最近あまり引き込まれて映画を見ていなくて期待してなかったのに、冒頭から私の勘が叩き起こされ思わず一時停止し、マジか。と呟いてしまった。やっぱり私はフランス映画が本当に好きなんだな。
撮り方や言葉や…
ビジュアルで見始めたんだけど、どえらい面白かった。
友達ってこんな感じなの?ほんとに?と思ったけど、ちょっとわかる。
いろんな形があるだろうけど、やっぱり愛と憎しみは表裏一体。
昔の友達に会える…
エテルってフレネミーっぽいと思ったけど、ミナのこと友達として尊敬してる部分もあり、ただその尊敬の仕方が歪というか、ミナ自身も生きづらそうな人格で、観ていてほんとうに脆く危うい友情だった。
お互い毒親…
作品自体90年ってうそだよね?
結晶作用
記者活動でミナの名前を使い始めたらへんからろくでもない女友達と仲良くなったなーと思った
上編はドジっ子で可愛くて笑えたけど後半お互いの不幸のバランスがあま…
ミナ、生きづらくて、かわいそうに…
娘に「ミナ」と名付けるエテルからは、本当にミナのことが好きなんだと伝わってくるし、エテルと会う約束をしてからこれまでの時間や心の距離を、一瞬で飛び越えたように感じ…
同じ日に同じ病院に生まれたミナとエテルの成長と友情の物語。
個人的に女性二人が主人公の映画は好きな作品が多く、この作品も大好きなやつだとすぐに魅了された。幼少期から思春期は可愛らしさ目白押しで、思…
悲しかったな、ミナの一生。
とてつもない孤独感と焦燥感を感じたであろうミナの気持ちがわかる終盤のシーン。
「18歳の彼」を歌うエテルを回想するところ、エテルまでも遠く去ってしまったんだと悲しくてたま…