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A FAT WRECK ア・ファット・レック

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A FAT WRECK ア・ファット・レックの作品紹介

A FAT WRECK ア・ファット・レックのあらすじ

パンクロック界の雄と言うべきアメリカのインディーズレーベル「FAT WRECK CHORDS」。創業者であるファット・マイクと元妻・エリン、所属バンドたちの声を聞きながら、レーベルの誕生、成長、苦難、いかにサバイブしてきたかを綴っていく。

A FAT WRECK ア・ファット・レックの監督

ショーン・M・コロン

原題
A Fat Wreck
製作年
2016年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
88分

『A FAT WRECK ア・ファット・レック』に投稿された感想・評価

よくわかんないパンクレーベルのドキュメント。ハイスタの人も出てる。みんな人生楽しそうだなと思った。
NOFXの創始者ファット・マイクのレベールFAT WRECK のドキュメンタリー。NOFX 日本ラストツアーに因んで鑑賞。こういうキッカケでもないと観ないよ。メロディック・パンク、日本でいうところのメロコアにさして思い入れないんでね。でも、パンク/ハードコアの敬虔な信徒なんで包括的に聖典は押さえておきたいので無視し続けるわけにはいかない。

ファットと共同責任のエリン・ケリー・バケット、そして黎明期から黄金期を支えたバンドメンバーの証言を軸にレーベルの足跡を振り返る。
FAT WRECKと言えばEpitaphと並び90年代メロコア・ブームの看板レーベルなんで出てくるバンドもそっち方面では代表的なバンドばかり。改めて当時いかに時代を席巻していたを感じた。
最初の契約バンドで現在もFATに在籍するLAGWAGONなんて、当時自分が勤めていたロックショップでもTシャツ(ブート)が飛ぶように売れていた。これがどういうことかというと、それまでパンクに触れたことがない人まで買ったってこと。買ったお客さんと話すとだいたいみんなパンク初心者だった。メロディック・パンクは心地よいドライブ感のあるメロディアスでキャッチャーな楽曲でそれまでのパンクロックやハードコアでは掴めなかった普通のロック好きを取り込むことに成功しパンク人口を飛躍的に増やした。
パンクなんて昔から人気あるじゃないかと思う人もいるかも知れないけど、アメリカはそれまでメジャーシーンで成功を納めたパンク・バンドはいなかったし80年代に至ってはアンダーグラウンドでは個性的で先鋭的なバンドが犇めいていたがメジャーシーンからは完全に無いものにされていた。一般的な意味でパンクを定着させたのは間違いなくメロコアだと思う。
メロディックというけどメロディックなパンク・バンドは昔からいた。HUSKER DO はメジャー契約もしたがブレイクしなかった。
先達のメロディックなパンク・バンド達が掴めなかった商業的成功をFATレーベルのバンド達は何故掴むことができたのか?その理由をマイクはメタルの影響と語っているのが興味深かった。メタルのカッチリした構成力とギターの刻みをポップ・パンクに融合したのが成功した理由だと。個人的にはやっぱりタイミングも大きいと思う。グランジの浮上でリスナーのアンダーグラウンドの音を求める声に呼応することができた。正直、NOFXも含めFATの全てのバンドはHUSKER DOの足元にも及ばない。
それはともかく、このメタル要素の重要性にはまったく気づかなかった。言われてみると当たってるような気がする。FATの黄金期を作ったバンド達は世代的に少年期にメタルブームでロックを開眼し青年になりメタルの中身の無さに飽き足りなくなりパンクやグランジに傾倒した音楽遍歴を持つ人が多い。そういう後からパンクを発見した世代がメロディックなパンクを作れば自ずとメタルの要素が入ってくる。
90年代以降のメロディック・パンク、特にFATのバンド群に関してはメタルの大袈裟でクサいメロディーをパンクのラフさで包みキャッチャーで垢抜けさせたものと言えるかも知れない笑
これには確信がある。先述した勤めてたロック・ショップはメタル中心なこともあり、LAGWAGONのTシャツ買ってたお客さん達はHELLOWEEN🎃とか好きなパンク初心者のクサメロ系のメタラーが多かった。それと、今年54才になるおれのパイセンがいるんだけど、この方はそれまで極真空手(有段者)とアームレスリングに打ち込む格闘家気質で音楽なんか興味なかったんだけど、3年前に突然パンクとメタルに目覚めた(密かにパンクには憧れはあったらしい)。で、頼まれたので色々レクチャーして様々なタイプのメタルやパンクを聴いてもらった。現在どうなったかというと、パイセンはメロディーが好きだからといことでメロコアとパワーメタルばかり自分でディックってるんだよ笑 バンドによってはもろにパワーメタル的なメロディーのメロコア・バンドはけっこういるし、逆にメロコアっぽいコード進行の曲があるパワーメタルもいる。ビジュアル・イメージや世界観が違ってもメロディーが近いんだよ。
こんなにメロコアについて考えたことなかったし、自分の中での意味を掘り下げてくれた本作とFAT WRECKのバンド群に感謝する🥺迷いもあったけど観て良かったー😆


と、ここで気持ち良く終わっても良かったんだけど。補足しておく。
メロコアが世界的にパンク人口増やしたのは事実だけどここ日本では少し状況が違う。単にメロコア・ファンが増えただけ。そのスポーティーなかっこ良さとキャッチーさに魅了されただけでPropagandhiのような深く鋭いポリティカル・メッセージを発信するバンドの歌詞を読まず、主にEpitaphがリリースした過去の偉大なバンドの再発音源を聴かず、メロコアの音像のみに耽溺し音楽も精神もパンクに触れずメロコアからも離れていった人を量産した。
それはそれで良いんだけどさ、困るのはそういう人にわかったようにパンクを語られてしまうことなんだよ笑 迷惑だから止めてほしい笑 パンクは思想なんでね。ライトなとこだけつまみ食いしただけでしたり顔で語ってはダメだよ笑 いつかえらいことになるよ😘

最後に、メロコアくん達さぁ、アナーコ・パンクやノイズ・コア聴けとは言わないけどメロコアの直接的なルーツのバンドぐらいは聴いてくれよ。君ら、そういうのDecendentsだけじゃん聴いてるの😩他にあるだろ?Adolescentsがとかさ。世代も名前もやってることも似てるのにAdolescents無視しすぎなんだよ。本作の中でもファット・マイク、AdolescentsのTシャツ着てたぞ。反ブッシュ・キャンペーン時にTV番組に呼ばれた時にスーツの下に着てたTシャツがそれだよ。
と言われても昔のバンドの古い音なんかピンとこねぇとか思ってるメロコアくんもいるだろうから教えておく。Adolescents は現在もコンスタントに作品発表してて、音もちゃんと現代性を持たせるんだぞ。逆に影響与えた世代の音を吸収して。とりあえず『manifesto destony』聴いとけよな😬👂️💨

Adolescents - Manifest Density (Full Album)

https://youtu.be/6qKYkuo3spw?si=BMWBCU3vvU5hmfCE


と、いつものネガティブイキりで終わってもいいのだけれど、コアなパンクスからは色々悪く言われるファット・マイクについて擁護ではないけどガチな私見を述べさせてもらう。
「パンクはイカしたやつらがヤク💊を決めてながらプレイする楽しい音楽」という発言からもわかるようにパーティー気質とドラッグ全面肯定の刹那的なアティチュードからハードコア出現以前の所謂77パンク・アティチュードが強いことがわかる。金勘定に聡く市場の動向に目配せする姿勢は資本に同化してるように見える反面、自分が気に入ったバンドとのみ契約し物心両面で支援を惜しまない。スタッフを含めペイするものはする。スタッフ、バンドから「FATだけがキチンと報酬くれた」との発言が頻出したことからこれは本当だろう。
シニカルでニヒルな歌詞や発言が多いが反ブッシュのキャンペーンを展開し投票を呼び掛け、政治団体も設立してる。これはパンクを完全無欠のカウンターカルチャーに押し上げたキング・オブ・アナーコ・パンクCRASSの行動を規範にしている。つまり、ファット・マイクは個人的に引っ掛かるところはあるが本物のパンクスだと言える。尊敬はしないが認める。
何より器がデカイのがいいよ。反ブッシュ・キャンペーンのやり方を自身のレーベルのバンド、propagandhiに楽曲で揶揄されながらクビにせず、傷ついたと哀しみながら「プライドも守るなら追放すべきだが、俺にプライドはない」「いいアルバムだからリリースすることにした」と諧謔的に言い放つ。メンツとカネだけの俗物には決してできないことだよ。
結果的にファット・マイクの人柄を知って好きなれたから観てよかったー😆
パンクスの生き様というよりファットレックコーズが何故これだけのレーベルになったのかについて、様々な関係者が多面的に語っていく作品。

自分はパンクスではないし、これらのシーンとの関わりは全くないけど、パンクのメンタリティーに基づき行動しているファットマイクの姿は単純に勇気付けられる。

彼がとにかく人間関係の重要性を語り、ビジネス上の判断とか言う奴はファックだと強調していたことが印象深い。
とりあえず、NOFXは勿論ラグワゴンやNUFANが聴きたくなっている。

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