした、つぐみの証のような夏のひととき。意地悪なことをして勝ちほこったような顔をしたり、外で雨に濡れながら縮こまって野良猫のような顔をしていたりするのに、不器用な優しさを秘めたつぐみは、愛らしくて、嵐のようで魅力的。わがままで激しい性格は、死への怯えの裏返しなんだろうな。

スピッツ「つぐみ」の歌詞と重ねて観ていた。
esose

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4.6
夏だねえ 夏が近づくと毎年身体が欲する「TSUGUMI」から感じる夏の感覚 。
ギリギリのところで留まる牧瀬里穂への市川準の視点が、逆に情感を誘う。
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