ゾンビシャーク 感染鮫の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゾンビシャーク 感染鮫」に投稿された感想・評価

サメとゾンビのダブルパンチに、人間サイドの緊張感の無いダラダラ対処がクセになる。安宿のマスターの、渾身の絶叫「ブリジットォォォォ!」は圧巻
FHT

FHTの感想・評価

3.5
ゾンビ(英語: zombie)は、何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称である。多くはホラーやファンタジー作品などに登場し、「腐った死体が歩き回る」という描写が多くなされる架空の存在である。

ゾンビは人間。じゃあゾンビシャークは人間? 生き物?

いや、ゾンビシャークはゾンビシャークだ。


それはさておきこの作品、サメ以外はなかなか見応えあります!

サメ以外は!!

なんといっても人間ドラマが熱い!

ギャルは死なないといったのは誰だ!
主人公は死なないといったのは誰だ!
ヒーローは死なないといったのは誰だ!

みんな死んだ!
匠

匠の感想・評価

3.2
🦈❤️ゾンビとサメ、大好き同士がくっついているんだから観なきゃいけない!のワクワク感と共に🤭妹想いなお姉ちゃんがいいキャラしていて、最後も好き💯
ぴーと

ぴーとの感想・評価

2.0
『ディープ・ブルー』とちょっとだけ『シャークネード』からの影響を感じる。

打ち上げられたサメの死体はがんばって作ったんだけども動き出すと明らかにCGになってしまうのがなんともチープでサメ映画って感じがする。

8割りくらいは「これからヤられるよ!」ってちゃんとフラグをたててくれるのでわかりやすくて助かる。
というか戦いに向かうメインメンバーが少ないしショボいのよ!

冒頭の飲み屋が人いちばん多かったわ!
飲み屋での乱闘騒ぎって映画でよくあるけどもなんにも割れたりせず被害ゼロなのははじめて見たよ!

大事なワクチン持ってくるの忘れるってあんたそりゃケータイショップ行くのにケータイ忘れてるくらいありえんよ!

時限爆弾セットしたんじゃあるまいし爆破のタイミングはあなたしだいなんよ!確信犯か!?…しかし救われねぇなぁ。
ランドシャークやスノーシャーク、ウィジャ・シャーク辺りを観てしまうともうこの程度のサメ映画ではまだ良質と感じてしまう自分が嫌になる。
B級映画の代名詞。サメとゾンビが合体した映画。

【キャスト】
アンバー:キャシー・スティール
ソフィー:スローン・コー
ブリジット:ベッキー・アンドリュース

レスター: ロジャー・J・ティンバー

監督はミスティ・タリー氏。

【ストーリー】
サメを実験台にして治療薬のつもりで開発していた薬からが突然変異。サメは首を刎ねられても突っ込んでくるゾンビサメへと変貌し、南の島にバカンスに来ている人間達を襲いまくる。

【総評】
うーん、そうね。発想は嫌いじゃない。このB級足し算する感じの映画。個人的にお気に入りは、宿の支配人レスター。腰抜けキャラかと思いきや、後半は仲間を連れて島のためにゾンビサメ達と死闘を繰り広げます。あっさり死ぬアンバーの彼氏よりも余程役に立っていた。

【あとがき】
この安っぽいサメでも作るのに金はかかってるんだろうなと恐竜神父みてから思っています。アーメンタブツ…。
いくらなんでも…。ゾンビ大好きよ?俺のゾンビ歴はモンスターハウス(プレミアのゾンビの手(笑))から始まってるくらい好きなのに、これはないわ…ゾンビシャーク…(笑)

鮫ネタ映画は姉妹がマストなんでしょうか?なんかカワイイのか美人なのかよくわからん姉妹が出てました(笑) その友達が好みでした、自分勝手に生き残ろうとするパイ乙カイデーな娘♪

えっと、なんか障害抱えてる人とか体が不自由な人を助けるために?ウイルス開発しようとして?鮫で実験?逃げられて?噛まれて?鮫ゾンビ?噛まれた人間もゾンビ?最後は姉妹のお涙頂戴なオチ? うふふ、全てが出涸らし、三流でした。

『ジャケ詐欺何とかしよう被害者の会』って誰か立ち上げてます?俺そろそろ入りたいかなぁ?(笑)

ゆうくんのひとりごと

日本酒にイカ塩辛って最強な組合せだと思いません?ガチャピンとムックみたいに!(笑) 明日は牡蠣食べまくるから、そろそろ寝ま〜す🍶
りり

りりの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

笑いすぎて苦しい笑
どいつもこいつも危機感なさすぎだし、やたらと闘争心あるし、、。
イケイケねーちゃんは最後まで生き残ると踏んでたんだけど、あんな一瞬で、、あのシーン何が起きてるかわからなくてスロー再生して一時停止してやっとわかった、、。
とにかくバルバン死ぬしCGも雑だしサメの動きおかしいし笑いどころしかなくて楽しかった。

このレビューはネタバレを含みます

普通に面白かった……
みんな散々なレビューだけど
サメはチープでかわいいし
え?ってスピードで喰われるし
親子、姉妹の確執とか泣けるし(要らないのか笑
地元の仲間で立ち向かうところなんて滾る!

ラスト切ないねー
kuu

kuuの感想・評価

1.0
『ゾンビシャーク 感染鮫』
原題 Zombie Shark.
製作年 2015年。上映時間 88分。

ゾンビ化したサメ=ゾンビシャークが巻き起こす恐怖を描いたモンスターパニックって何やねんアメリカンB級す、しかもかなりのチャッチさ。

観光地レッドプラム島にある廃墟のような巨大建造物。
そこは政府の研究施設で、負傷兵回復を目的に細胞を再生させる研究が、サメを実験台に密かに行われていた。
ある日、実験中に突然変異が起こり、不死身のゾンビシャークが誕生。
檻を破壊して外洋に飛び出したゾンビシャークは、脅威の感染力で噛んだ生き物を次々とゾンビ化していく。
島はゾンビシャークやゾンビ化した人間たちで溢れ返り、生き残った人間たちと三つどもえの戦いに突入する。

あまりにひどい🥺
夜神月なら、『僕を怒らす事のできるヤツなんてそうはいないよ』と云って、DEATH NOTEにカキコミするはずレベル。

人間は幸せになる事を追求し 
幸せになる権利がある。
しかし一部の腐った者の為に 
不意にいとも簡単にそれが途絶える
               by夜神月
ひどすぎる映画であるが故に、馬鹿げ過ぎて、哭くのを通り越し、笑えてきました。
こないな映画を誰が思いつくのか不思議でならない。
とは云え、鮫にゾンビをかけるアイデアそのものは悪くはないがし、Sci-fi(SF映画)の中でも独創的なほうやと思うだけに残念だった。
残念なことに、そのクソ出来栄えにはボコボコに圧倒されたかな。視覚的にチープ、
脚本や演技が下手なだけでなく、オリジナルなアイデアに見えたものが、典型的なSci-fiサメ映画のやり方で実行され、何の想像力もなく、時折楽しさが散りばめられるだけでした。
レスター役のロジャー・J・ティンバーは楽しいキャラで、ティンバーは決して演技をしすぎず、自分がどんな映画に出演しているかを常に意識しながら、面白おかしく演じています。
ベッキー・アンドリュースは官能的で、過剰に演じることも過小に演じることもなく、ローラ・カユエットのように実際に映画に心を与えている。
エンディングは予想外の展開で、アンドリュースとカユエットのダイナミックな動きと同様、多少は苛立ちを押さえてくれた。
残念なことに、その他の演技はお粗末で、過剰な演技と淡々とした演技が混在してた。
登場人物にバックストーリーを与えようとしたことは賞賛に値するけど、何人かは過疎で乱暴な描き方をしてたし、映画は彼らについて十分に関心を持ったり学んだりすることを許さないかな。
脚本はSci-fiならではの手抜きで陳腐だし、演出も平板。
しかし、今作品の最悪の財産は、ストーリーとプロダクション・バリューかな。
コンセプトが魅力的やったので、このストーリーを好きになりたかったんやけど、ゾンビ映画も大好きやし、映画が進むにつれて、より怠惰でチープで定型的になり、ほとんどのSci-fi映画が犯している、大げさでバカなことを一生懸命やろうとして、痛々しいほど予測可能で新鮮味がなく、飽きられるという失敗も犯している。もっとひどい映画は無いことはないけど、今作品の安っぽさは変わらないし、無味乾燥な撮影や時に杜撰な編集は最悪の部分ですらない。
それはサメのエフェクト、特に未完成な機械仕掛けのサメ。
サメの個性もほとんどなく、威嚇もなく、意図しないおふざけもなく、ゾンビのような行動もない。攻撃シーンは、ちょっと面白いものを除いて、杜撰編集で、短すぎ、サスペンスもホラー感もない。 
せっかくの可能性を無駄にしてる。
全体として、瞬間的に気を惹くとこはあるっちゃあるが、圧倒的な実行力で魅力的なコンセプトを無駄にしている作品で、クッソー時間を返してくれ~。
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