ホラーの天使の作品情報・感想・評価

ホラーの天使2016年製作の映画)

上映日:2016年11月26日

製作国:

上映時間:85分

2.3

あらすじ

「ホラーの天使」に投稿された感想・評価

 10月4日・・・1004を韓国語で「ちょんさ」と読むらしい。
 「天使」の発音も同じという事で、天使の日らしい。
 ・・・という事で、毎年天使映画を鑑賞しようとしていたが今年は忘れていて…部屋を探して転がっていたこの1本で何とかつなぐ。

 贔屓の演者もいない風だったので、多分昔に「天使」映画を探していて見つけたものだと思う。
 
 廃校を利用したスタジオが舞台という設定。
 映画やドラマの撮影は勿論、若手や新人のタレントの練習場としても広く利用されている。
 映画の撮影の合間にメイキングカメラを回しながら読み合わせする女優達。
 映像記録を撮りながらネタ合わせをする芸人コンビ。
 配信用の映像を撮りながら新曲のレッスン合宿をするアイドルグループ。
 この撮影記録をつなぎ合わせた風のPOVっぽい作品。

 まぁベテランが思いつきを無難に仕上げた印象。
 話や構成は、筋が通っているように見せかけてボロボロだし、もろもろのご都合具合はコメディレベルだけど、コメディ要素じゃないようだし。
 
 スタジオの地下に閉じ込められた女の子が生きていて、今も人を襲って生きながらえている・・・的な都市伝説風な怪談をベースに、展開していく・・・。
 ・・・が、この怪談も、怪談レベルに支離滅裂なので・・・。
 こういう話に出てきて、伏線になる怪談ならもっとしっかり作って欲しかった・・・。
 その雑な怪談を軸に雑に整えられているから、かなり雑な仕上がり。
 そこには、何の教訓もない。

 アイドルや若手女優を使って、ホラーに仕上げただけな印象。
 まぁそれができる作り手も凄いとは思うが。
 ホラーではあるけれど、天使要素は全く分からなかった。

 演者のファンとか、若い女に子がキャーっていう映画が好きな人に。
Synovu

Synovuの感想・評価

-
記録用。2017/7/8
長江監督。POVかと思っていたけど、記録映像編集なのでパラノーマルです。ま実績あるので。廃校再利用のスタジオを利用する三組に起こる異変。半分の尺でネタ振り。かなり強引で肝心の恐怖描写がいまいち。結末も早い段階で読めたけど、構成は上手い。悪くない。
「 🤚お 🤚と 🤚り 🤚よ 🤚せ 」
(滝川クリステルか)

いやー、最寄りのTSUTAYAに置いてなくて、お取り寄せサービスのお世話になりました〜♪
(GEOに行けば見つかったかな?)

グムム…モキュメンタリーやんけ(笑)
(素人っぽい演技、苦手なんですよね)

あらすじは…
現在は撮影スタジオとして使われている廃校。
ある日、泊まりがけでダンスレッスンをしていたアイドル、映画の撮影で訪れた女子高生、ネタ合わせをしていたお笑い芸人の3組が、それぞれの理由で利用していた。
だが…そのスタジオには、いじめられ地下室に閉じ込められたまま行方不明になった女子高生「アザミ」にまつわる呪いが都市伝説として伝えられていた場所だったのだ…
というお話。
(ザッピング形式で進むストーリーでした)

ってかね、アザミちゃんが登場するまで全然面白く無いんですよ(笑)
(3組ともしょーもない話で盛り上がってまして…)

その代わりに、アザミちゃんがなかなか優秀な娘でした!!(笑)
(少し紹介しましょう)

・ブレザー姿が可愛い(笑)
(悪霊になっても可愛く居たいんですね)
・生脚がキレイ(笑)
(細くて運動やってそうな脚でした)
・頭からバリバリ(笑)
(後ろから近づき、カメラ目線→頭からかぶりつきます)
・追いかける途中、ハンディを奪い撮影しながら襲う(笑)
(ピントも合っててとても斬新でした)
・地下室からは出ない(笑)
(そこは、ほら…悪霊のたしなみと言いますか…)
・とにかくカメラが好き(笑)
(まさにエンターテナーやね)

どうです?観たくなりましたか!?(笑)
(これじゃ「アザミ」ちゃんだけ観たくなる感じ?)

3組のお話の繋げ方や、血のり、生首等の見せ方に工夫があって好感を持てる部分もありました(笑)
(あえて全体像を映さない事で想像させる事に成功してたと思います)

あ、でも…
B級感、半端なく出てますので視聴する際は覚悟して下さい(笑)
(ハズレも楽しむ気持ちでね)

平均点の底上げが出来ずに申し訳無い気持ちでいっぱいです(笑)
(真面目か)

最期に…
出演者は、竹中直人さん、葵わかなちゃん、恒松祐里ちゃん、藤原一裕(ライセンス)さん…
(なかなかの良いキャストだと思いました)

アイドル役には現役(元も含む)アイドルを起用しているそうですよ(笑)
(3人とも可愛いかった〜)

横浜流星くんは!?
めっちゃイケメンでしたが…
(別に流星くんじゃ無くても良い役でした〜)

興味がありましたら、是非〜☆
(まずは、見つけられるかな〜?)
ぬぬぬ、平均スコアの低さ…
マシンボーイはもちろん好きな恒松祐里ちゃん目的で観たが、祐里ちゃんのみならず女子がかわいこちゃんばかりのまさに天使やったからワクワク観れたわぁ!ぺろぺろ

廃校を利用したスタジオ、ここでは失踪者が続出していて、噂によると地下には迷い込んできた人を食う「あざみ」ちゃんが出るらしいよ!キャー!って話

マシンボーイのペロな祐里ちゃんはこれから映画の撮影なんやけどな、なかなか出番が回ってこないから主演女優でお友達でもある葵ちゃんと偶然みつけた地下室を探検することにしたんや(あ!マシンボーイが愛してやまない森川葵ちゃんやなくて、葵わかなちゃんな!もう…苗字なんだか名前なんだかややこしいんよ!)←これ…ただの愚痴ちゃうで、クククク…(意味深)
でな、もう好奇心が疼いてタマランチンやわぁ!なって真っ暗な地下室をきよしのズンドコ節並にズンズン進んでいく祐里ちゃん、一方嫌々ながら祐里ちゃんに半強制的にお供させられる葵わかなちゃんなんやけどな、もうあまりに不気味な雰囲気にマシンボーイは、「くぅ…それ以上は危険やでぇ、祐里ちゃんもう辞めとき!戻ろ、ねぇ戻ろ」なってな、いや別にホラー映画としてはさほど怖いわけではないんやが、祐里ちゃんに何かあったら…思うとゾッとして見てられんかったですわぁ…スンスン、それがあんな悲劇に繋がるとわ、もぅ絶望しかないよなぁ

でな、本作はその祐里ちゃんと葵わかなちゃんのシークエンスと、スタジオでネタの練習してた漫才コンビ、スタジオでダンスレッスンしてた3人組アイドルのシークエンスがそれぞれ干渉し合いながら進んでいくんですがね
…漫才コンビがネタ練習でヤル気がないとかああだこうだ喧嘩する件がめちゃしょうもなくて見ていて苦痛やったんやけどな、もう一方のアイドル3人組のああだこうだがな!こっちも決して面白くは無いが、3人ともかわいこちゃんやし、カメラが的確にふとももを捉えるし、いわく付きのスタジオで怖い話してキャーキャーなるん可愛くて、ぺろぺろ観れたんよ

でなこの登場人物達が悲鳴をきっかけに地下室に引き寄せられていくんやけどな、う〜ん…いろいろと疑問点も多いし、雑やし、まぁポンコツ映画やから仕方ないよなぁ、思って見ていたんやけど、最後のオチでその疑問点も全て解消されてスッキリした!退屈やなぁ思って見ていた喧嘩のシーンとか、ぺろぺろしながら見ていた怖い話シーンにもラストまで観るときちんと伏線になっていてスッキリした
まぁな、ポンコツホラー映画好きくない人からしたら、退屈な作品かもしらんけど、ポンコツホラーについつい優しい気持ちなっちゃうマシンボーイの同類な君は是非観れ!
ただな、マシンボーイは途中でケンケンなっちゃう祐里ちゃんや葵わかなちゃんにスンスンなったし、アイドル達のラストにもスンスンなったからな(漫才コンビは…ざまぁ!ゲラゲラ)、かわいこちゃんぺろぺろなれるだけの映画思ったら大間違いやで!覚悟して観れ!

ちなみに本作で祐里ちゃんが演じる女の子の役名が「みなみ」なんやけどな、マシンボーイってば「みなみ」って名前の子に弱い気がするんよ、浜辺美波ちゃんと星野みなみちゃんはマシンボーイのぺろぺろランキングの超上位やし!梅澤美波ちゃんはマシンボーイ街で見かけたことあるんやけどめちゃ可愛くてぺろぺろしたし、苗字なら南沙良ちゃんも好きなんよ、ぺろぺろ
あ、でも高橋みなみとか糞興味無いし、南こうせつも三波春夫も興味無いし、「タッチ」のみなみちゃんも嫌い!峯岸みなみの変顔は好きやけどな、ゲラゲラ←映画観た後に読んだら意味のわかるレビュー、クククク(意味深)

ちなみにマシンボーイのフォロワーさんの中でも滅多にいない横浜流星くんファンの君!流星くんはめちゃチョイ役やぞ!残念やったな!(でも重要な役ではあるんよ)
Ika

Ikaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

時系列のトリックも効果的とは言えないし、ホラーとしての面白さも無い
minorufuku

minorufukuの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

舞台は今はスタジオとして利用されている廃校。その廃校を女優2人とアイドルグループ、お笑いコンビの3組が撮影などで訪れていた。アイドルグループの1人は、廃校前に地下に閉じ込められた女生徒が今も生きているという噂を語るのだが…という話。

「放送禁止」シリーズなどの長江俊和監督作品。
映像から分かる情報から、固定観念にとらわれず、いかに隠された真実を読み取るかがこの監督の作品の楽しみ方だと思うのだが、本作はかなり微妙。
構成は考えられていて、途中から観客も気づきはじめる真相については凝っているのだが、あまりにも3グループのエピソードがつまらない。開始40分くらいまで驚くほどヤマ場がなく、さすがに観ていて眠くなってくる。「放送禁止」シリーズなどでは見られたら映像のあちこちに隠された謎を解くヒントも本作では無く、擬似ドキュメンタリー形式にした効果も薄い。うわべの友情が壊れていく流れはホラー以上に怖かったので、その部分を煮詰めればもっと面白くなったかもしれない。
廃校とはいえ、現在はスタジオの建物に受付や管理者がいないのは不自然だし、10代前後のアイドルグループだけで合宿させる設定も違和感があって、その理由の一部はラストに分かるのだが、観ている途中は気になって集中できなかった。
冒頭に竹中直人が出ているキャスティングが謎。

このレビューはネタバレを含みます

まあまあ好きかなぁ
幽霊?化物?がカメラ持って回すのは笑った
健多郎

健多郎の感想・評価

1.5
友情(仮)が一番ホラーなはなし

放送禁止シリーズの長江俊和最新作ということで鑑賞
キャッチコピーは「その扉を開けてはいけない」
そうだね、立入禁止って書いてる所には入っちゃだめだよね
ちゃんとそういう所は理由があって立入禁止になってるからね

観終わった後、キャッチコピーは「この映画を観てはいけない」のほうが相応しいのではと思いました…
シナリオ上のトリックについては見るべきものがあるのですが、そのトリックの調理法が酷すぎる
せっかくのトリックなのに、そのトリックを解明するための材料で最も重要なものを最初に明かしてしまうせいで中盤からは延々とダレてる
POV撮影されてる作品だけど、登場人物がカメラを回している理由が薄すぎるのも問題
取ってつけたような設定でもいいのでカメラを回す理由は欲しいです

でもアイドル3人組が可愛いのは良かったですね
逆に言うとそれくらいしか見どころがない…
う~ん、長江監督らしさも無かったし、期待し過ぎたか…

このレビューはネタバレを含みます

閉じ込められてた女の子の霊?が「おおーーーっ」て言いながら襲ってくる映画。
わりとメイクはキモ目。良い意味で。

地下室怖い。

...何か出そう?
...何か出そう?

ドーン!!!!

はびっくりしたけど、何度も同じなのでお化け屋敷感覚です。

時系列が入り組んでるともう少し楽しめたかもしれません。最後の巻き戻しでの種明かし、20世紀の頃の学校が映ったのはよかったです。

台本は「20世紀の教室」

みんな躊躇なく閉じ込めて鍵をしちゃうところが一番怖かった。

永遠と続編が作れそうな内容ですね。最終章は是非最初に閉じ込めた張本人がかたをつけるストーリーが見てみたい。
夜

夜の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

あるスタジオで、三つの視点で物語がはじまります。

学校舞台にした映画の主演女優?2人(友達?)さきこ、あざみの視点と

アイドルグループの女の子3人、スタジオで練習中(ホラー話をする)

漫才練習してるコンビ(男2人)

そんな中で、まず、簡単に言うと

・さきこ、あざみ、好きな人同じ
地下で閉じ込めあい
・その中であざみがその好きな人付き合ってることを知る、貶される
・怒ったさきこはあざみを閉じ込める
・そのまま出さず、あざみは死んだはずだが、迷い込んだ人を食べて生き延びてるという話がある
↑3人アイドルの怖い話はこれ
・漫才コンビ女の子の『助けて』にもめて、片方誤って殺す
・助けに行くが『助けて』言ってるのは、悪霊と化したあざみ、食われる

・『助けて』にアイドルの子達も行くが次々とやられてしまう

うん、なんか話の流れ的なのは良いかもだけど、撮り方とか雑

昔、似たものあったけど、そっちの方が怖かった、図書室の地下室かなんかに閉じ込めちゃった子が的なの
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