フランスの小学校をトリュフォーが描き出すジュブナイル映画
冒頭子供たちが駆けていくロングショットの奥行き深さに圧倒させられた
あこがれや大人は判ってくれないから子供の気持ちに寄り添ってきたトリュフォ…
大人には大事だけど子供には大したことないこと、子供には大事だけど大人には大したことないことが溢れてる
友達のお母さんが綺麗すぎてお母さん目当てで会いに行くの自分も心当たりあるから懐かしい気持ちになっ…
子供を起点として、他の子供たちや、親や先生などの大人、町へと流れるように繋がっていく動きの連続性が素晴らしかったです。
1人でいても大勢でいても、ただそこに存在しているだけで魅力的な画面になる、子供…
最初の子供達の服装からもう最高だ〜!フレアデニムに癖のある髪が愛おしくて可愛い♡気になるシーン結構あったけど、中でも拡声器で叫ぶ少女好きだった笑。重いエピソードもあるけど、ユーモアと絶妙なバランスで…
>>続きを読む【赤ちゃんだけは天使が救う論👼】
フランソワ・トリュフォーの作品を久々に見たが、どの作品にも通底するテーマは「人間を肯定すること」と言える。辛い、残酷な経験をした者にしか分からない【人を愛する事】…
過去鑑賞
フランス地方都市のとある小学校。学校や家庭での子どもたちの様子をひたすら追った秀作。友だちの母親に恋する少年、友だちに散々な髪型にされてしまう少年、体に障害を持つ父親と暮らす少年等、様々な…
久々のトリュフォー
親に外食行くのに置いてけぼりにされて
近隣住民に食べものを
もらう娘のエピソードが面白すぎw
基本的に面白エピソードの羅列
みたいな感じではあるけど
まぁ思春期よりは少し前の年…
ティエールに行きたくなった。あの坂道まだあるのかな、駆け降りたい。(転がり落ちそう)
うちには男子が3人いるのでなんか、子供って面白いなと思いました。
トリュフォー監督作を初めて見たので他のもの見…