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夜、逃げる
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『夜、逃げる』に投稿された感想・評価

3.6
『タイトル拒絶』の山田佳奈監督によるショートムービー。


29歳独身。「私、いったい何やってるんだろ?」
って呟く、貧乏役者女子の鬱屈生活。
出だしから、なんだこりゃ??っていううざい感じの会話で始まりまして、本当に何もかも女のめんどくさいを形にした会話劇が次々と登場。
どこ切り取ってもクセ強いシーンばっかりでなんか笑える。

中でも振り切っていたの瀧内公美さん演じる萌乃のブッとびメンヘラキャラでしょうね。
今をときめく美人女優さんなのに、フワちゃんもびっくりのハイテンションキャラではじめ全然誰だか認識できなかったわ・・・

そんな萌乃と再開したヒロインのカナの凸凹コンビが正反対だからこそ言いたいこと言い合うことができるのかもね。
めんどくさいが折り重なっていって全然再生物語じゃないんだけど、そこの不器用さもこの作品らしい。
なんかよくわかんないけど海で叫びに行きたくなりました。
田辺・弁慶映画祭⑧

「私、何やってんだろう?」

29歳演劇女子と学生時代の友達。どん詰まりの二人の等身大過ぎる人生。逃げても逃げても抜けられないなら、いっそ追いかけるしかない〜?

菅原佳子さんと瀧内公美さんの吹っ切れっぷりが爽快!
瀧内さんは、「彼女の人生は間違いじゃない」とは180度違う役で、最初、気付かなかったです。監督は、こちらの方が本人に近いと言ってましたが、、。

監督は映画は初めてらしいですが、演劇は長く、演劇的なバックグラウンドを上手く生かした映画になってたと思います。

とにかく、元気を貰えます。
菩薩
1.0
太腿である、ただそれだけであり、『タイトル、拒絶』に至る迄にまるで成長がなかった事が分かった。瀧内公美がほぼフワちゃん、しかも面白くないし案外上手いこと言いもしないから致命的。ギャーギャーギャーギャー喚かせるだけで一体何を撮れているつもりなのか。カラオケ、江ノ島、それっぽいものを羅列しているだけで全てが偽物臭い。そもそもyonigeに寄りかかりすぎであろう、ムーラボってそう言う事じゃないのでは。この監督とは決定的に合わない様な気がする、これからも。

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