ヴィオレット・ノジエールの作品情報・感想・評価

『ヴィオレット・ノジエール』に投稿された感想・評価

3.8
メンヘラってどの時代にもいたんだな〜〜時系列バラさなくてもいいと思うけどどうなんだろ
ドアノブ真ん中でおもろい
3.7

イザベル・ユペールが瑞々しい!と言いたいところなのだけど、あまりにもイザベル・ユペールはイザベル・ユペールすぎて…。つまり、最初から彼女は仕上がってる。とはいえ、この時25歳かぁ。母親役のステファー…

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5.0
構成がバキバキすぎる。イザベル・ユペールがイザベル・ユペール過ぎる。このビジュアルのままシワだけ増えて今に至る感じ。
4.2

ユペ様~なんて言ってらんない。
人を殺したいと思うとき負の感情だけでなく身近な人への善意や好意または倫理や果ては世界への使命感のようなものまでその動機の一端を担ってもいるような感じ。全体として冗長な…

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koss
3.8

ミュゼ・ノワールとでもいおうか。日本なら高橋お伝、阿部定、福田和子といった毒婦に当たる。ヴィオレットの事件性や社会性ではなく、生活と行動と心理、男たちや両親との関係を追う。ユペールはすでに大女優の風…

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4.0

せわしないフラッシュバックが時系列の物語を切り刻む。ヴィオレット・ノジエールという人物に確かな物語を与えず、単純な心理や因果に回収させない。父権的に振る舞う母親への反発は明らかだが、父親との関係は曖…

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5.0
母娘問題
父殺し なぜ母殺しではない
ノジエールが殺したかったのは母親の男性性、母親が請け負った父権
足洗うのマグダラのマリア
8/28(金)〜終了日未定
8/28(金)〜9/3(木) 13:00-15:10
9/4(金)〜9/10(木)  10:30-12:40
※1Fスクリーン「Morcウエ」にて上映/全席指定席
最初は10数年前に観て、今回は3回目くらいかな。やはり心奪われる共鳴しまくりの映画。トー横の女の子たちに見せたら「これはわたしだ!」と言いそう。
3.0

フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
イザベルユペール様の若かりし頃の作品は初めて観るのでちょっと楽しみにしていた映画。
第二次世界大戦終わり頃に実際にあった事件を基に描かれているにも関…

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