無防備都市の作品情報・感想・評価・動画配信

『無防備都市』に投稿された感想・評価

SANKOU
4.1
このレビューはネタバレを含みます

イタリアン・ネオレアリズモの代表作。
第二次世界大戦末期の地下抵抗活動を描いた作品なのだが、実は制作は戦中の1944年から始まっていたらしい。
資金不足のために何度も中断した撮影を、ロッセリーニ監督…

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とし
4.0

2026年9月11日
映画 #無防備都市 (1945年)鑑賞

ドイツ軍占領下のローマで不屈の信念を持った対独レジスタンスの活動を描く

この映画を観たハリウッドの大スター、#イングリッド・バーグマ…

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遠ざかる男女の縦構図が印象的
他の作品でもそうだけど、人物がかなり動くのに滑らかに編集が繋がるのがすごい
リアリズムの前にフィクションとしての構築力があるからこそ、迫真に迫れるのだろうか

「#無防備都市」を観た。#ロベルト・ロッセリーニ 監督作品で脚本には #フェデリコ・フェリーニ も参加している。第二次世界大戦中のローマが作品の舞台。戦後間もない1945年製作に驚く。まだ戦争の傷跡…

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4.0

2026年173本目

ロベルト・ロッセリーニによるネオレアリズモの代表作がAmazonプライム・ビデオで配信されている。前から一度見たいと思っていた映画なので嬉しい。
公開は1945年9月末であり…

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豆版
-

場所と時の統一。
拷問部屋の隣の部屋でドイツ軍サイドがトランプをして、ピアノを弾いて、酒を飲んでいる。その扉を開けるカットで、そこまでドイツ軍とイタリア市民の二項対立を崩して、優等と劣等の問いかけが…

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honoka
4.2

フィーチャーされる登場人物が多く、ナチス占領下のローマ社会全体が主人公のようになっている群像劇。物語の本筋とは関係ない、路面電車から手を振る子どもたちにカメラが向けられるところとかもネオレアリズモの…

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第一章の中盤までは冗長なのだが第一章の終わりから作品の最後までは傑作である。特に最後の拷問シーンの閉塞感はモノクロ映画であるということとカメラを置く位置が限られていることが功を奏して独特の空間を生み…

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note
4.0
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦末期、連合軍に降伏したイタリアの首都ローマは、かつての同盟国であったドイツ軍の厳しい制圧下に置かれていた。レジスタンスの指導者である共産党員のジョルジョ・マンフレディは、ナチスの追跡を…

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うえ
3.2

Roberto Rossellini監督作品。
二次大戦後、ドイツ占領下イタリアでのレジスタンスを描いた映画。
なんとも苦しいストーリーだね。最初から最後までずっと苦しい。主要な人物の人柄や生活感み…

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