火花の作品情報・感想・評価

火花2017年製作の映画)

上映日:2017年11月23日

製作国:

上映時間:121分

3.4

あらすじ

「火花」に投稿された感想・評価

原作未読、青春をかけて若人が夢に向かって突き進み、挫折するストーリー。ありがちだが、忠実に再現してるから、リアリティがあった。けどもう少しドラマティックに展開してくれても良かったんではないか
ん〜〜原作は知らへんけど〜〜よ〜〜分からへん

監督があかんのかな?
チョッチ真面目に。
夢を叶えるために本気で努力している人たちはたくさんいて。けどそれを叶える人の方がもちろん少なくて。自分がどっちの立場になれるのかはわからないし、むしろ割合的に行ったら叶えられないことの方が多い。
そんな中でも芸人であれ俳優であれ、なんの仕事であろうとも夢に向かって頑張ることに意味は必ずあるのだなと感じた。
当たり前のようだけど、今自分が同じ状態にあるからこそものすごく感銘を受けた作品だった。
わいは頑張るで!!!!!!!!!!!!!!
菅田将暉恐るべし。相方の二丁拳銃の川谷修士ははまり役でしたね
原作読んでみたくなりました。
まろん

まろんの感想・評価

3.4

熱海の漫才イベントで出会った二人
あほんだらの神谷とスパークスの徳永………お互いに相方がいるがこの二人は師弟関係として何年も過ごしていく

貧乏という言葉通りの生活
原作がお笑い芸人だからか要所要所にリアリティーを感じる

お笑いの頂点を目指し行く………
夢を追う生活と現実の生活の厳しさ………
なんとも胸が苦しかったり………きっと誰が観ても胸に突き刺すものあるのかも………

そんな誰かしらの人生にちょっとでも触れられる様な映画
やっぱり菅田将暉君は圧巻の演技でした!
ストーリーが後から付いてくる感じで、
本当に何でも出来る人なんだなぁと改めて恐れ入りましたm(__)m

売れない芸人さんのお話ですが(原作未読)
挫折や失敗を経験した事がある人や
夢を追って頑張っている人など
所謂人が生きて行く上での普遍的なテーマでもあるので
胸が締め付けられるシーンが多かったです。゚(。pдq。)゚。

芸人さんに限らず、表舞台やトップに立てる人は一握りの人達

全てのものには表と裏、光と陰がある
まさに、夜空に華やかに舞う「花火」と
刹那、儚く散る「火花」というところでしょうか…
hyde

hydeの感想・評価

2.7
又吉先生作の芥川賞受賞作品原作

【信念を持って生きる人の生き様】

✔︎原作は読んでない
脚本、演出的にはよくわからない部分が多かったな。シリアスなシーンなのによくわかんない演出が入ったり、ちょっとわかりにくい表現、イマイチな部分が多かったなー。

師匠の伝記を書かせてきた理由も特に伏線としての回収もない。

ただ、演者の関西弁は2人が関西出身ってことからも違和感なく聞けてよかった。

あと、夢に向かってもがくとか、本気になる、悩むって素敵だなってそれは素直に思えた。これは、原作の力かなと。

原作読みたい
YU

YUの感想・評価

3.8
菅田将暉の演技結構好き。
セトウツミもそうだけどお笑い作。
「考えすぎじゃない?」「趣味だったら良いけど…」ってシーンめっちゃ好き。
PARKSに続き吉祥寺。

映画観終わって地上波に変えたら加藤諒出てて笑った
hm

hmの感想・評価

3.0
飛行機の中で見た、ちょっと意味わからなめの映画
ただ、菅田将暉はカッコいい
こなつ

こなつの感想・評価

2.5
小説、ドラマ、映画と見た。物語通りであったが2時間で消化するには新たに物語を紡がなければならないことを、改めたて感じた。
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