スリッパと真夏の月の作品情報・感想・評価

スリッパと真夏の月2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:30分

4.0

あらすじ

町の発明家であった亡き父が作った『物質転移装置』を発見した昌子は、姉の光子と実験をしていたが、機械が故障していまい光子が異世界へ消えてしまう。昌子はなんとかして光子を自分たちの世界へ戻そうと奮闘するのだったが…。

「スリッパと真夏の月」に投稿された感想・評価

コミカルなSF映画で、ストーリーに一貫性があって話に入り込みやすかった!
Saki

Sakiの感想・評価

3.6
ええ話やった…!!
内容もさながらに、小道具が好きだった。

まだまだお金のかけれない若手時代に、タイムトリップ(?)ができるというハイテク機械をモチーフにするということ。
それが金任せの道具やCGなのではなく、試行錯誤したであろう結果が伺えることが良かったです。

それにその装置の演出のレトロ具合も、この映画の雰囲気にマッチしてたのではないでしょうか。
手紙送ってるシーンにウルっとしました。

この監督の今後の映画も観たいな、と思えました。
コリ

コリの感想・評価

4.0
「夜空と交差する森の映画祭 2016」にて鑑賞!

父が作った『物質転移装置』を使ったら姉が異次元に消えてしまうSFコメディ。

姉を取り戻すために奮闘するコミカルな展開が面白かったです。

手作り感満載の「物質転移装置」には笑っちゃいました!

#森の映画祭
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
亡き父が発明した「物質転移装置」を発見し、姉妹が、実験の最中に姉が異世界へと飛ばされてしまうSF作。SFとして難しくはなく、全体的に緩いので楽に観れる作品。B級だが奮闘する様は緩く危機感がない分面白い。全体的な緩い雰囲気が作品の持ち味なので良い。出演者の個性が地味だが良い。
展開が面白かった!コンパクトでいい。お姉ちゃん楽観的すぎ。妹、冷静で度胸ありすぎ。ところどころに散りばめられたゆるい笑いがいい。
フジイ

フジイの感想・評価

4.0
キレイなショートショートを観せてもらえた!
オチも良いね!
蛙君

蛙君の感想・評価

-
マニアック、遊び感覚を多く取り入れた作品を作られる映画監督さん。 
今回の作品は「違う時間(近未来)へタイムスリップ」というSFの要素まで入れてます。 
「衣装や小道具はどれだけ節約して作ったんだろう?」と想像しながら見て楽しめました。 
続作が楽しみです。
ながおか映画祭で、観ました。
30分という短い時間に、ああ、この監督、映画造るの好きなんだなぁ…
って映画全体から伝わってきました。
アイデア1つで映画は変わるんだって事を教えてくれました。
姉は父親似という描かれていない事も映画で伝わってきました。
seva

sevaの感想・評価

5.0
かなり面白い!愛あるB級感に溢れ、誰も傷つけないストーリー、おそらく低予算、過酷な条件の元でここまで出来るチームワーク、かなり面白い、何度見ても楽しめる、かなり面白い!
名古屋大須シアターカフェでの「welcomeファンタジスタ 木場明義特集上映」にて鑑賞。
木場監督には珍しくSFだけれど相変わらずのテンポのよさとクスクス笑えるセリフ回しは健在で、姉妹愛にはホロリとしたりメチャメチャ盛りだくさんの映画。短編ということもあって、楽しすぎて一瞬で時間がすぎたカンジ。