ゾンビシャーク 感染鮫の作品情報・感想・評価

「ゾンビシャーク 感染鮫」に投稿された感想・評価

めりぃ

めりぃの感想・評価

2.0
ツッコミを入れながらみるための映画!

ゾンビ菌持った大型ボスザメが
島の研究所から逃げ出して、
ゾンビザメ大量発生する話。
ゾンビザメに噛まれた人間も
ゾンビになってった。

いや、しかし、ほんまなんでやねんって
思うこと多すぎ。やばたにえん。

噛まれた奴ら
結構おるのにゾンビ少なくない?

最後らへんほんまおもろかった。
それは見てくれ、ほんま頼む。
最後畳み掛けるツッコミの嵐やから。
小さな島へ息抜きのバカンス。その島の浜に、何かに噛まれて死んだサメの死体が打ち上がった。折角だから〜と間近で記念撮影する主人公達。と、次の瞬間!って話

<ジャケ写詐欺について>
1番大きいサメで、人間丸呑みが精々なサイズ。ジャケ写のような並の数百倍ありそうなサイズではないです。んで、下半分使って人間ゾンビいますよアピしてるけど、1~2分しか出て来ないオマケです。

<映画の中身について>
肉食のサメがゾンビになった所で、肉食は変わらないし物理耐性上がっただけじゃん!って事以外は、かなり手堅くまとまったクソB級サメ映画でした。特にストーリーが割としっかりしてました。大抵投げっぱなしの打ち切りエンド風になっちゃうんですよ。でも解決まで持ってってたし、かなり良いと思います(サメ映画にしては)。CGやら研究施設がチープなのはサメ映画なので仕方ない。が、本当に予算が無かったのか水着美女がほぼ出てこなかったです。これはかなり痛い…。とかとかまあ色々ありますが、ツッコミ入れながら映画見れる人にはオススメです。
低予算なのかCGのサメや爆発が露骨に低クオリティで浮いてるのがグッド。
サメに喰い殺されるシーンも脱力感がある。
水着で若者がはっちゃけるシーンがほとんどないのは物足りない。
銃が効かないのに刃物で倒せるサメとか、砂浜に突っ込んできて普通にバックで海に戻るサメとか、ストーリーもツッコミどころが多く、吹き替えで観たのでそこそこ楽しめた。
作業しながら流すくらいでいいかも。
仁

仁の感想・評価

1.5
お色気シーン無し!博士おばん!見所?是非見て確かめてほしい!
サメCGの安っぽさ、嫌いじゃない。いやでもクソサメ映画の中ではいい方では?主人公の色々な意味で思い切りの良さ半端ねぇ。
abdm

abdmの感想・評価

1.5
今まで観てきたサメ映画の中では顔の怖さはベスト10入りするであろう今作。
題名通り、ゾンビ化したサメが縦横無尽に泳ぎ回り、次々と喰い殺す。
タチ悪いことにサメの身体をバラバラにしても尚生きていて、なんなら頭だけで次々と人を喰らっていく。
サメと接触したらもちろん人間もゾンビ化していくが、
その設定がまさか大オチまで引っ張られるとは!!

なんとなく惜しい気もしなくもないが、
いつも通りのやり過ぎサメ映画の一つ。
Kasumi

Kasumiの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

サメが沢山でてくる。
動きが愛らしくて好きだった。
サメの姿、形が好きな人にとっては観る価値ありそう(私のこと)

ただ設定がむちゃくちゃすぎるのでサメが好きでなかったら途中で観るのやめちゃってたと思う。

最後ゾンビ化した姉妹の頭にナイフを突き刺すシーンが衝撃的だった、、、

このレビューはネタバレを含みます

人間にイライラする系。

ゾンビシャークに噛まれたら人間もゾンビ。別にそれはいい。
人間達がなんか嫌だ。
ゾンビシャークが居るとわかっているのに足を海に入れながら携帯で話すロジャー。
そりゃ足無くなるわ!
姉妹を必ず守ると言った軍曹。
妹が爆破する施設から無事出てきてるのに時限爆弾のスイッチをポチッとな。
押すの早ぇーよ…
こっち来るまで待てよ。食われた。
しかし妹は丸ごと食べられてて腹の中で生きていた!姉は腹を裂き妹を抱きしめる。
しかしゾーンビ!
姉は妹を引き離そうとバタバタするが、バタついた末、頭を刺す。
おい。待て待て。側にいる軍曹〜。撃てし…「あ…」って。「あ」じゃねーし。
絶対死ぬ系のアントニーみたいな人が大活躍してるし。もうトホホです。

みんなのレビュー読んでから見ればよかった⤵︎ちゅうか読んでたら見なかったな…。
ミース。絶対オススメしない作品。
ひどい。



人肉を!はらわたを!脳みそを!
貪り食う生ける屍、ゾンビ!

腕を!脚を!全身を!
まるっと飲み込み、噛み砕く人喰い鮫!

かつて「サンゲリア」で雌雄を決すべく戦った二大モンスターが、遂に堂々の融合合体を止せばいいのに遂げた!
それがゾンビシャーク!!
そのアイデアで一点突破・・・

出来てねぇよ!!


ここんところ、仕事の帰りが遅くなりがちでありまして、非常に疲れているわけです。
しかし、たとえ仕事に疲れようが真夏の暑さにとろけようが、映画を!
映画を観なければならないッ!!という謎の使命感にかられ、ネトフリの溜まりに溜まりまくったマイリストの中からチョイスしたのが真逆のコレ!
いや、配信期限が迫っているやつから観ようと思いましてね、これか、ドルフ・ラングレンが鮫と戦うのか戦わないのかよく分からない「処刑鮫」とどちらにしようか30秒ぐらい迷った挙句に、「ドルフは夜中に観ると胸焼けしそうだし、やっぱりゾンビとサメが一緒に楽しめるやつがいいよね!」と甘い考えで観始めてしまったのでした。
人生は選択の連続で成り立っていますが、こんな些細な選択でも間違った時のダメージは大きいのです。
みなさん、気をつけてくださいね。
まずは「ゾンビシャーク/感染鮫」を観るリストに入れないこと、それが最優先事項!


・・・そんでもって。
これがまた、地獄のようにつまらない!!
いや、笑えるんですよ。
でも、それは本作が素晴らしいコメディとかパロディだから笑えるわけではなくて、あんまりにも酷い出来だから仕方なく笑うしかないという、Z級にも程があるトンクラ(とんでもなくボンクラ)映画だからなのです。
これを作った方々には映画屋としてのプライドが無いのでしょうか?
予算100万円でも、これの1万倍は面白い映画撮れる人がたくさんいそうですよ。


なんだかよく分かりませんが、とある姉妹の間には少し溝がありまして、お姉ちゃんの方とその彼氏がレッドプラム島にバカンスに行くのに、妹と友達も誘います。
早速ボートで島へ行くと、浜辺に打ち上げられた鮫の死体が。
インスタ映えするじゃんね!とばかりに彼氏が鮫の口に頭をいれて写真なんぞを撮っていると、死んでいたはずの鮫が生き返って彼氏を丸呑み!
これには一同ドン引きです!
その飲み込み方のどうでもいいCG合成に、観てるこちらも心底ドン引きでしたが・・・

なんだなんだと思っていると、どうやら秘密の実験によってゾンビと化した鮫のブルースが、他の鮫を襲って次々と感染させ、増えた仲間と共に人間を襲っていたという、これまたどうでもよい事実が判明します。
それにしてもブルースって名前、あの「ジョーズ」で使われたロボットの愛称と同じじゃないですか。
そんなリスペクトは要らないし、されてもスピルバーグが困るだけです!

さてさて、ボートの鍵は彼氏共々食われてしまったし、超強力な嵐が迫っているために助けも来ない状況下、何故か海の近くで遊ぶ人々がたくさんいたり、海に近づかなければ平気なのにわざわざ鮫退治のために浜辺に集合する有志の方々・・・
うわお、この島にはバカしかいないのか!?
というか、いつまでたっても島には嵐なんてきませんが?
最後まで小雨も降りゃしない!

鮫に噛まれると人間もゾンビ化するというゾンビ要素も、なんとギャグにしか使われない始末!
元々ゾンビみたいなホームレスのオッサンがおもむろに襲ってきても、ゾンビメイクもしてないし何が何だか。
どうやって怖がればよいのか?!
そもそもゾンビは全然増えないし、これならゾンビ要素いらなくないですか?
海に近づかなければとおもったら、陸にはゾンビがたくさん!っていうパニックになるなら意味あるかと思うのですが、予算の関係か何か知りませんがゾンビが数えるほどしか出てこないんじゃ、ハナっから鮫いっぽんに絞った話にした方がよっぽど良かったですよ。
だからといって面白くなるとは到底思えないほどCGが壊滅的に酷いんですけれどね。
とってつけたような安っぽいドラマも合わせて、とにかくクオリティが低すぎてお話にならないとはこの事です。
観ればわかりますが、CGが荒すぎて何が起きたのかサッパリだし、いまどきこんな合成でよくOKでたなってぐらい、鮫の動きや爆発シーンは最低レベル。
ぷかぷかと海に浮かんだ保安官の死体を鮫たちがつまみ食いするところなんて、笑い死にさせる気か!ってぐらいに酷くて笑うしかなかったですよ!

大体さ、主人公は助けに来た軍曹と何だか良いムードになっちゃってましたけど、あんたの彼氏が死んだの、ついさっきだからね!
それに、主人公以外のキャラの死に方も、もう少し思い入れとか無いものか。
主要キャラでさえ、唐突にパックンチョされてオシマイ。
ドラマをぶっこむなら、普通はそういう部分にでしょう?
なのに、誰もがアッサリと食べられてオシマイ・・・。
セクシー自慢の女子なんて、ありえないことが起きてサメの頭がガブッ!であの世行きですけれど、誰も悲しまないもんね。
なんなら、主人公の仲間なのに完全に忘れ去られているし。
しかもCG合成が、宇宙でいちばん雑ときたもんだ!

主要キャラではないけれど、主人公たちより可愛い女子が、全裸で泳ぐわ!って嬉しいことやってんのにパックンチョされるシーンも最低最悪の仕事をしていますけれど、せめてサービスカットぐらいはさ、ちゃんと最後まで見せたまえよ!
お願いしますよ、ほんとに!


こんなの観ちゃうと、同じく動物がゾンビ化する「ゾンビーバー 」が如何に優れた作品か如実に浮き彫りになりますな。
まずCGに頼らない姿勢が大事!
ゾンビーバーたちはマペットだもの!
あ、でもゾンビシャークもマペット使ってるか。
すんごく小さい、鮫の頭だけのヤツ!
う〜〜ん、もう救いようがない(汗)!

しかしですね、ここまで酷い酷いとディスっといて何なのですが、ことサメ映画に限ってはもっと下の下がおりますからね。
「ジョーズ・イン・ジャパン」という不動の最低サメ映画が!
邦画ってのが、また泣ける!
まぁ、本作も、まだまだ最底辺では無かっただけマシだという締めでよろしいでしょう。
お粗末さまでした。


NETFLIXにて
ハテナ

ハテナの感想・評価

1.3
ゾンビ要素薄かったしわりとグダグダ進行の駄作

観た日:2016/11/05
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