COBAIN モンタージュ・オブ・ヘックの作品情報・感想・評価・動画配信

「COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック」に投稿された感想・評価

サ

サの感想・評価

4.0
2時間は長過ぎる。色々削れば1時間〜1時間半くらいにはできたのではないかなという印象。アニメーションなどの出来は良かった。
pablo

pabloの感想・評価

-
字幕早すぎて100回戻した
nirvana kurtを知るのにはいい映画
もう少し曲やアルバムを詳しく
ジャケットの意味やアートにシフト向けて欲しかった。
あさい

あさいの感想・評価

3.0
真偽はともかく、彼の人生の喜怒哀楽が詰め込まれていると感じた。
彼ののこしたものは永遠。
生まれた環境とか生い立ちが丁寧に説明されてた。落ち着きがなかったらメチルフェニデートをすぐに投与されたり、グレたらすぐに大麻を入手できるアメリカの地方都市って恐ろしいと思った。僕が知らんだけで日本もそうなのかもしれんけど。あな、おそろし。

生い立ちについては、カートも含めて皆語りたいことしか語らないので、もはや何が本当なのかよく分からない。良くも悪くも遺族が全面協力してるのも要注意だ。

まあ、でも、しんどいことがいろいろ語られてたけど、総じて音楽を始めて本当に良かったねって思った。死んでしまったことは残念だけど、27年間必死に生きて、キッズのために演奏してくれてありがとうって感じですわ。

アニメパートもライブシーンも良かったし、映画として普通に面白かったです。日本公演のときらしき映像も一瞬映ってて嬉しかった。
NACKD

NACKDの感想・評価

3.8
内容の真偽はともかく、映像はファンなら見るべきアーカイブ。ひさびさにいろいろ思い出した
カートコバーンの印象が変わった。
もっと悲しい悲しい人生の人って印象を、持っていたけど、それだけじょなくて幸せ時間もあったんだなとわかってよかった。
久しぶりにニルバーナやカートの曲を聴きたくなって聴き出したけど、やはり名曲ぞろだなと思う。
しかしコートニーのビッチぶりは本当ロックでいいなあ(笑)

カートは死んで伝説の人みたいな感じに自分の中ではなってたけど、人間として近しい気持ちになれた。
かつてこんなにもカートの内面を炙り出す映像作品があったのかと思うほど、
観ていて辛くなり、苦しくなり、心を抉られた。
これはNIRVANAの映画ではなく、Kurt Cobainの人物像に迫る最高のアートだと思う。

選曲、ミキシング、挿入されるアニメーションも最高だし、
カートの直筆の殴り書きや絵が効果的にインサートされていて、
生前のカートに近い人物たちが語るインタビューで浮き彫りにされていく彼の世界にどんどん引き摺り込まれていった。

コートニーのことはあまり好きではないし
(カートの妻だからってことではない)
世間的にあんなにもバッシングされていて、
二人から遠い人達が好き勝手妄想と虚言を並べてていたけれど、
二人はお互いに本当に必要とし合っていて、
それが若さ故の共依存なのかもしれなかったけれど、
カートとコートニーなりの愛だったんだなと思う。
フランシスをあやすカートの柔らかくて温かい眼差しが、
彼がただずっと欲しがっていたのは家庭だとインタビューされた人々が言っていたのを強く納得させた。

27クラブに数えられるカート。
痛々しいほど切ない。
たった1週間の限定公開じゃ勿体ない。

この作品の残念なところは、字幕の誤植が多すぎるところと、
エンドロール後の蛇足な監督のインタビュー。
本編で十分語り尽くされていると思えたし、
それでもまだ足りないと感じるならもっと仕上げればいいのに、そこは円盤特典でいいレベル。

観る価値10000%。
ニルヴァーナもカート・コバーンも知らなくても観たほうがいい。
本当に最高傑作。この作品に出会えてよかった。
もし、カートコバーンが生きていたら
今、どんな感じになっているんだろうか
ビールっ腹になってんだろうか
痩せっぽちになってんのだろうか。

もし、生きてたら次のアルバムは
どうなだったのか
解散して再結成してなんて
やってたんだろうか。

そんな事を考えながら観てしまいました。
ニルヴァーナのカート・コバーンのドキュメンタリーですね。

彼がいかに複雑な感性の持ち主だったのかが垣間見えます。
とても傷つきやすく、繊細な人だったのでしょう。
若くして亡くなったのが本当に惜しい。

彼の残した音楽の素晴らしさは今も全く色褪せません。
竹大樹

竹大樹の感想・評価

3.5
カート・コバーンの実際の声に合わせてのアニメイションが自然で素晴らしいです。
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