夜、逃げるの作品情報・感想・評価

「夜、逃げる」に投稿された感想・評価

色んなものの寄せ集め感。『愛の新世界』を100億回くらい観て出直して欲しい。
菩薩

菩薩の感想・評価

1.0
太腿である、ただそれだけであり、『タイトル、拒絶』に至る迄にまるで成長がなかった事が分かった。瀧内公美がほぼフワちゃん、しかも面白くないし案外上手いこと言いもしないから致命的。ギャーギャーギャーギャー喚かせるだけで一体何を撮れているつもりなのか。カラオケ、江ノ島、それっぽいものを羅列しているだけで全てが偽物臭い。そもそもyonigeに寄りかかりすぎであろう、ムーラボってそう言う事じゃないのでは。この監督とは決定的に合わない様な気がする、これからも。
カラオケのシーンの冴えない劇団員の顔がよかったのと、定食屋の顔がよかったアラサーでギャルの滝内久美さんはみたことない滝内久美さんで新鮮でした。
おそらく元々舞台脚本であろう、芝居とセリフのテイストが舞台感があり、全体的に芝居が大きい気がしたので映画としてみるならばあまり私の好みの芝居ではないが、話自体は共感ができることが多く好きでした。
定食のシーンとかは好きでした。
これがというわけではなく、
知名度の無い劇団の描き方て
なんか似通っているイメージある。
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

1.5
【サンクスシアター38:あっ...閉塞感叫ぶモノか】
サンクスシアターにて。割と明るめタッチだが、閉塞感をヒステリックに叫んでいるだけにしかみえず、私と相性が悪かった。
「サンクス・シアター」で鑑賞。

最近様々な作品で存在感を増している瀧内公美。

その彼女が、アラサーにもなってギャルっぽというか、大人になりきれてない未練たらしい女子をはっちゃけながら演じていて、結構インパクトがあり、彼女の登場から一気に話に勢いが出てるなぁ、と感じられた。
サンクスシアター
女優さん二人、とてもよかった。瀧内公美さん好き。『凪のお暇』の意地悪な人の役の時から。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
『タイトル拒絶』の山田佳奈監督によるショートムービー。


29歳独身。「私、いったい何やってるんだろ?」
って呟く、貧乏役者女子の鬱屈生活。
出だしから、なんだこりゃ??っていううざい感じの会話で始まりまして、本当に何もかも女のめんどくさいを形にした会話劇が次々と登場。
どこ切り取ってもクセ強いシーンばっかりでなんか笑える。

中でも振り切っていたの瀧内公美さん演じる萌乃のブッとびメンヘラキャラでしょうね。
今をときめく美人女優さんなのに、フワちゃんもびっくりのハイテンションキャラではじめ全然誰だか認識できなかったわ・・・

そんな萌乃と再開したヒロインのカナの凸凹コンビが正反対だからこそ言いたいこと言い合うことができるのかもね。
めんどくさいが折り重なっていって全然再生物語じゃないんだけど、そこの不器用さもこの作品らしい。
なんかよくわかんないけど海で叫びに行きたくなりました。
「タイトル、拒絶」の監督作
期待したのですが…
売れない劇団の舞台裏のドタバタ愛憎喜劇+ハイテンションな女性( ̄▽ ̄)
シーンを一つ一つそこに置いただけって感じ。物語の中に時間の経過を感じない。ラストのシーンを中盤に持ってきても違和感のない構成。

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