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ゴダールの映画史 第5章 絶対の貨幣

『ゴダールの映画史 第5章 絶対の貨幣』に投稿された感想・評価

atsuki
5.0
『コートールド美術館展 魅惑の印象派』に行ったから見た。『フォリー・ベルジェールのバー』を真正面から眺めた数分間にゴダールの「JE SAIS A QUOI TU PENSES」というタイポグラフィを感じ取った。それが映画の中の言葉にすぎないのではなく、現実の中の言葉として得ることができたと思う。つまり、あの数分間は「思考する形式」だった。あまりにも贅沢な数分間。あまりにも必要不可欠な数分間。この数分間のために生きてきたと言っても過言ではない。
4.0
"思考がフォルムを作る"

"フォルムが思考する"

様々な言葉の繋ぎ合わせとゴダールの金言の数々。今回は特に素晴らしかった。

そして特に

"罪を犯す野蛮人もおぞましいが

犯すがままにさせる文明人もおぞましい"

これは『レ・ミゼラブル』で知られるヴィクトル・ユゴーの言葉らしいが、まさにタイムリーな言葉すぎて、まるでユゴーが今の世界の状況を見て語っているようだ。
4.0
3A
映画とは何か?ー何でもない。
映画は何を望むか?ー何も。
映画に何が出来るか?ー何かが。

「鳥」と爆撃機のモンタージュ。
イタリア映画賛美。ロッセリーニ、アントニオーニ、ヴィスコンティ、フェリーニ…誰もシンクロで撮っていない。

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