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「ゲームの時間」に投稿された感想・評価

YSK

YSKの感想・評価

2.0
ふた組のカップルが閉店後のショッピングセンターで恐怖のゲームに巻き込まれる…というあらすじで、確かにふた組のカップルが閉店後のショッピングセンターで恐怖のゲームに巻き込まれてはいるものの、ふた組のカップルが閉店後のショッピングセンターで恐怖のゲームに巻き込まれるまでの筋道がどうにも説得力に欠け、なぜそのようなゲームを行うかの理屈がまるで成り立っていません

そもそも90分の作品であるにも関わらずゲームが始まるまでに60分近くが経っており、ふたりいる女性の片方が家を出る前に母親とケンカをしていたくだりやパーティに参加するくだり、ラブホテルに入ろうとするも未成年だから断られるくだりの一切を省いて、さっさと本題に入ってくれなければ途中で脱落してしまう人も多かろうと思います

独特の色彩や美術感覚、死にざまやグロさエグさはそう悪いものでもなかったため、ゲームにかける時間と手間を増やし、気持ち悪さを前面に押し出してくれたら2.5点くらいはあったかもしれませんね
みぞ

みぞの感想・評価

1.0
なんもわからんかったわ
意味の通る映画をつくる、というのはすごいことなんだなと痛感する。
EDで突然スイッチ入れられてもな………
タイトル詐欺
ゲームによるホラーかと思ったら呪いメインに切り替わる
何が見せたいのか分からない
グロ描写のみしか見応えがない
ぱみえ

ぱみえの感想・評価

2.2
ゲームがテーマの映画にハマっているので 観ることにしたけど つまらなかった。
2カップルがメインだと思って観ていたら 途中から悪霊カップルが中心になって 訳の分からない怨霊祀りになって ダラダラと長いストーリーになってしまった。
インドのホラー映画に当たりがないと思うのは国民性の違いなんだろうかと考えながら観ているうちに何も掴めないまま終わってしまった
スピード感はないが色彩や音楽に惹かれる部分があった
porikozn

porikoznの感想・評価

1.3
「Ludo」古くさいボードゲームをめぐり、話が展開していく。
、、、、え??感が半端ないです。
しかも、ゲーム中にちょいちょい入る映像が回るシーンは、古い時代の仮面ライダーとかにあった変身する時に画像がクルクル回る感じを思い出した(笑)
ちょいグロがあるだけで助かった。

けどマジ謎理解力低下映画
CocaCorgi

CocaCorgiの感想・評価

3.5
素晴らしいハプニング!
この手の作品でこんなにも置き去りにされたの久々だわ。
前半のぬる〜い立ち上がりから、一転して一気にトップギア。話の流れがデタラメで、とりあえず目に粘土つけた婆さんが出てきて、風呂敷広げたら謎のゲーム開幕!分からん!
手作りのすごろくで周り将棋みたいなことしてんだけど、何これ?4が出た危ないよ。何が?
何が何だかよく分かんない状況のドツボで、作り手の優しさか一旦の小休止。
ゲームの経緯を語る中で、こちらもやっと話に追いつくかな?どうかな?、のギリギリのラインでそれに察知したかのごとく、モスキート音だけ残して怒涛の先行逃げ切りーーーッッ!!追いつけなかったー!!!!ルール何なんだよー!
前半の退屈が、先週だった気がする不思議な体感時間。エンドロールのアタリティーンエイジライオットみたいなジェットテンポな曲に流され、良く分からんままテンション上がってた。
なんだか背徳的なムードを漂わせてたけど、何の映画かあんまり分かってないやつ。
ちょこ

ちょこの感想・評価

1.0
なんじゃ こりゃぁああ



下心だけで生きてるみたいな、おバカな学生4人組。ヤりたすぎる。ホラー映画は、やっぱりおバカなヤりたい盛りの学生がいないとね😉

出来心で見始めてびっくりした。でも、なんかとりあえず面白くなるんじゃないかと淡い期待を持って見続けたけど、なんかようわからんまんま終わった!エンドロールの感じ妙にかっこいい。

タイトルになってるLudoは、インドの伝統的な双六ゲームらしい。とりあえず、映画を見てるだけではルールはよくわからん。

ちょこちょこ挟まれる音楽がやたらロックでなんじゃこりゃ。グロキター!と思いきや、ポロッと乗せられた内臓風のなにかを弄んでなんじゃこりゃ。あんまりちゃんと見せてくれない(´・ω・`)自分で見つけたルールを破っちゃうやつとかあの状況で、エレベーター乗っちゃったりとか、全体的にツッコミどころ満載。
レク

レクの感想・評価

2.0
インドの奇才Qことカーシク・マクハージー監督作。

骨の賽子が決める運命、夜を切り裂く悲鳴、男女を巻き込むデスゲーム。
原題でもあるボードゲーム『LUDO』とludo(惑わす)のダブルミーニング。
いやはや、流石カーシク…音楽センスとゴア描写と性的な演出に関してはインドの監督の中でもずば抜けてる。

飢えを与える悪魔のゲームによって人食いとなった爺さん婆さんの恐怖。
話は面白くはないけど、中毒性のあるQ監督の音楽と映像センスはなんなんだろう。

ちなみに『LUDO』はサイコロを振って6が出ないとスタート地点から出られず始まらない忍耐力のいるゲームで、ルールは予め知っておいた方がいい。


ティロタマ・ショームは「あなたの名前を呼べたなら」や「ヒンディー・ミディアム」でマトモな演技ができるんだから、今後は「トランプの国」や「LUDO」みたいな変な役は引き受けなくてもいいと思う。
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