ペパーミントソーダ/ディアボロ・マントの作品情報・感想・評価

『ペパーミントソーダ/ディアボロ・マント』に投稿された感想・評価

ihy
3.7

えっと、一旦、すきすきすき、です
暗髪ボブちゃんの反骨精神がかっこいい、こういう学生でありたかったね
一方、アンヌのねだってねだって泣いて受け入れて喜んで怒られる姿は、懐かしい感情を越えて、幼くてか…

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3.9

ガールフッドの先駆けとなったフランス映画。

エディット・ピアフの訃報や当時の政治情勢と交えつつ、進行していく日常。

日常を描いている中に妄想が入り交じる。
フランス的な色彩が愛らしい。
ブルーで…

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3.9
このレビューはネタバレを含みます

1960年台のフランスが舞台。
主人公アンヌが少し背伸びしながら大人の世界の仕組みを少しづつ理解していくという話。
姉のフレデリックはアンヌより少し年上だがその自負があるのか彼女を子供扱いし、まとも…

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おれ以外の客がみんな女で「女子中学生の体育を除く変態男たちを女体育教師がつまみ出す」シーンの時におれのことも劇場からつまみ出して欲しかった
mmmi
4.0
なぜかたまに見たくなる
絵がとても映えている映画でシーンの記憶がよく残っている
3.0
1960年代パリの女子校を舞台にした、
まるで花束のような日常と、
少し背伸びしたくなる思春期のきらめきを描いた作品。
ファッションや校舎の雰囲気もすごく可愛かった~
4.1
背伸びしたいアンヌ

制限されればされるほど
反発
女子校あるあるの描写が
面白かった〜
eaja
-


さんざしジュース飲みながら見るのにぴったりの超気持ちいい映画
y
-
フランスの服装やデザインひとつひとつかわいい。
教室が荒れて四苦八苦する先生の表情に心苦しくなった。子どもの集団ハイって怖い。
抑圧的な教育も時代だなぁ(まだ日本もこんな感じだけど)と思った。
2.6

全体的に緩やかな物語構成で、フランスの中学校を多方面から描いている点が特徴的だった。特に印象に残ったのは、少女がフランスの警察による暴力を目撃し、授業中にその話をしても誰も関心を示さなかった場面だ。…

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