インタープラネットの作品情報・感想・評価

「インタープラネット」に投稿された感想・評価

apbp

apbpの感想・評価

2.5
オーストラリア産のB級SF映画。
不時着した宇宙船。生存者は3人だけ。過酷な環境の中で生きて行けるのか?と、楽しそうな設定だが、いかんせん全体的に低予算感が滲み出ている。
また、ストーリーも政治的対立等、無駄に複雑な内容。単純にサバイバル映画にした方が感情移入しやすかったかも。
santasan

santasanの感想・評価

1.5
なんといっていいか…そもそも設定もストーリーも矛盾だらけで意味不明。共生が重要なファクターなのに、どうなっているのか圧倒的に説明不足。
845cinema

845cinemaの感想・評価

1.5
低予算だから酷いんじゃなくて、作り手の脳内でしか完成してない圧倒的な説明不足のせい。「インターステラー」便乗っぽくしたメーカーのやけっぱち感。やたら人間臭いAIは好き。
0mi

0miの感想・評価

2.0
作りたい所だけ作ったらこうなった。みたいな感じ。
置いてけぼり感が半端ない。
bopapa

bopapaの感想・評価

2.5
2017年 149本目

オーストラリア産のSF映画。スターウォーズやスタートレックなど、ハリウッド製のSFモノは色々言われながらもやはり凄いんだなぁと再確認。

エイリアンのデザインが全然カッコ良くないし怖くもないし、カマキリの出来損ないみたいに見えてしまって。HRギーガーデザインのあのエイリアンって考えたらホントにキモくて怖くてカッコ良いですよね〜、デザインって大事!

でも、設定は悪くないと思うんです。死んだはずの自分が生きている…何故?とか、時間の流れを早くする計画とは?とか、ラング将軍と反逆者ハッチの関係は?とか色々気になるのですが、本作もその辺りの説明に関してはB級映画お得意の垂直落下式ブレーンバスターもしくは投げっぱなしジャーマンスープレックスですよ。

僕、B級映画のレビューで何回投げっぱなしジャーマンって言うたら気が済むんでしょうね。
とも

ともの感想・評価

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B級映画という名前さえふさわしくない。
先ず舞台設定からナゾ、主人公の目的もナゾ、エイリアンの目的もナゾ、ナゾはいいけど全く回収なし。だいたいラストシーン、どこに行った⁉️
SF映画なのにお金かかってない、エイリアンさえチープ。これ作ったのって中学生かぁ。皆さん、観るなよ〜絶対に観るなよ〜〜
まじめに見ちゃいけない映画。突っ込みどころが多いというか、突っ込みどころだけで出来てるようなストーリー。あまりにも魅力的でない主人公、ザコっぽさ全開のボスキャラ。CGの質は言うに及ばず。序盤から全力でB級まっしぐらの映画ですが我慢して見続けるとそのうち慣れてきます。慣れるどころか楽しくなってきます。途中からコメディだと思って見てました。
演技はいいんだけど、どうにもその他が……

冒頭で、この人たち随分痛みに強いんだな、と思うであろう一本。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。オーストラリア産の日本劇場未公開作で原題"Arrowhead"。導入部から圧倒的に説明不足な上、後出しジャンケンの様に次々繰り出される設定や世界観で展開するが、基本的には裏切り在りきのエスピオナージ系。少し錯綜した語り口が残念。クリーチャーや異形への変態等はまずまず乍ら、S.マイカレフが声を当てた“リーフ”がキュートに思えず、余り親しみが持てなかったのが致命的に評価を下げる。全体に何かが足りない印象は拭えず、あんな身体で、元居た環境に戻っても幸せになれそうにない力技のラスト。60/100点。

・当初、40,000ドルを目指したクラウドファンディングで資金を募ったが、4,000ドルしか集まらず、完成が危ぶまれた。しかしロケ地への航空会社の協力を得た上、地元オーストラリアのケーブルTV(プレミアサイエンスフィクションチャンネル)やケーブルネットワークのFOXネットワークスへの放映権を契約し、何とか製作へこじつけた。

・非常に危険な事で知られる南オーストラリア州のクーバーペディでロケが行われ、スタッフやキャストには夜間はパートナー無しで出歩かない様、指示が与えられたと云う。亦、地下の洞窟は『マッドマックス/サンダードーム('85)』でもロケ地として使用された。

・“カイ・コートランド”を演じたD.モールは、夫人のL.ヤナイをロケ地等へ帯同させた。彼女は主役の妻としてだけではなく、シドニーバレエ団の活動の一環として、様々なアドバイスやコーチとして本作に参加した。

・尺の都合で、D.モールの“カイ・コートランド”とM.レッドパスの“トビアス・ハッチ”の格闘シーンはかなり簡略化されたらしい。このシーンを含め技斗を附けたアクション監督のA.トゥーイはオープニングのシーンで“逞しい囚人”役を演じている。

・全ての撮影は22日間で終えたが、視覚効果は300以上のシーンに及び、ポストプロダクションに五箇月が費やされ、その殆どは低予算故、J.オブライエン監督と撮影監督のS.ボールチ自らが担当した。その際、ハイエンドショットのごく一部のみフリーランスのクリエイターに委託した。

・鑑賞日:2016年5月27日

 
esaki

esakiの感想・評価

3.0
色々追いつかなかったけど、この情報量は好き
色々空想の余地があっていい。