口裂け女 VS カシマさんの作品情報・感想・評価

口裂け女 VS カシマさん2016年製作の映画)

製作国:

上映時間:65分

1.4

「口裂け女 VS カシマさん」に投稿された感想・評価

porikozn

porikoznの感想・評価

1.0
わかってはいたけど、これ程ひどいとは(TT)
とりあえず、追いかけられ、とにかく走り、走り、また走り。
口裂け女VSカシマさんはどーなった?
もう、ツッコミどころ多数過ぎて口があんぐり(笑)。こっちが口裂け女になるわ。

で 何故、最後にキスする?
全くもって意味不
評価は、久々の0.1( ̄∇ ̄)
アキ

アキの感想・評価

1.5
ツッコミ所満載
意味わからないとこが多すぎ
やばっ.
いまどき、学生でも
こんな映画作らんだろう…
sugenon

sugenonの感想・評価

1.0
かの淀川長治さんはどんな映画でも必ずどこかを褒めたという。褒めようがないときはカーテンの色が良かったですね。と言ったとか言わないとか。

冒頭3分の映像が兎に角良かった。口裂け女ビューでのストップモーションコマ繋ぎ映像で繰り出すスピード感と、柵を飛び越え、屋根を移り渡り、何処にでも現れそうな俊敏性の表現。そして振り下ろす鎌で一閃の元に獲物を血祭りに上げる残虐性、それはまさに塚本晋也や石井聰亙を彷彿させた。

場面場面を盛り上げるEDMも高揚感を上げる。エンディングのチルアウトなエレクトロサウンドも嫌いじゃない、いや好き。音楽は全編に渡って良かったな。

以上。



後にも先にもここまで酷いホラーは見たことない笑
映画的魅力は0
いやなかなか逆に貴重かも
口裂け女とカシマさんの行動原理も敵対理由もなんもなし。
どちらも限りなく馬鹿すぎるし。
67分ほぼ主人公の2人とのかくれんぼと鬼ごっこを楽しんでるようにしか見えない。

ラスト間際、夜明け近くに主人公男が「もうすぐ朝が来る。朝のお化けなんて聞いたことないだろ?」で爆笑!オープニングからほぼ日中かけてあれだけ口裂け女とカシマさんと鬼ごっこしてたやん。多分監督じゃなくて製作と脚本が残念なんだと思う。

ということで自信を持ってスコアは最低点の1.0
駄音

駄音の感想・評価

2.6
ギャグ映画としてはなかなかよかったのでは。
突っ込みどころがすごかったけどみんなでわいわい見る分には楽しく見れた。
内容は至って単純。9割が鬼ごっこです。

しょっぱなのPOVっぽいパルクールだけは少し「おっ」となりましたが、もう逃げる側の頭の悪さは、こういった作品では仕方ありません。
いやほんとびっくりするくらいマジ頭悪いんです。まぁアメリカのこれ系映画でも主人公グループは馬鹿しかいませんので、そういうもんなのでしょうか。

口裂け女は都市伝説のように「私綺麗?」とか言わず、出会った人間をぶっ殺すただの通り魔です。マスクもしてません。
口裂け女のビックネームと対をなす名前として挙がってるカシマさん。仮死魔霊子(カシマレイコ)、鹿島大明神、鹿島様…旧日本軍やらテケテケやら全身ケロイドやら所説ありますが、その中からテケテケ版を選択しております。

喉仏のある口裂け女と、時々足が写っちゃうカシマさん。その対決を見逃すな!…いや、突拍子もない対決シーンなんですけど別に見なくていいです。

カメラワークは少し良かったです。
面白くなさすぎて面白かったけど、一周回って面白くなかった






面白かった所
・主観カメラ視点のアクロバティックな動き



面白くなかった所

・口裂け女とカシマさんが主人公達を追いかける理由が描かれていない

・主人公たちが阿保すぎる所
(常に道路しか走っていない、人がいそうな所に逃げない)

・途中に出てくる眼鏡キャラがいるようで、全くいらなかった。作品のテーマを語っているつもりのいらないキャラクター

・劇中の67分間あるが50分ぐらい走って逃げているだけのマラソン動画

・口裂け女とカシマさんの絡みがほぼない(主に口裂け女と主人公達の追いかけっこ)





主人公とヒロインの浮気同士のような関係からの恋愛に発展という筋書きからの、最後の最後のどんでん返しになるのだが、全てにおいて意味をなしていない

ホラーであるのにもかかわらず恐怖演出が長時間による追いかけっこなのが残念であった
大・爆・笑

こんなに笑ったのは久々でした。呼吸困難になるかと思いました。
理不尽で意味不明でしつこい、盛り上がりのない恐怖がひたすら続きます。
そして注目の口裂け女対カシマさんの戦闘シーンは新しすぎて感動しました。

この映画を3つの単語で表すなら
低予算・無意味・無駄でしょうか…。

時間を無駄にするクソ映画ととるか、
究極のZ級エンタメコンテンツととるか、
楽しみ方はあなた次第です。


※Z級ホラーが楽しめる友人とツッコミながら鑑賞することをオススメします
今まで観た邦画ホラー映画の中でも5本の指に入るくらいつまらない作品だった。
口裂け女もカシマさんも一体何がしたかったんだと。
主演の男の子も女の子もクソ。
逃げまくるのはいいとして、会話がクソ。逃げなきゃ死ぬと分かっていながらも、最後まで武器も何も持たないのか。
ラストのキスシーンとかマジいらね。
hideharu

hideharuの感想・評価

1.3
2017年2月に見たのですが途中で挫折、同年6月15日に何とか最後まで鑑賞。

65分というランニングタイムからして映画と呼べるのか分からないけど明らかに無予算ビデオ撮りホラーかと思われます。殺しのシーンは血飛沫だけ、カシマさんは一生懸命下半身が写らないように隠してた。笑

登場人物もミニマムで通行人さえ出てこない(劇中で本人たちも行ってます)。しかしパラレルワールド的な展開でもなく、とにかく主人公の男女2人が逃げるのを見せれられるだけ。
何故、口裂け女とカシマさんが同じ街に急に出没したのかも不明ならば、しつこく2人が追いかけられるのも不明です。
後半、ヒロインが鏡について語りますがそれをうまく話に広げて行けば良かったのでは?

しかし「貞子vs伽倻子」に便乗するような企画を立てる人物は決して志が高いとは思えないけど、もう少しまともな脚本を用意して欲しかった。
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