つぐみの作品情報・感想・評価

「つぐみ」に投稿された感想・評価

この頃のファッションは可愛いなとおもった、原作をよみなおしたい
生まれつき体が弱くわがままに育てられたつぐみと周囲の人々のひと夏の出来事が描かれている。

原作は吉本ばななさんの「TUGUMI」
主役の牧瀬里穂さんはこの作品で数々の賞を受賞。

私はつぐみの従姉妹・まりあを演じた中嶋朋子さんに注目して鑑賞。
透明感のある美少女・まりあ。名前は”白河まりあ”と名前まで綺麗。

原作も読んでみたくなった。
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4.0
この時代のファッションはこれか!と、ハッとするぐらいお洒落。
素朴な色味のセットアップ風のものとか、極めてボーイッシュなコーディネートとか。
イメージだと、80年代のファッションなのかなとも思うけど、詳しくないから解らない。
主人公の牧瀬里穂はもちんかわいかったけど(モデルの野崎智子にそっくり)、私のタイプは中嶋朋子。
あのイノセントな雰囲気と唇が本当に可愛い。
もう一回見たいなぁと思う。
ユカ

ユカの感想・評価

2.5
話的にはまあまあ面白かったぐらいだけど、つぐみ役の人が綺麗だったしこのポスター?のシーンがすごい好き!
観たことなかったが、完全に好きなやつやった。めちゃめちゃ面白い。
DDD

DDDの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

吉本ばななの原作小説が好きで、そのきっかけで鑑賞。
はすっぱで体が悪いつぐみを演じる牧瀬里穂は、滑舌の悪さがちょっと気になるもののそれがつぐみのつっぱったところとリンクしているようでもあって、キャスティングとしてはよかった。
また、語り役のまりあ演じる中嶋朋子も適役。

原作は、つぐみの家族が経営する旅館をたたむ設定があり、それが寂寥感を際立たせるところがあったのだが、映画ではそこを除いているので登場人物たちの思いは小説とは異なっている。
それでも、西伊豆を使いこのキャスティングで映画化してのは成功だったと思う。
最後のつぐみの「遺書」のあとの「よう、ブス」と終わるラストカットがすばらしい。
西伊豆の土地柄がとてもよかった
そこに男口調の牧瀬里穂
何もかも見限ってる感じの目がよかった
真田広之ほんとに格好いいです
原作が面白かっただけにかなり期待外れな映画。
つぐみ役の牧瀬里穂はすごく美少女で適役だった。
吉本ばななの本に中学の頃はまっていたんですけど、あの独特の空気を映画になんてできるのか?とその頃から思っていて、映画化されたのを観たのは実は今回が初めてです。

生まれつき体の弱かった従妹のつぐみに誘われて、まりあは以前住んでいたつぐみの住む海辺の町へ夏休みに帰ってくる、そのひと夏のお話。

原作にはやっぱり負けるかなぁと思いますが、思ったほど悪くはなかったです。つぐみ役の牧瀬里穂がとてもかわいいし、死への恐怖におびえているから余計に強がるつぐみという複雑な少女を上手く演じてたし、真田広之に出会って恋をした時のつぐみの表情の変化もとてもよかった。
まりあ役の中嶋朋子も目立ち過ぎず、全体の雰囲気が原作の雰囲気に近くなっていて好感持てました。

真田広之は、ちょっとこれはなんだ?この男前は?というくらいかっこよかったです。テレビの前でむっちゃニヤけてしまいました。特にこのジャケ写にもなっているシーンは切なくてとてもよかったです。
久しぶりに原作を読もうかなぁ。
YM

YMの感想・評価

3.6
吉本ばななワールドが
最高でした。
久しぶりに見たけど
いいですね。
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