
高城ヒトミ(清水富美加)と本田アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年目の売れない女漫才師。 今日も小劇場の片隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎日。そんなある日、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒトミの自転車を盗もうとしている中学生を捕まえてから二人の冴えない運命が回り始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに大学時代の旧友と再会したり…。漫才師として売れる兆しが見えてきた二人だが、とある事件をきっかけに糸が切れた凧のように飛んでいきそうになってしまう。果たして「アカコとヒトミ」にはどんな未来が待っているのか!? 27歳、素直になれない女のちょっと遅めの青春ドラマが誕生する。
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコン…
>>続きを読む家族やカップルで賑わう遊園地のステージで、コントを披露する「房総スイマーズ」の田中と甲本。30歳を目前にしても一向に売れる気配がない二人は、交換日記を始めることにする。徐々に本音をぶつけ合…
>>続きを読む人気上昇中の漫才コンビ“エミアビ”の片割れ・海野が、ある日突然自動車事故で死んだ。遺された相方の実道はマネージャーの夏海を連れ、海野の車に同乗していた雛子の兄・黒沢に会いに行く。黒沢も数年…
>>続きを読む「あのさ・・・俺とコンビ組まない?」 お笑い、ナメんなよ! 結成10年にして、一向に売れない“ブラックストーン”のボケ&ネタ作りを担当する飛夫。ある日ついに相方から解散を告げられ、ヤケにな…
>>続きを読む「大宮セブン」が活動する大宮ラクーンよしもと劇場は少ない客、会社からの非難や悪口などなどお世辞にもその扱いは良いものとは言えなかった。追い打ちをかけるようにコロナ禍により劇場などの活動が停…
>>続きを読むかつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年が過ぎ、リーダーだった優子は今も売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本と名乗る…
>>続きを読む1980年、東京から岡山に転校してきた佐々岡鮎子はクラスに友達がいなかった。岡山弁で「ものすごい」を意味する「でーれー」という言葉が耳に残った鮎子は、溶け込もうと「でーれー」を使ってみるが…
>>続きを読む県立福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生の孝介(真剣祐)を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。しかし彼女を待ち受けていたのは、顧問の女教師・早乙女薫子(…
>>続きを読む©山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会