ユスターシュ最後の長編。早口にまくし立てる青年が主な登場人物である他の作品とは一変して、親の都合で小さな村から都会へと引き取られる寡黙な少年の性愛を描いた、瑞々しい作品。神経質な母親を演じるイングリ…
>>続きを読む13歳の少年が主人公。おとなしくて普通の子なんだけど、冒頭からやりたい放題。ケンカする気のない同級生を殴ったり、聖体拝領の列では勃起した性器を前の少女に押しつけたり…。
祖母と暮らす少年を引き取りに…
#ジャン・ユスターシュ 監督作品「#ぼくの小さな恋人たち」を観た。田舎に祖母と暮らす13歳の少年。彼は性的な興味を覚え始める。衝動的に女の子に触れたり年上の少年から悪いことを教えてもらったり。離れて…
>>続きを読む主人公が高校生なのに働かないといけことや大人に気を遣う描写が可哀想だった。それはそうとただ歩いてる女性2人に大勢で近づいてなぜその後キスになるんだ。他にもなんかなぁと思うシーンが多かった、ユスターシ…
>>続きを読むズンバらしい。「どこまでも個人的であるべきでありながら即興は存在してはいけない」って言をマトモに受けるなら、本当にユスターシュの真摯さに心打たれるしかない。
ストーキング場面のターンのところで笑って…
心がヒリヒリするね
何も言わないのは何も考えてないわけじゃない、なんて伝えたらいいかがわからないだけなんだよ
大人になることを急かした癖に大人扱いはしてくれなくてそれでも子供のようにかわいがってくれ…
タイトルこれで合ってるの?
と終盤になってもずっと疑問。
小学生がタバコ吸っている、
というように見えて果てしない
違和感なんだけど。
主人公お顔はキレイなつくりで
足が超長くて服もなんかよいな。
…
サムネとかタイトルからもっと甘くてピュアなの想像するじゃん?蓋をあけたらものすごくゲスい。劣情の塊。ヌーヴェルヴァーグとしてはすごくピュアな映画形式なのに、物語がどれもゲスいのがユスターシュの魅力な…
>>続きを読む© Les Films du Losange